こんばんは。レモンパイです。先日カルディにてヘーゼルナッツスプレッドという減量中の人間が手を出してはいけない商品を買ってしまい、もう思い切ってハイカロリーなマーブルチョコ食パンを作ってみました。



生地をくるくる巻く工程の直前に、生地にスプレッドを塗りたくったのです。当然美味しい出来上がりとなりました。(^0^*)♪ 焼き上がり直後に食べたのは1切れだけで、残りは全部スライスしてそれぞれラップに包んで冷凍しておきました。
ヒメオオ飼育の現状整理(2026/5/20)
それでは本題に入ります。「ヒメオオ飼育記録記事」の投稿です。私が残りの人生をかけて情熱を注ぎ込むことにした地元産ヒメオオクワガタの繁殖累代・・・のはずだったのですが、まだまともに繁殖に成功しないまま、飼育規模を縮小していく見通しとなりました。


まず1&2枚目の写真は、2025年に組んだ産卵セットの解体シーンです。基本的にはブナを産卵木とし、加水加減を調整するなど毎度いろいろと変更点を作って試しているのですが、幼虫の段階で死んでしまった1匹以外にまだ子孫を見ることは叶っていません。メスは毎回どこかしらを齧りはするけど、その目的までは分からず...。おそらくは産卵場所を探したものの、お眼鏡にかなう材質ではないと評価された模様。

そして2026年4月に、また新たに産卵セットを組んでみました。エックス(旧ツイッター)だったかブログだったか忘れたのですが、ヒメオオの産卵木には『カブトムシの糞に埋めたバクテリア材?が良い』との情報を得たので、今回はそれをやってみることに。
冬の期間からブナとクヌギをフンに埋めていて、今回組んだ産卵セットの中でもフンに埋まるような配置にしてみました。木はあまり加水しない形で調整です。


最後に表面に水苔を敷いて産卵セットの完成。昨年2025年の登山ではメスが1匹も採れなかったので、生き残っている2匹のメスは少なくとも2024年以前に採集した個体です。特に大きい方はよぼよぼで寿命が近いのが分かりました。産卵セットの置き場について、4月までは屋外の物置の中に置いていて、5月中旬からワインセラーに移しています。

4月に組んだ産卵セットについて、今回初めてアカアシクワガタのメスも入れてみました。ヒメオオとアカアシの合同繁殖の試みです。何でこんなことをしたのかというと、今回もヒメオオの繁殖が上手くいかなかったら辛いというのと、昨年2025年に1匹だけ採集したアカアシのメスを飼い殺すだけになってしまうのも嫌だな(←ワインセラーのスペースの都合上、アカアシ単独で産卵させる余裕はない)と思ったことです。
結果的にヒメオオは失敗してアカアシの繁殖だけ成功するというのなら、それはそれで貴重な経験になるかなと思います。ということで、この記事の日付の2026年5月20日時点では、産卵セットにヒメオオとアカアシのメスが1匹ずつ同居している状況です。秋ぐらいに結果確認をしようと思います。
今後のヒメオオ採集についてですが、正直なところ今までのように精力的に山登りをすることはもうないかなと思います。単純にヒメオオに対する情熱が薄れてきたのもありますし、登山の為の交通費等の諸々のコスト高の影響もありますし、私自身の衰えも無視出来ないからです。減量は成功しましたし、ほぼ毎日ジムで運動をしているので体力は過去一レベルを保っているものの、いろいろとメンテナンスやケアの必要な身体になってしまいました。昨年は股にカビが生えましたしね。
今後は採集にあまりこだわらない感じで、ヒメオオのいる山々をたまに登ることになると思います。
本日はここまで。
当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!
