青光ダルマメダカ( 第7回 )

こんばんは。(晴れ、夜に一時雨)レモンパイです。今日は風が強く、終日暖かかった感じですね。夜に雨が降ってからは、蒸し暑ささえ感じられました。

 

一昨日の土曜日に、俳優の沢尻エリカさんの逮捕のニュースを知った時は、驚いたというより悲しく思ったように記憶しています。あの人って何かもう、十分過ぎるくらい、もう止めてあげてと思うくらい、もみくちゃにされてきた人じゃないですか。波乱万丈よりもっと波乱みたいな。

 

法律を犯すような薬物に手を出してしまったことについては、擁護してはいけないですし擁護したいとも思わないですが、でも将来的にまたメディアに現れてくれたら嬉しいかなと個人的には思います。ファンではないですが、それでも「別に」の頃からずっと気になっている人物ではありますね。

 

系統:青光ダルマメダカ( 2019/11/18 )

系統の情報

● 飼育歴:2015年~
● 系譜:通常累代
● 最新世代:F6 ( 2019年<第1ピリオド>生まれ )
● 系統の詳細
⇒ 〇 体型:光体型、ダルマ体型
⇒ 〇 体色:青メダカ系
⇒ 〇 特徴:腹部の【 銀色 】
⇒ 〇 その他:F5 & F6 世代にて【 セルフィン 】個体を確認

前回記録時からの変化&出来事

前回記録時は3ヶ月以上前の2019年8月11日で、あの頃から現在に至るまで、最新の青光ダルマメダカ F6 の世代をゆっくりじっくり育成してきました。

 

2~3日前に、 F6 世代の全水槽の手入れをしたばかりだったので、今日はこの記事用の撮影をしたくらいで他は何もしてないです。

 

最新世代( F6 )の飼育状況

● 現在の水槽数 → 9個(11/15~16時点)
● 生存数 → 75匹(11/15~16時点)
● 絶滅の可能性:低い(11/15~16時点)

相変わらず、「青光ダルマ」は自宅で一番優秀な系統ですね。(^^) 何がどう優秀かというと、体型の良い個体の出現率が高く、体型の平均値も高いこと、そして丈夫に育ってくれる個体の多いことです。特に悩みのないまま、今年生まれの F6 世代も順調に飼育出来ています。

 

とはいえ、体型の美しくない個体や背曲がりの個体が出ないわけでもないので、体型について程度の酷い個体を中心に選別外にしてきました。

 

その他&今後の予定

もう越冬シーズンに突入したといっても過言ではない時期ので、これからの飼育ではエサやりだけでなく選別も控えていくことになるのかなと思います。来年の越冬明けの時期まで、特別にすることや考えておくこともないですね。

 

本日の写真

青光ダルマメダカ F6 ①

今回は、3枚の写真を用意してみました。もちろん青光ダルマメダカ F6 です。今日は9個ある水槽のうちの1つの住人を集めてみました。1枚目は上見ですね。

青光ダルマメダカ F6 ②

2枚目は、メス個体の横見です。私の経験上、メダカはメスの方が体型が悪くなりやすく、光体型だと尚更美しい体型の個体に出合いにくいと思うのですが、今年の F6 世代には体型の整っている個体が多いかなと思います。たくさん育成してきた影響もあるとは思いますけどね。

青光ダルマメダカ F6 ③

最後に3枚目が、 F6 世代で唯一見つかっているセルフィン個体になります。前回の【第6回】記事でも載せていた個体なので、成長が見られて嬉しいです。(^^) 体型はまあまあ美しい方だと思いますし、何よりセルフィン表現の出現率を高めていきたいので、来年の繁殖シーズンでは父親の一人になってもらおうと思います!!

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!