こんばんは。レモンパイです。今日はハイキング用のお弁当に鴨ビリヤニ風弁当を作り、ヨーグルトにきゅうりを和えたライタも添えてみました。バスマティライス使用ではなくジャスミンライスなので “ ビリヤニ風 ” 。敢えて使った鴨肉はスパイスにより個性が消えほぼ鶏肉と化していた点が残念だったものの、お弁当で食べるには物凄く贅沢な感じがして幸せな気分でした。(^^*)

昨年末に健康診断を受けたところ、流石に痩せないとヤバいという現実に直面し、現在は人生で失敗に終わり続けているダイエットに取り組んでいます。80歳とか長生きするつもりは昔も今もないけれど、人生の終わらせ方にはある程度のこだわりやプライドがあることに気付いた(←痩せる為の明確な動機が生まれた)ので、毎日体重計に乗りながら励んでいます。
そしてダイエットの影響により、外食に行く機会が減りました。外食に行っても、定食からご飯を抜いた単品だけ注文することもあるくらい。ということで今後は、この「食レポ記事」もあまり書けなくなりそうです。
レモンパイの外食(2025年11月~2026年2月)
2025年11月12日:ジョナサン「こだわりのオニオンスープパスタ」

税込み 1000 円。まずはオニオンスープを啜ってみると、今まで食べてきたオニオンスープの記憶から違和感を覚えるが正体は分からず。メニューを改めてみて、答えが醤油だと確信した。パスタはパスタだけど、もちもち食感があって喉ごしも良く美味しく感じる。見た目やネギの食感、にんにくの香り含めラーメンを食べているような錯覚を楽しめた。全体の味からはやや浮いていたしらすの存在は色味のアクセントや、よりラーメン感への連想を強める為の装置かな。不思議な一品だった。
2025年11月19日:からやま「とり天合盛り定食」


税込み 935 円。とり天が4個にカリッとももが2個。とり天は口に入れた瞬間の風味や食感はケンタッキーのカーネルクリスピーのよう。薄い衣はさっくり、鶏肉はジューシーで軟らかい。普通のカリッとももは衣がより厚めで鶏肉自体もぎっしりしているので、その食感の違いを楽しめた。個人的にはとり天の方が好き。
2025年11月26日:資さんうどん「鶏天とじ丼」

税込み 769 円。鶏天は、唐揚げと天ぷらの中間のような食感。生姜の風味のしっかり効いた醤油ベースの下味が付いていた。玉子の固まり具合や割り下の味は素朴でくどさはなく、食べ応えがあって美味しい。
2025年11月27日:かつや「タレカツ丼」

税込み 979 円。海老、鶏ささみ、半熟卵のタレカツ。エビフライはいつも通りの衣の厚さ。ささみは厚さ 2cm 以上の分厚いものと、薄めのものがある。前者はぎっしり食感で食べ応えがあり、後者にはしっとり食感があって食べやすい。卵はスーパーでギリギリ売っていない?レベルのサイズの大きさで、一口目は衣と白身だけになったけど、タレの染みる衣と淡泊な白身との相性が良く、歯応えのあるはんぺんフライのよう。垂れない固さの黄身の濃厚さも重なると更に美味しい。塩分を気にしているので、つゆだくタイプの丼じゃなくて嬉しかった。
2025年12月3日:くら寿司「ミニ太刀魚丼」

税込み 440 円。タッチパネルを見ていたら頼まずにはいられないと思い注文。太刀魚の片(小さく細い切り身)の揚げが4つ。タレが絡んでねっちゃり食感。タレ自体は甘さ強めでたっぷり掛かっていて気持ち悪い。松屋の牛めしのコスパを思い浮かべると損した気分。オススメ出来ない。
2025年12月15日:かつや「豚ロース天とチキンカツ丼」

税込み 979 円。黒味噌が何なのかはよく分からないが、八丁味噌に似たコクがある。甘さも強い。豚肉は 0.5mm くらいが4枚でしっとり軟らかくて衣サクサク。チキンもしっとり軟らかめで食べやすい。かつやの本気の天丼を食べてみたいと思った。
2025年12月29日:松のや「味噌ロースかつ丼」

税込み 690 円。健康診断の帰り。みそだれにしては案外ヘルシーめな丼だと知り注文。ちゃんとカロリーや塩分表示のある外食企業は本当に有難い。味噌だれは甘めで全体的には想像通りの味。ロース肉は脂身少なく、でもちゃんと厚みはあるので満足感が生まれて美味しかった。
2026年2月4日:からやま「出汁生姜からげ合盛り定食 単品」

税込み 704 円。タッチパネルで注文したが、店員さんが単品は間違いではないかと確認しに来た。ごはんと味噌汁なし。左の2個が「カリッともも」で、右の黒っぽい2個が「出汁生姜」。出汁生姜の方はカリッ&しっとりの食感だが、「カリッともも」に比べると衣のカリッと食感は薄れている。美味しいがからやまらしい唐揚げではないし、生姜の風味はさほど強くもない。
2026年2月24日:松屋「ちいかわ鬼辛カレー(味噌汁なし)」

税込み 980 円。松屋の出す “ 鬼辛いカレー ” がどんなものかと気になり、ちいかわに興味はないものの注文。構えながら食べてみたが、舌や喉裏が軽くヒリヒリし続ける程度で苦痛からは程遠く、水やお茶を渇望するほどではなかった。セロリの爽やかな香りの分かる、食べやすい辛口欧風カレー。
