飼育記録( 2019/1/20 )

こんばんは。レモンパイです。今日は日曜日なので夕食は作らず、夜はお刺身を食べました。(^^) お刺身って...すみません、特に思い入れやエピソードはないです。(汗) でも美味しかったです。

 

最近、ツイッターでFF関係にある方々の間で、メダカの生体や卵のプレゼント企画の開催をよく見かけます。私もレモンパイとして、過去4回企画を開催した経験がありますし、全く頭になかった【 第5回 】企画をやろうかなと少し考えたりしました。

( 今のところ、【 第5回 】企画の開催予定は全くないです。 )

 

プレゼント企画を開催する側って、「誰を対象にするのか?」「応募方法をどうするか?」「当選者をどう決めるのか?」等の基本的なルール決めから、ブログでは書きづらいようなことや細かいことも含めると、結構大変なんです。(笑) 送料等の費用を全負担の無料企画にしたとしても、「プレゼントを良い状態でお届けしないと!」というプレッシャーもあります。

 

私も、最近見かけるメダカのプレゼント企画には本当は参加したいのですが、既に飼育スペースがいっぱいですし、「次にお迎えするメダカを何にするか?」という点についてはとても真剣&冷静に考えているつもりなので、生体や卵の企画への応募はだいたい遠慮させていただいています。m(_ _)m

 

2019/1/20 の飼育記録

○天気:晴れ
○気温: 8.1℃(最高 16.3、最低 3.2)
〇平均湿度: 52%
○エサやり回数:
⇒ 室外:( 成魚:1回、老魚:1回 )
( 若魚:1回、稚魚:1回 )
⇒ 室内:2回( 治療:2回 )
○エサの種類:パウダー、小粒、ゾウリムシ
○室外水槽数:87個( +、- )
○室内水槽数:6個( 選別内:4個 )
病気&病気治療中:5匹( 尾ぐされ病 )
〇体調不良警戒レベル:中
○日課の作業:飼育環境の見回り、稚魚用水槽の油膜取り、水足し、ゾウリムシの培養

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 特にありません。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 昨日と似たような天気で、朝と夜の冷え込みはキツいものの、日中は快適に過ごすことが出来ました。(^^) 日当たりはあまりよくなかったように思いましたが、元気な室外っ子たちが多かったので、彼らには1回のエサやりが出来ました。

 

● 今日は、去年の繁殖シーズン序盤戦( 4~7月 )生まれの幹之メダカ F5 と、終盤戦( 8~10月 )生まれの幹之メダカ F6オカメメダカ F4 にて作業をしました。水槽の床掃除&水替え、観察をしてみました。彼らに特に問題はありませんでした。

 

自宅の幹之系統については最新が F6 世代になるものの、十分な個体数の確保と育成が、越冬前までに進められなかったことから、今年の春からは親魚 F5 世代に再繁殖をしてもらう予定です。 F6 世代については、現在丈夫そうな体の個体が1匹だけいますが、残りの針子たちは越冬を成功出来るか分かりません。

 

去年から今年に跨るこの冬の時期は、気象庁の事前の予報通り “ 暖冬 ” ということになると思います。しかし、今の個人的な考えとしては、暖冬より寒冬の方が飼育作業量が減って楽になるので、そっちの方が良いように思います。(笑) 暖冬だと、メダカが痩せない為にエサやり機会を増やしたり、エサやりをする分水槽の手入れをしないといけません。

 

本日の写真

オカメメダカ F4 ①

写真は、オカメメダカ F4 になります。1枚目が上見で、2枚目が横見になります。去年の終盤戦の繁殖では、最も力を入れて親魚からの繁殖や育成を進めてきた世代の一つですが、遺伝的に体型の不格好な個体が多く、理想である【 両頬透明鱗 】の個体が少ないです。

オカメメダカ F4 ②

久しぶりに改めてご説明すると、「オカメメダカ」という種類名のメダカが市場に流通しているのではなく、( 白×白銀透明鱗 )F1 =オカメメダカ P としているのです。オカメインコみたいな赤いほっぺなので、そう名付けました。

 

市場には、紅ほっぺメダカなど、似ていてより綺麗な別種類はいくつかある(笑) のですが、私が最初に飼育した変わりメダカである白メダカの血を継いでいることもあって、個人的な思い入れの強い系統ですね。(^_^) 簡単には手放したくないですし、改良でより私の中の理想の姿に近付けたいと考えています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!