こんばんは。レモンパイです。2025年にメダカ飼育をほとんど卒業したのですが、そのことをきっかけにサボテンやアガベ等の観葉植物(主に多肉)への興味関心が高まってきました。
そして2026年5月24日に五反田にてビッグバザールという珍しい植物の即売会イベントが開催されると知り、この度行ってみることにしたのです。ビッグバザール自体は20年以上続いている老舗のイベントだそうで、会場は大型の複合施設である五反田TOCビルとなっています。

メダカの即売会によく参加していた頃から、こういうイベントは行くなら早く行かないと魅力的な商品が先に売れてしまいもったいないと思っていたので、五反田TOCビルには開場の40~50分くらい前に到着してみました。建物外壁のそばには既に長蛇の待機列が出来ていて、スタッフの方に入場料の500円を支払って整理券をもらい私も列へ。いったいいつから並んでいるのか、先頭付近にはパイプ椅子を持っている客もいましたね。
時間となりいざ会場へ。最近ではホームセンターの園芸コーナーでも多種多様な観葉植物を見ることが出来ますが、ビッグバザールでは出店者数が多くてそれぞれのお店で珍しい植物を厳選している感じなので、見たことのない植物だらけでとても楽しませてもらいました。
印象的だったのが、少なくない数の客が出店者と顔見知りの関係になっていて会話を楽しんでいたこと。単なる売買機会だけでなく、交流の場としても親しまれているようでした。あと客の中には外国の方もたくさんいて、それだけビッグバザールが認知&注目されているのだなと思いました。

そして今回、私が購入した植物がこちらになります。

1つ目はこちら。最近一番ハマっているのがハオルチアなので、会場ではまず優先的にハオルチアをチェックしていました。珍しくて可愛らしいなと思い即決断。


2つ目もハオルチア。色彩が美しくて今回一番のお気に入りです。(^^*)


3つ目はギバエウム。そら豆みたいというかお尻みたいというか、何だかとっても可愛らしくないですか? 買うかちょっと悩んだけど、見ていて一番癒されるなと思いお迎えです。

最後4つ目はステファニア。なんかジャガイモがバラで売っているなと思ったらそうではなく、この芋の状態から育てる植物なのだそう。サイズごとに値段が分かれていて、このサイズは500円だったこともあり試しに買ってみた次第です。
以上、ビッグバザールの感想でした。入場時には500円が必要なことと、出店者によっては現金支払いオンリーの店もある(←paypay可の店もある)ことから、ある程度のお札と小銭を持って行くと安心かなと思います。ちなみにこの記事の投稿日の直近だと、次回のビッグバザールは2026年7月12日(日)に開催されるそうです。
本日はここまで。
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