こんばんは。レモンパイです。自宅にある製菓材料を整理していたら、昔100均で買った賞味期限切れのアイシングパウダーが3種類(ブラック&ピンク&イエロー)出てきたので、それらを使い切るべくメロンパンを作ってみました。外側のクッキー生地を3色のマーブルカラーにするイメージで。


ピンクもイエローも色が薄過ぎると思い、それぞれ赤と黄の食紅で濃くしたところ、いつの間にかドイツかベルギーにインスパイアされたみたいに。初めてメロンパンを作ったにしてはまあまあ美味しく出来たと思います。(^^*)
人生2度目の沖縄旅行!
それでは、本題に入ります。「旅行記録記事」の投稿です。2026年の2月中旬、両親の付き添い(運転手)で4泊5日の沖縄旅行に行ってきたので、そのことについて書いてみました。基本的には父の城址巡りがメインテーマで、私個人は地元グルメや地元スーパー/ドラッグストアの調査が目的になります。
1日目:那覇空港~那覇市
那覇空港に到着してレンタカーを借り、早速城跡巡りへ。まず沖縄は暑かったです。2月中旬でも20℃前後あるのですね。半袖一枚か羽織り物一枚で過ごすことになりました。




最初の写真は糸満市の具志川城跡。『ハブに注意』の看板を見て「冬だから居ないでしょ」とまず思ったけど、この温暖な気候なら遭遇してもおかしくないのかな?

具志川城跡の更に奥にある平和の塔。海がよく見渡せます。



1日目の昼食は、ひめゆりの塔の前にある優美堂で取ることに。料理を待っていたらサーターアンダギーをサービスしてくださいました。揚げたてで外側のサクサク感から本場の味を感じました。私が頼んだのはあぐーカレー(1100円)。甘口寄りの中辛。あぐー豚は形を保ちつつもとろとろ食感で美味しかったです。


食後はひめゆりの塔へ。入口付近で献花用の花が売られていたので、献花したい人は現地購入すれば大丈夫です。



八重瀬町の甲斐の塔。ここも海が綺麗に見えました。



南城市の玉城城跡。登るとゴルフ場がよく見えました。

南城市の知念大川。大川と書いて “ うっかー ” と読むそうです。あとこの記事では読み方についてスルーし続けますが、城は “ ぐすく ” と読む場合と “ しろ ” と読む場合、 “ じょう ” と読む場合があって煩雑過ぎるなと思いました。

南城市の佐敷グスク(上グスク)。記憶がないから私は車待機だったかな?





南城市の島添大里グスク。広い場所でした。





再び那覇市に戻ってきて、首里城を訪れました。火災からの再建中のこの姿を見れるのも今だけですね。人生1度目の沖縄は高校2年の修学旅行だったのですが、台風とバッティングして美ら海水族館くらいしか行けず、首里城は見れませんでした。火災前の姿を見ておきたかったかもなと少し思いました。

レンタカーを返却し、1日目の宿泊地である、国際通りまで徒歩十数分くらいの場所のラ・ジェント・ホテル沖縄那覇にチェックイン。


夕飯は、国際通り近くにある第一牧志公設市場の2階にある豊年というお店で取ることに。食べたのはグルクンからあげ(1100円)とスクガラス豆腐(600円)。郷土料理を食べられて満足でした。(^^)


夕飯を食べて独りになってからが、私にとって醍醐味の時間の始まりです。まずは地元スーパーのユニオンスカラへ。何だか店内がロピアっぽいなと思っていたら、現在の関係性がどうかはさておきロピアとのフランチャイズ契約があったそうです。ここでは沖縄のみかんであるたんかんを購入。旅行期間最終日まで、美味しく頂戴しました。

続いてりうぼうへ。店舗にもよるのですが、こちらの栄町店は24時間営業でした。観光地性が高いからか、夜遅くまで営業しているお店が多めだなと思いました。

エニタイムフィットネスで運動し、最後はドンキを見て初日は終了。国際通り店では1階全体が沖縄土産に特化した品揃えになっていて、店内を回っていて楽しかったです。
2日目:那覇市内~久米島

2日目。ラ・ジェント・ホテル沖縄那覇での朝食はこんな感じに。

ホテルを出たら泊ふ頭(とまりん)へ行き、2日目の宿泊地である久米島(くめじま)行きのフェリーに乗りました。


とまりん内のマミヤかまぼこ(マーミヤかまぼこ?)にて、おにぎりかまぼこのジューシー(340円)を買っていたので食べてみました。ご飯をがんも風のすり身で包んだおにぎり。 “ ジューシー ” という味の呼称が面白いなと思いました。

停泊した渡名喜島。

泊ふ頭から3時間以上フェリーに乗り、目的地久米島の兼城港に到着です。詳しく記載するのは控えますが、レンタカーを気楽に借りてしまい(←返す時も気楽)逆にいろいろ心配になりました。(笑) 離島ならでは文化の一つを体験出来て良かったです。



久米島で最初に訪れたのは具志川城跡。初日に糸満市で見た具志川城跡のモデル?がこちらだそう。


具志川城跡の前の道路を更に海岸へ向け進むと、パワースポット?のミーフガーが現れました。


久米島の北側の海岸にある熱帯魚の家と呼ばれるスポット。色もサイズも多様な魚達を観賞することが出来ました。何で人が覗き込んでも逃げないのか不思議。





山を登り、宇江城城跡に来ました。良い眺めでした。



久米島博物館の前にある伊敷索城跡。

久米島のファミマで買った沖縄限定クリームパン「クランブルカスタードデニッシュ」。母が気に入っていました。


小高い場所にある登武那覇園地。大きな岩がごろごろありました。


久米島の東の沖合の奥武島の畳石。自然の力でこういう形状になるのは神秘的ですね。


ドラッグストアモリとA-COOPは、この島の大半の人が利用する必要不可欠な小売店ですね。株取引をやっていると防衛産業/防衛銘柄といったテーマを意識することがあるのですが、分かりやすい武器とかエネルギーだけじゃなくて、住人の生活を支える小売店も間違いなくそれに当たるよなと改めて思いました。


2日目の宿泊地は、EN RESORT Kumejima EEF Beach Hotel(久米島イーフビーチホテル)。ホテル裏のビーチは美しかったですね。

夕飯は各自ばらばらで、私は先ほどのドラッグストアモリで買った比屋定豆腐店の島とうふ(もめんとうふ)を食べました。沖縄のお豆腐って美味しい。塩味があるからかな? 500g あったそうですが全部私一人で食べました。(^^)
3日目:久米島~浜比嘉島


3日目。久米島イーフビーチホテルでの朝食はこんな感じ。作っていただいたオムレツに海ぶどうが入っていました。

久米島で借りたレンタカーを返却し、フェリーで再びとまりんへ。ここで改めてレンタカーを借りました。







最初に向かったのは、浦添市の浦添城跡。お仕事の合間に訪れたのか、スーツ姿で観光している人がいました。





浦添市の伊祖城跡。地元の人々のお散歩コースとして親しまれているようでした。

どこで買ったかは忘れましたが、オキコパンの「濃厚チョコフランス」。かつての私の旅行の醍醐味の一つは、地方の製パンメーカーの菓子パンをたくさん食べることだったのですが、減量中ですしもうあの頃の体重には健康上戻れないので、今回からきっぱり諦めています。丸々1個を食べたのはこのチョコフランスだけ。昨日のクリームパンもちょっと味見しただけ。













北中城村にある、世界遺産の中城城跡。史跡に対してあまり興味のない私でも、せっかく沖縄に来るのならここは寄った方がいいなと思いました。映画の中に使われそうなシーンがたくさんあります。あと他の観光名所的な城跡に比べると、観光客が少なめ。

沖縄の有力スーパーの一つであるかねひでに寄りました。









うるま市の勝連城跡。先ほどの中城城跡と同様に、カートで途中まで連れて行ってくれるスタイルのお城。カタツムリが無尽蔵にいました。

3日目の宿泊地は、ホテル浜比嘉島リゾート。沖縄本島の東に位置し、車で行ける離島の浜比嘉島です。夕飯は、ここのコース料理(←あぐー豚メインをチョイス)を食べることになりました。








コース料理はこんな感じ。ジーマーミ豆腐、ミミガー、刺身盛り合わせ(近海マグロ&フエフキダイ&海ぶどう)、天ぷら盛り合わせ(オクラ&紅芋&ゴーヤ&島人参&海藻かまぼこ?)、もずく酢、あぐー豚の網焼き、油みそ、ご飯、アーサ汁、デザート。もずくはホテルの目の前の海岸で採れたものなのですが、新鮮なもずくってこんな味なんだと知ることが出来て良かったです。



夕食後は私だけの時間。わざわざ海中道路で本島に戻り、スーパー&ドラッグストアとエニタイムフィットネスへ向かいました。沖縄地盤としては唯一の上場スーパーであるサンエーをじっくりチェック出来て良かったです。イオン薬局は聞いたことがあるけど、イオンドラッグは首都圏では見ないような...これにて3日目は終了。
4日目:浜比嘉島~那覇市



4日目です。ホテル浜比嘉島リゾートでの朝食はこんな感じ。ジャムの味が気になり過ぎたので3種類食べました。食べた後は、ホテル前の海岸を少し散歩。

チェックアウト前の荷物をまとめている時に気付いたのですが、サングゥーと呼ばれるお守りを頂いていました。スタッフの方々の手作りだそうです。有難いですよね。あとこういうお財布に入れやすいお守りは大好きです。


名護市の名護城跡。






今帰仁(なきじん)村にある、世界遺産の今帰仁城跡。今回旅行で訪れた城跡の中では、一番外国人観光客が多かったです。見応えのあるお城でした。

今帰仁城跡の入口付近の売店で食べた「しまマースバニラ&新垣ちんすこう」と「沖縄県産紅芋」のアイス。

昼食は、名護市の又吉観光農園レストランにて。私が頼んだのはヤギ汁(2200円)。臭みが強かったらどうしようと少しドキドキしていたのですが、臭みのほとんどないすっきりした味わいのスープでした。骨付きの肉や内臓はどれも美味しくて、ヤギのどの部位なんだろうと考えながら食べるのも楽しかったです。沖縄で食べるべき郷土料理としてオススメ。







読谷村の座喜味城跡。3日目の中城城跡に近しい雰囲気があり、ここもオススメ出来る城跡の一つです。駐車場へ戻る途中に見つけたシーサーが、今回一番カッコいいシーサーだったなと思います。

4日目の宿泊地であり、今回旅行最後のホテルであるザロイヤルパークホテルアイコニック那覇へチェックイン。今年1月にオープンしたばかりだそう。

夕飯を食べる為に国際通りをうろうろしたのですが、結局また初日同様に第一牧志公設市場の2階にやってきました。道頓堀というお店のテビチそば(1200円)を注文。テビチとは豚足、またはその煮付けのことで、軟らかくほろほろで美味しかったです。

食後のデザートに、ブルーシールアイスのサンフランシスコミントチョコと塩ミルクソフトを食べてみました。神奈川県民の私からするとサーティーワンが比較対象なのですが、似て非なる美味しさがありましたし、ブルーシールアイスの方が病み付きになる要素があるような・・・ちゃんと食レポ用のメモを取っておけばよかったです。



沖縄最後の私だけの時間。まだ見ぬスーパーとエニタイムフィットネスを目指し 9km ほど歩きました。ビッグワンというディスカウントショップは店内の雰囲気がドンキみたいで安かったです。丸大(マルダイ)とコープおきなわあっぷるタウンもしっかり調査出来て大満足でした。
5日目:特になし
最終日の5日目です。幸いにも1~4日目の天気が良くて父の行きたい場所はほぼ全て行けてしまったことにより、元々余裕を持たせていた5日目の予定が特にありませんでした。レンタカーの返却時間を考慮しながら、遠くない範囲をうろうろすることに。





ザロイヤルパークホテルアイコニック那覇での朝食はこんな感じ。今回旅行で何度も思ったのが「やっぱり豆腐が美味しい」ということ。こちらのオムレツも海ぶどう入り。特に紅芋のスープが印象的で美味しかったです。



最初に向かったのは、ヤチムンの里。ヤチムンとは焼き物のことで、工房が集落のように集まっているところです。時間があるので、営業しているほぼ全てのお店に足を運ぶことが出来ました。私は基本猫に避けられるのですが、ここで出合った猫さんは近付いてきてお尻?背中?を撫でるよう要求されました。十数年ぶりに猫を触りました。(^^)


嘉手納町の道の駅かでな。建物屋上から米軍の嘉手納基地を見物しました。



昼食は道の駅かでなで取ることに。両親はハンバーガーを頼んで、私はHUNGRY ANGRYの紅芋マラサダ(350円)を注文。紅芋って美味しさも然ることながら紫の色合いが素敵ですよね。今回旅行ではこの紅芋の紫色のことが好きになりました。

時間潰しの為にどこかの海岸で釣りへ。私は釣り用の生き餌を探そうと干潟になっている箇所を歩いていたら、とても動きの速く巣穴に隠れる蟹を発見。数十分かけてようやく1匹捕まえました。おそらくはオキナワハクセンシオマネキ。ただあんまり釣果の期待出来なさそうな箇所だったので、私はこの子を捕まえて撮ってリリースしただけの時間になりました。楽しかったです。


那覇空港の飛行機の発着がよく見える、瀬長島ウミカジテラスへ。複合ショップ街です。我々と同じく空港へ戻るまでの時間を潰している観光客が多いのか、テラス内もその周辺道路も混雑していました。美らイチゴのソフトクリームは美味しかったのですが、結局頼まなかった期間限定のイチゴのホットサンドも気になり過ぎました。

レンタカーを国際通り付近の美栄橋で返却して、大通りに出たら目の前にb-pro(ビープロ)という昆虫ショップがありました。行く可能性があるかもと名前は頭に入れていたけど、営業時間が分からなかったので住所までは全く把握していなかったお店が、偶然目の前に現れてビックリ。(笑) ちょっとだけ店内を見させてもらいました。2026年2月中旬時点のお店の情報としては、年中無休で12~20時(日曜は12~19時)の営業時間だそうです。

沖縄都市モノレールの「ゆいレール」で那覇空港へ。


夕飯は、那覇空港内の風月というお店の沖縄ぜんざい(800円)。金時豆のあんこが面白いなと思いました。練乳の乗ったかき氷ぜんざいなので分かりきった美味しさ。これにて、今回の沖縄旅行は終了です。
お土産で買ったもの
最後に、今回旅行で持ち帰ったものを整理してみました。


こちらの陶器は、ヤチムンの里で購入したもの。特に右の器はシークワーサーみたいでお気に入りです。

食べ物の配る用のお土産はこんな感じ。


島果のしずく紅芋フィナンシェ。紅芋餡をフィナンシェ生地で包んだお菓子。

紅芋タルト。定番のお菓子は欠かせないかなと。

高さん福袋ちんすこう。国際通りで見つけてこのボリュームに惹かれて買ってしまいました。


お土産用のお菓子の中では、塩気のあるせんべいにチョコがしみ込んでいるチョコべぇが一番美味しかったなと思いました。定番の紅芋タルトやちんすこう以外の食べ物土産を探している方にオススメです。

食べ物の自宅用のお土産はこんな感じ。飲食店やホテルの朝食で口にした油みそや島人参は買わなければなと。ゆでたまご塩は単に気になって購入。

ナントゥもちは、沖縄の伝統的な餅菓子だそう。迎春と書いてあるのでこういう商品はレアだろうし、賞味期限の短さもあり空港では手に入らないだろうなと思ってどこかのスーパーで買いました。黒糖味ベースの外郎に似たお餅でした。

スーパーを巡る中で、売り切れ続出?だったまるたま王朝みそが段々気になるようになり、最終日に道の駅かでなのショップで1個だけ見つけて購入しました。値段は高めなのですが、複雑で奥深い味わいの味噌でとても美味しいです。飛行機でもわざわざ買って帰る価値があります。


最後は、今回旅行のベストバイです。株式会社まえさとという会社のこんにゃくごはん。白ご飯に混ぜて炊くタイプのこんにゃく粒で、実際に炊いたところ炊飯器の蓋を開けた際のこんにゃく臭は不安になるのですが、食べる際に臭うことはなく粒が普通のご飯と同化していて美味しかったです。ありそうであまりない商品だなと思いました。この記事は以上になります。
