今年の「KOC」を観ていて思ったこと(2021/10/5)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。最近はブログ以外の方面でやることが多くて、記事の投稿が疎かです。(汗) 今夜はそうめんを主役にしたので天ぷらも作ろうとしたら粉がないことに気付き、人生で2度目?に天ぷら粉を作ってみました。家庭料理に関しては玄人ですが、天ぷら粉って自分で作っても市販品を使ったあの美味しさには届かないので、今後も既製品を買い続けると思います。

お笑いコンビの「空気階段」さんが優勝した先日のキングオブコントを観ていたら、ファイナリストの大半がここ一年のテレビでよく見かけた方々だなと思い、もしかしてここまでに至る審査の段階でバイアスが多少なりとも働いたのかなとふと思いました。つまり、 “ テレビ番組に呼ばれるような芸人さんは、勢いがあって面白い ” という先入観が、決勝に至るまでの審査過程で影響したのではないかということ。

 

話はズレますが、英国にあるアーセナルという強豪サッカークラブにかつて所属していた生え抜きのウィルシャー選手が、同じリーグの下位クラブへ移籍しプレーした際に「ビッグクラブに有利な笛を肌で感じた」といったニュアンスの発言をしていたことを思い出しました。ビッグクラブに所属する選手の方がプレースキルが高いという先入観が審判にあるから、下位クラブの選手よりも被ファウルの判定をもらいやすい現象があるのでは?といった意味。

 

数年前、大学時代の一番信頼していた友人がM-1グランプリの予選2回戦に出るというので、浅草の劇場へこっそり観に行ったことがあります。お金を払って観ているのでどのコンビ(トリオ)のネタも真剣に観ていたつもりでしたが、テレビで観たことある芸人さんが出てくると、面白いネタを期待し少し前のめりになった私がいました。

 

実際にテレビで観たことある芸人さんのネタはどれも面白く感じたものの、無名のプロの方アマチュアの方と同じ基準で私は面白さを測っていたのかは何とも言えません。そして目当てだった友人が登場すると、物凄く興奮していてあまりネタの内容は憶えていません。

 

本線に戻りますが、ファイナリストの方々が選ばれる過程でヤラセがあったとは思わないですし、実際に面白いからこそ勝ち上がってきたのだと思います。テレビ番組でよく見かけるのも、個人として魅力の感じられる方だったり一つ一つのネタが面白いから、プロデューサーに呼ばれたのだと思います。でも、今回ファイナリストの方々の名前やお顔をバッと見た際に、上述したことを思ってしまったのです。

 

・・・こういうメダカと関係ない話をして、最後に何かメダカにも共通する話として繋げて〆るのが得意なつもりの私ですが、今回はちょっと無理でした。(笑) メダカの世界におけるバイアスが特に思い浮かばない。

 

そもそも、上記の “ テレビ番組に呼ばれるような~ ” といった私の感想そのものもバイアス掛かっているんですけどね。

 

本日の写真

刀メダカ F1 ①

今日は、自宅オリジナルのマルコ(=背びれ無し)系統を取ってみました。刀メダカ F1 です。梵天メダカ灯メダカといった血を継いでいます。

刀メダカ F1 ②

現段階での明確な改良目標とは、【マルコ体型】でありながら【頭光】表現を持たせ固定化すること。ただその先の目標がイマイチ見えてこないので、来年は何か他のメダカと異種交配させ新たな姿を目指すかもしれません。目標が行き詰まると、通常累代では我慢出来なくなってしまう私です。(汗)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!