こんばんは。レモンパイです。今回は、2026年9月上旬~中旬にかけての自家用車による北海道旅行について記録を残すことにしました。あくまで私は両親の為の運転手要員ではありましたが、最近マイブームになっているソフトクリームをたくさん堪能することが出来て良かったです。
人生初の北海道旅行!
今回の旅行では、神奈川県の自宅から車で出発して青森県の大間へ向かい、フェリーで函館に上陸してから稚内、利尻島、礼文島、そして最後は苫小牧から茨城県の大洗に移って帰宅するという、合計14日間の長期旅となりました。
Day1:自宅 → 福島県


最初の写真は、栃木県宇都宮市の上河内サービスエリアで買った笠間モンブラン(税込830円)と揚げ揚げ餃子焼売(税込500円)。まさかモンブランに始まりモンブランに終わる旅行になるとは...。

リオン・ドールは、福島県を拠点とするスーパーです。減量中の身(←あと12~13kg痩せないと)なので、以前のように地方の菓子パン蒐集を楽しむことはなかったのですが、今回も地方のスーパーマーケット&ドラッグストア巡りは精力的に行いました。私にとっての旅行の醍醐味は、やっぱり地方店の物価とか特産品とかニッチな商品を調べることになります。



昼食は、福島県のかわまた銘品館シルクピアの2階にある蕎麦六にて。私は川俣シャモ南蛮セイロそば(税込1450円)を注文。料理を待っている間に出された蕎麦生地を揚げたパリパリのお菓子も美味しかったです。





今回の旅行でも、父の趣味の城跡&史跡巡りが組み込まれています。川俣町の河俣城。下山中、強烈な樹液の香りがして探してみたらノコギリクワガタを発見しました。近くで撮ろうとしたら蜂が向かってきてビビったという写真です。
そうそう、クワガタ採集も私にとっての旅行の醍醐味の一つではありますが、残念なことに体調に問題があったりして今回は自粛していました。このノコクワが最初で最後のクワガタとの出合いに。



福島市の大波城。地元の方々の憩いの場になっていそうな雰囲気が良かったです。

福島市の園芸店のガーデンプラザ華。



福島市の大森城。

宿泊地は、福島駅そばのリッチモンドホテル福島駅前。駅にロピアがあるのは良いですね。

夕食は、駅にある喜多方ラーメン坂内の青唐ねぎ塩ラーメン(税込1060円)。青唐のピリッとした辛さがクセになる美味しさでした。(^^*)

ハシドラッグという、福島市拠点のドラッグストアチェーンです。ドラッグストアってだいたいどこかの上場企業のグループだと思うのですが、ここはそうでもないみたいです。

減量を継続する為にも、旅行期間中のジム通いは止められません。ホテルから片道で4.3kmもあるエニタイムフィットネス福島黒岩店に徒歩で行ってこの日は終了。
Day2:福島県 → 岩手県

まだまだ北海道の遠い2日目。リッチモンドホテル福島駅前での朝食はこんな感じ。糖質についてはご飯やパンから摂るのは出来るだけ控えるのと、朝ご飯はしっかりたくさん食べるの、というのが現在の減量方針です。


山形県米沢市の成島八幡神社。境内の石畳の苔むしている感じが素敵でした。






川西町の川西ダリヤ園にやって来ました。ダリヤを眺めながら堪能した、ダリヤソフトクリーム&紅大豆ソフトクリーム(税込各450円)、そして牛こん(税込350円)が美味しかったです。
今回旅行で唯一悔いているのは、ここで川西町特産の紅大豆(乾物)を買わなかったこと。北海道にも着いていないのに旅行の序盤でいろいろ買い過ぎるのは良くないと控えたのですが、ソフトクリームに2粒添えられていた紅大豆の煮物があまりに美味しくて忘れられません。かといって今更通販で買うのも何だか違う気がするので、またいつか川西町へ行こうと思います。


白鷹町の鮎貝八幡宮と、八乙女八幡神社。前者が「宮(ぐう)」表記なのは、源義家という偉人をまつっているからだそう。




山形市の長谷堂城。直江兼続の落とせなかったお城。


山形市の観光物産会館「ぐっと山形」にてお昼ご飯。メンチカツとコロッケ美味しかったです。







2日目の宿泊地である岩手県平泉町のホテル武蔵坊と、そこでの夕飯。龍泉洞黒豚のしゃぶしゃぶと百年茶ゼリーが特に美味しかったです。

食べ過ぎの一日だったので車で隣町(一関市)のジムへ。こちらは今まで何回か行ったことがあり、会社四季報にも載っているドラッグストアの薬王堂。

何だこのスーパーは!?と思い寄ったらコープでした。コープ一関COLZA。

エニタイムフィットネス一関店で運動をして、2日目は終了。流石の店舗数のエニタイムでも、宿泊先近くに毎回あるわけではないので、行けるなら出来るだけ行くようにしています。
Day3:岩手県 → 青森県

3日目。平泉ホテル武蔵坊での朝食はこんな感じ。



ホテルから徒歩でも行ける距離にある、世界文化遺産の中尊寺を訪れました。雨のせいもあってか何だか特別な雰囲気を感じることが出来ました。上の写真は本堂。


讃衡蔵&金色堂&秘佛御開帳の拝観では撮影は基本NG。金色堂を観終えた後、境内を歩くアメリカザリガニを見つけました。



中尊寺の後は、こちらもホテル近くにある毛越寺へ。素晴らしい浄土庭園のはずなのに、焼失した建物の多い点が残念。中尊寺より観光客は少なめでのんびり過ごせました。


続いても、平泉町の高館義経堂へ。源義経の最期の地。お寺の写真を撮るのを忘れましたが、そこでのおみくじでは超久々に大吉を引くことが出来ました。(^^*) しかもおみくじには刀を模したお守りも付いていて、これはお財布にずっと入れています。


八幡平市の岩手山サービスエリアでは、焼走り溶岩流ソフトクリーム(税込500円)を購入。今まで食べてきたソフトの中では、かなり溶けやすいというか崩れやすいソフトでした。


青森県八戸市に入り、夕食は和食レストランまるまつで取ることに。私が頼んだのは鶏の唐揚げ黒酢あんかけ(税込840円)と、ハーフわかめサラダ(税込230円)。夕食では出来るだけご飯やパンを食べないように心掛けています。

ホテルに着き、両親と分かれて夜中散歩へ。ユニバースという青森県地盤のスーパーの、ディスカウント型店であるパワーズU。確かに安かったです。


セプドールアンという酒類店に寄ったところ、陶工房のぼうという工房の陶器が売られていて、ついつい買ってしまいました。美し過ぎませんか!? こういう思い掛けない出合いもあるので、地方のお店巡りは止められません。


エニタイムフィットネス八戸中央店で運動し、宿泊するホテルグローバルビュー八戸に戻って3日目は終了。
Day4:青森県(→大間町)

4日目です。ホテルグローバルビュー八戸での朝食はこんな感じ。ししゃもとスイカがあるのは嬉しかったです。




特に予定のなかった4日目。当日になって、青森市の三内丸山遺跡に寄ってみることに決めました。晴天でとても映えていました。



横浜町の道の駅よこはま「菜の花プラザ」では、菜花ソフト&横浜サンド(税込各400円)を購入。

父の要望で、むつ市のむつ科学技術館へ。ここではいろんな実験を体験しました。原子炉室については、残念ながら工事の影響で見学出来なかったです。


大間町に入り、本州最北端の大間崎へ。観光客がたくさんいました。

大間町のスーパーのマエダストア大間店。


4日目の宿泊地は、大間町海峡保養センター。私たちは「すずき」の表札の部屋に泊まり、夕飯もここの食道で食べました。明日からの北海道での長距離移動に備え、この日はたくさん寝ることにしました。
【北海道1日目】函館 → 小樽(Day5)
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5日目、且つ北海道1日目となる日。朝食は取らず、大間フェリーターミナルへ移動。

函館が見えてきました。人生初の北海道です。

最初に向かったのは、ハセガワストアを併設したセイコーマート函館ベイ店。以前テレビで紹介されていて、父が気になったのだそう。

朝食としてやきとり弁当(中)(税込800円)を購入。両親は旨い旨い言っていたものの、正直こんなにしょっぱい焼き鳥タレは口にしたことがなくてビックリ。タレに引っ張られて鶏肉の味が分からなかったですし、普段減塩を意識していることもあってか次第にイライラしてしまいました。茄子は美味しかったです。

車で登れる函館山からの景色はこんな感じ。


五稜郭にやってきました。やはり定番の観光地なので観光客にあふれていました。


ラッキーピエロ五稜郭公園前店。ハンバーガー屋さんです。何か食べようかと思ったけど、並ぶ時間が惜しくて今回は諦めました。


五稜郭タワーに登って、下った後にMILKISSIMO(ミルキッシモ)というお店のジェラートを注文。ミルキッシモミルクとジャンドゥイアのダブルフレーバー(税込680円)。


北上中に寄った、七飯町の道の駅なないろななえ。ここでは何も買わなかったです。やや心残りなのは、ジャガイモの入ったソフトクリームを食べ損ねたこと。旅行期間だからといって減量をやめるわけにも行かず、後々の展開も考慮して諦めました。いつかまた。


茅部郡森町の道の駅つど~る・プラザ・さわらに寄りました。展望室からは駒ケ岳が見えました。

長万部町の飯生神社。






豊浦町のカムイチャシ史跡公園。階段が大変。コオロギいっぱい。




北海道1日目の宿泊地である小樽市へやってきました。小樽と言えばルタオなのでとりあえず本店に寄ってみたのですが、閉店時間間際で結局何も買わなかったです。





夕食は、回転寿司とっぴ~小樽運河通店にて。私が注文したのは炙り太刀魚(税込370円)、サーモン中落ちメンチカツレモンタルタル(税込198円)、かにサラダ(税込290円)、そしていももち(税込470円)。特にサーモンメンチが美味しかったです。

小樽サンジェルマンという、小樽駅にあるパン屋さん。撮っただけです。

宿泊地はホテルノルド小樽。この日はこれにて終了です。
【北海道2日目】小樽 → 稚内(Day6)


6日目、兼北海道2日目。ホテルノルド小樽での朝食はこんな感じ。


最初に訪れたのは、小樽天狗山。頂上へは行かず、鼻なで天狗のあるところまで行きました。



石狩市の道の駅石狩あいろーど厚田。綺麗で敷地も建物内も広くてゆっくり休めるような雰囲気でした。ジェラートリコリコのミルクジャージーソフト(税込500円)を堪能。



石狩市の庄内藩ハママシケ陣屋跡。北海道には「江戸時代の東北の藩の武士って大変だったんだなぁ」と思わされる史跡がたくさんありますね。


雨竜町の道の駅田園の里うりゅうでは、お米のクレーンゲームがありました。試しにやってみたところ1回100円で300gのお米をゲット。(^^*) アームの力は問題ないので、ちゃんとお米の袋の取っ手部分にアームを通せるかどうかの勝負だったと思います。



小平町の道の駅おびら鰊番屋。お洒落なお土産やお菓子がたくさんあった印象。


稚内市に入り、北海道本島最北端の宗谷岬にやってきました。かすかに樺太を見ることが出来ました。

宿泊はサフィールホテル稚内。荷物を置いて夕食を食べに行きます。


とても綺麗な稚内駅。いつか電車で北海道を旅行をしてみたいなと思いました。


北海道地盤のドラッグストアであるサツドラ。面白いなと思ったのは、名前の通り北海道(札幌)地盤だけど沖縄にも数店舗あること。オリジナルのZEROコーラを購入。


ツルハドラッグ稚内宝来店は日本最北端のドラッグストアで、隣のローソン稚内宝来五丁目は日本最北端のローソンです。ちなみにチェーン展開のコンビニという観点では、宗谷村のセイコーマートとみいそが最北端になります。写真の2店については、せっかくここまで来たので行ってみただけの話。



夕食は、レストラン・ifというお店で取ることにしました。私が頼んだのはプレーンオムライス(税込800円)と野菜サラダ(税込600円)。両親のそれぞれ頼んだ料理の味見もしたのですが、どれも本当に美味しくて良かったです。稚内駅近くで食べるところに困った方には是非オススメ!
【北海道3日目】稚内 → 利尻島(Day7)



7日目、兼北海道3日目。サフィールホテル稚内での朝食はこんな感じ。ホテルの朝食でつぶ貝を食べたのは初めてかも。


稚内港フェリーターミナルから、利尻島に向け出発。

フェリーで2時間近く過ごし、利尻島の鷲泊港に到着です。この日は1日かけて利尻を観光します。


最初に寄ったのは、利尻富士町の姫沼展望台。この先更に奥地へ進むとある姫沼園地について、この時は寄らずに結局後でまた戻って見ることになります。


野塚展望台。天気は良いのですが、利尻富士の山頂を終始雲の覆っている一日でした。

オタトマリ沼。山があって沼もあって自然豊か。


利尻町の仙法志御崎海岸。


海岸を走っていたらふと視界に入って気になり、急遽路肩に停めたのを覚えています。利尻町の龍神の岩。

利尻町の神居海岸パーク。うにむきを楽しんでいる観光客がたくさんいました。




昼食は、私と母だけで利尻らーめん味楽で取ることに。私はえべ豚らーめん(しお味)(税込1250円)で母は焼き醤油らーめんのチャーシュー2枚トッピング。それと白餃子(税込420円)。




利尻町の見返台園地展望台。



「ミルピス」の文字が目に入り、Uターンして立ち寄ったミルピス商店。お店で飲んだので1本350円。美味しい牛乳で作った乳酸菌飲料、といったような味でした。



海岸をずっと回っているので、再び利尻富士町に入りました。富士野園地。



夕日ヶ丘展望台。風が強い。



DCMニコット、かんださんの家、そして戻ってきた鷲泊港にあるくみあいストアーでお買い物。






鷲泊港に車を置いて、ペシ岬展望台へ。風が強いですしゴツゴツとした岩の箇所もあるのであまり無理して登らない方が良いですが、眺めは素晴らしいです。



時間が余ったので、先ほど行きそびれた姫沼園地へ。沼の周囲の歩道は、10分強で1周することが出来ました。






宿泊地は、鷲泊港近くの旅館雪国。利尻富士に登る人には、早朝に登山口までの送迎してくれるサービスがあるそうです。夕食はこんな感じ。利尻昆布の天ぷらを食べることが出来て嬉しかったです。
【北海道4日目】利尻 → 礼文島(Day8)

8日目、兼北海道4日目。旅館雪国での朝食はこんな感じ。白ご飯の量が少ないのは、自分でよそったからです。昨晩もおひつにたくさんご飯を用意してくださったのに、減量中なもので全然食べられず申し訳ないです。ちなみに減量自体は成功中。


利尻島では海岸近くで昆布の美味しそうな香りが漂っていましたし、岸壁にはたくさんの雲丹を見ることが出来ました。それでは利尻島をあとにして礼文島へ向かいます。この日はようやく、利尻富士の山頂を見ることが出来ました。



礼文島に着き、写真を撮る間もなく北のカナリアパークへ。映画の撮影地で有名なのだそう。ハイキングコースの入口にもなっていました。



続いては、桃台猫台というところ。海の色も美しくて絶景でした。


礼文島の東側から北上する途中で見つけた礼文岳登山口(駐車場)。どうせ時間が余ることは分かっていたので私は礼文岳を登ってみたかったものの、最終的には体調を優先して諦めました。訳あって体調に関する詳細は書けないけど、旅行の始まる数日前から旅行期間の中盤まではずっと辛かったです。(泣)





ゴロタ岬という場所に向け、車を停めて少しハイキングをしました。こんなにいい景色を眺めながらのハイキングは初めてでした。


礼文島の北端にある物産店の島の人では、昆布ソフトクリーム(税込450円)を買ってみました。「たしかに昆布だ...」という感想で、特に合っているとも合わないとも思わない不思議な味でした。



スコトン岬では、運が良いとアザラシ等が見られるみたいです。民宿があって驚きました。




澄海岬もなかなか素敵な景色でした。


香深港フェリーターミナルの食堂で昼食を取ろうとしたものの、時間が遅くて休憩タイムに入ってしまったので近くの飲食店を探すことに。そこで見つけたのがカフカ製パン。私はトライアングル(税込360円)とカフカプリン(税込240円)を購入。どちらも美味しかったです。



時間がだいぶ余ってしまったので、メノウ岬でメノウを探してみることにしました。価値があるかどうかはさておき、面白い石は簡単に見つかります。打ち上げられていた昆布も多数発見。


礼文町郷土資料館。こういう資料館って積極的に見に行きたいとは思わないけど、時間潰しには最適ですね。

宿泊するのは、香深港フェリーターミナル近くの民宿やざわ。

民宿での夕食まで時間があったので、先にお風呂に行きました。礼文島温泉うすゆきの湯を利用。



そして民宿やざわでの夕食はこんな感じ。ご飯はセルフなので少なめに。朝獲れの雲丹が今まで食べてきた雲丹の中で一番美味しかったのと、ホッケの煮付けの美味しさ(←ホッケって煮付けもあるんだ)に気付くことが出来て、今回旅行で一番満足した夕食だったなと思います。(^^*)
明日からの北海道本島での長距離移動再開に備え、たっぷり寝ることにして終了。
【北海道5日目】礼文島 → 旭川(Day9)

9日目、兼北海道5日目。民宿やざわでの朝食はこんな感じ。ご飯が少ないのはセルフでそうよそったから(n回目)。普段自宅の朝食では晩ご飯の残り物を食べたりしているので、こういう日本人らしい朝食を食べられるのは嬉しかったです。



香深港フェリーターミナルで時間潰し。前日に買ったうのず製菓の礼文まんじゅうを食べてみたり。

礼文島から出港する際、小学生?の送迎会(大声で掛け合う感じ)のような光景を目にしました。ドラマとかでしか見たことがなかったので貴重な体験でした。




稚内の地に戻り、最初に向かったのは稚内市北方記念館。山道を登る途中、写真はないけどエゾシカを発見。展望室からの眺め自体は素晴らしいのですが、ガラスがくすんでいたのが残念でした。帰ろうとしたら地面を見たことのない蝉が這っていて、これはコエゾゼミだそう。





この日のお昼は、ヴィクトリアステーション稚内店で取ることに。北海道ならではのファミレスに来れたと思ったのに、店頭に見覚えのある男児像を見つけて困惑。現在に至る経緯はさておき、屋号が違うだけでヴィクトリアステーションもビッグボーイもメニューや運営会社は同じなのだそう。私はサラダバーを単品として注文。


道の駅おといねっぷで買い物とトイレ休憩をし、出発して間もなく派手な赤い建物が目に入りました。気になり過ぎてUターン。ジェラテリア・ザ・グリーングラスというお店。私が注文したのはこだわりミルクとココナッツブルーのフレーバー。こだわりミルクの美味しさも然ることながら、ココナッツの方は香りと味が強くて最高でした。



美深町の道の駅びふかでは、ひつじのミルクソフト(税込500円)を購入。羊のミルクだとこういう風味が生まれるのだなという発見があって、買って良かったです。めっちゃ美味しい。(^^*)

旭川市に入り、スーパーアークスで買い物。最初忘れていたのですが、そういえばアークスグループは北海道の上場企業でした。ちゃんと実地調査が出来て良かったです。この日の日中はあまりにも食べ過ぎてしまったので、夕食らしい夕食は取りませんでした。



単独行動に移ってから巡ったスーパーは、DZマート&ダイイチ&コープさっぽろ。

最後は旭川駅にちょっと寄って、宿泊する東横イン旭川駅前一条通に戻ってこの日は終了。
【北海道6日目】旭川 → 札幌(Day10)

10日目、兼北海道6日目。東横イン旭川駅前一条通での朝食はこんな感じ。東横インに泊まると食べ過ぎることがなくて良いです。





最初に向かったのは、旭川市の就実の丘。360℃眺めのいい所でした。








続いては神居古潭。近年、全国的なニュースになった現場ではあるのですが、私はここに来るまで知らなくて、でも知った上であまり気にしないで観光しました。あれはあれ、これはこれ。・・・でもこうやって記事を書く中で、あの時手を合わせればよかったなと思いました。


新冠町の道の駅サラブレッドロード新冠に寄りました。そこで出合ったのがピーマンソフトクリーム(にいかっぷピーマン、税込420円)。今回旅行で食べた十数個のソフトクリームの中で、一番感動した商品。表現が難しいのですが、ピーマンの苦みやえぐみを極力抑えながら、あの独特の風味を楽しむことの出来るソフトでした。多分パプリカのソフトがあっても美味しいはず。また食べたいです。(*^^*)



昼食は、新冠町のアトリエ&レストランニカプにて取りました。入店したら演奏されている方がいて、店内もお洒落で何だか少しおどおどしてしまいました。私が食べたのは鹿肉ボロネーゼ(税込1200円)とティラミスコーヒーゼリー(税込570円)。美味でした。




新ひだか町のシベチャリチャシ跡。




札幌市内に入り、夕食を松尾ジンギスカンで取ることにしました。松尾ジンギスカンの店舗は東京にもいくつかあるみたいだけど、北海道で食べたかったので入店。私が頼んだのはマトンジンギスカン【野菜付】(税込1500円)と杏仁豆腐(税込400円)。美味しかったです。

チェックインの前に、ジェイ・アール生鮮市場に寄りました。変わり種の商品が多かった印象。


この日の宿泊地はホテルエミオン札幌。2日後にはまた別の札幌市内のホテルに泊まります。チェックイン後に札幌駅を見に行きました。


久々にジムで筋トレすることが出来ました。エニタイムフィットネス札幌植物園店。下の階にあったサツドラではZEROサイダーを買ってみました。
【北海道7日目】札幌 → 帯広(Day11)

11日目、兼北海道7日目。ホテルエミオン札幌での朝食はこんな感じ。


十勝平原サービスエリアに寄ったのですが、食べ物を買えるお店はこじんまりと2つあるだけで、サービスエリアらしくはありませんでした。とかち平原マルシェにて北海道レアチーズソフト(税込620円)を購入。チーズが濃厚でソフトクリームというよりアイスに寄っていました。



釧路市にやってきました。まずは湿原の西側に位置する釧路市湿原展望台。どこからどこまでが湿原なのか、果てしない景色でよく分かりませんでした。




続いて湿原の東側に回り込んで、細岡園地(細岡展望台)へ。眺めはこちらの方が美しいかな?地べたに瀕死のトンボがいました。種類を調べようにも釧路湿原には40種類ほどが生息しているそうで、私には分かりません。



釧路フィッシャーマンズワーフMOOという、複合商業施設にやってきました。お土産を探している方は是非寄るべきだと思います。魚政のさんまんま(税込1050円)という秋刀魚の焼寿司と、ソフト&スイーツシェリの抹茶ソフト(税込500円)を堪能しました。




この日の宿泊は帯広市。豚丼が食べたいということで、十勝豚丼いっぴん帯広本店を訪れました。母が頼んだのは豚丼セットご飯すくなめ(税込1370円)で、私が頼んだのは豚皿(税込990円)。豚肉が程よい軟らかさと脂っこさで美味しかったです。



音更町のハピオというスーパーでお買い物。「ハピまん」という商品が名物だそうで、3種類くらいの中からハピまんチーズを買ってみました。チーズの入った美味しい中華まんでした。


営業時間内ぎりぎりだったけど、クランベリー本店を訪れることに成功。デパートの催事でたまに見かけたような、どでかいスイートポテトで有名なお菓子店。オリジナルソフトのミニサイズの読谷(税込150円)を購入。紫芋風味のお手頃価格なソフトクリームでした。

ホテルにチェックインしてから単独行動へ。こちらは帯広駅。

エニタイムフィットネス帯広店が近いところにあって助かりました。

何となく雰囲気の良いところだなと撮ってみた写真。十勝乃長屋という飲食店街です。

宿泊地である、プレミアホテルキャビン帯広に戻ってこの日は終了。
【北海道8日目】帯広 → 札幌(Day12)


12日目、兼北海道8日目です。プレミアホテルキャビン帯広での朝食はこんな感じ。美味しそうなものが多くて食べ過ぎてしまいました。

占冠村の占冠パーキングエリアでは、、駐車場やトイレ内に大量の蛾がいました。おそらく夜間の灯りに引き寄せられたのでしょう。野鳥に食べられるわけでもなく、ただ絶命しているだけの個体がほとんどで何だか悲しかったです。



苫小牧市の樽前サービスエリアに寄ったところ、展望台がありました。樽前山が美しく見えました。



白老町の仙台藩白老元陣屋。とても歴史の勉強になる資料館があったけど、我々以外に誰も訪れていなかったです。平日だからかな?


この日はやることが少なくて、私の体調が快方に向かっていたことも踏まえ、今回初めて山登りしてみることにしました。目指すは室蘭市にある標高 911m の室蘭岳(鷲別岳)。登山口であるダンぱらキャンプ場に着いてから、私だけしばらく単独行動へ。







スニーカーにトートバッグ、そして手に持って鳴らし続ける熊鈴という登山者にしては怪しい装備で、「夏道コース」と呼ばれるコースを利用し1時間半で戻りました。澄んだ空と海、青々とした植物の織りなす景色がどこも美しかったです。

両親と合流し、道の駅みたら室蘭へ。ここでは、以前そごう横浜店の北海道物産展(ソフトクリームマルシェ)で食べたうずらんソフトが販売されているのを発見。また食べたいなと思ったけど、まだ見ぬソフトクリームを食べる為の余力を残しておきたかったのでパスしました。うずらんソフト自体はとても美味しいのでオススメです。


昼食は、ファミリーレストラン若鶴で取ることに。注文したのは若鶴チャンポン(税込1130円)。あんかけラーメンをチャンポン具材で作ったような一品で美味しかったです。




地球岬。外国人観光客が多かったです。






宿泊の為、再び札幌市に戻ってきました。夕食は回転寿司トリトンで取ることに。私が食べたのは、北海道噴火湾産活たこ塩レモン(しゃりハーフ、税込396円)、揚げなす味噌(しゃりハーフ、税込143円)、北海道産たこ足・頭セット(しゃりハーフ、税込297円)、鶏から揚げ(税込352円)、そして半分食べられた後の写真ですがイモモチバター付き(税込198円)。美味しかったです。

ラルズマート伏古店でお買い物。こちらもアークスグループだそう。

ホテルにチェックインした後、札幌駅の札幌ステラプレイス1F、北海道四季マルシェというお土産店内で買える札幌農学校の酪農ミルクソフト(税込572円)を食べてみました。もったりしていて濃厚でとても美味しかったです。


今回旅行最後のジムは、エニタイムフィットネス札幌大通店。運動後はホテルへ戻る過程でまた札幌駅を通ったのですが、そこでサンドイッチの自販機を見つけてそういえば札幌には24時間営業のサンドイッチ店(サンドイッチ工房サンドリア本店)があったなと思い出しました。お店について調べたところ先ほど行ったエニタイムの方向だったのでガックリ。また札幌に来る機会があれば、サンドリアには必ず行こうと思います。

今回旅行最後の宿は、京王プレリアホテル札幌でした。
【北海道9日目】札幌 → 苫小牧(Day13)


13日目、兼北海道9日目、そして北海道最終日。京王プレリアホテル札幌での朝食はこんな感じ。美味しそうなものがあり過ぎて困ったけど、減量はずっと継続出来ていたのでいっぱい食べました。

泊まったホテルの部屋からの眺めはこんな感じ。この日はやることがあまりなかったので、ホテルでゆっくり時間を潰しました。


最初に向かったのは、千歳市にある支笏湖です。





駐車場に車を停めて、支笏洞爺国立公園内を散策しました。





せっかくなので、支笏湖観光船(水中観光船)に乗ってみました。もっと水の澄んでいる日もあるそうですが、自然と絶景を楽しむことが出来て良かったです。

観光船を降りた後、岩瀬牧場直送ソフトクリーム(岩瀬ブラッククリスピー、税込450円)を購入。かなり美味しかったです。


苫小牧市へ移り、昼食は海の駅ぷらっとみなと市場内で取ることにしました。悩んだ挙句、元気ころっけというお店にてホッキクリームコロッケ(税込400円×2個)、ホッキカレーコロッケ(税込400円)、カニクリームコロッケ(税込200円)を購入。揚げたてで最高でした。(^^*)




登別市に入り、地獄谷(登別温泉)へやってきました。外国人観光客に人気のスポットでした。

この日は夜に苫小牧港からフェリーに乗り、茨城県の大洗港へ向かうので、スーパーセンタートライアル苫小牧西店でいろいろ買い物をしました。九州発のトライアルですが、北海道では至る所で店舗を見かけたので本当に凄いなと思いました。単に他所へ進出しているだけじゃなくて、ちゃんと進出先で成功しているのが伝わってきます。



緑ヶ丘公園の展望台に登ってみました。景色はこんな感じ。


北海道での最後の観光は、三星苫小牧本店。べたべたしている「よいとまけ」で有名な洋菓子のお店です。ソフトクリーム(税込380円)は、今まで食べてきたソフトの中ではかなり甘めでした。店舗内ではよいとまけの切れ端ケーキ(1パック税込340円)や、たくさんの種類のパンがお手頃価格で売られていたので、苫小牧ではイチオシのお店です。

フェリー(三井商船さんふらわあ)に乗る為、苫小牧西港フェリーターミナルへやって来ました。

18時40分あたりで出発。夕食は特に食べませんでした。これにて北海道での旅行は終了です。天気がずっと良くて物凄く恵まれていた9日間だったなと思います。
Day14:茨城県(大洗町) → 自宅

14日目、そして旅行最終日の三井商船さんふらわあでの朝食はこんな感じ。


大洗港に着く14時くらいまでやることがないので、人目の付かないところでスクワットをするなどしていました。ちいかわ目当てで利用した人も少なくないのかな?

茨城県の太平洋沿岸が見えています。



大洗港に着いて間もなく、昼食を取る為にめんたいパーク大洗を訪れました。ここでは鬼盛り!めんたい丼(税込1100円)とめんたいソフトクリーム(税込400円)を購入。前者は意外とあっさりしていて食べやすく、後者は塩味と辛味がソフトクリームを引き立てていてどちらも美味しかったです。



今回旅行、最後の写真です。茨城県の笠間市にある道の駅かさまに寄り、常盤乃國かぐや姫の笠間栗プレミアムソフト(税込600円)と、楽栗の栗だけドッピオ(税込1380円)を購入しました。どちらも栗の豊かな風味を感じられて良かったです。笠間の栗のモンブランに始まり、そして笠間の栗のモンブランで終わった旅でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
