飼育記録( 2018/10/31 )

こんばんは。レモンパイです。今夜は、1.3kg のひき肉を使ってハンバーグを作りました。私はここ2年くらい、俵型に分厚く成形したタネをオーブンで焼くスタイルで作っていて、手間と時間は掛かりますがパサつかなくて美味しいです。(^^)

 

今日はハロウィンですが、「平成」が終わるまであと半年になりましたね!平成生まれの私にとって、平成時代への思い入れは特にないのですが、「昭和〇〇年生まれ」という表現にいつもややこしさ分かりにくさを感じていたので、新元号の時代になったら今度は私がそう思われる番なのだと思います。(笑)

 

あと、最近の皇族関連のニュースを見て思い出したのですが、私は大学時代の下校時に、皇后陛下のお車での行啓をたまたまお目にかかったことがあります。突然のことでビックリしたのですが、交差点を曲がる際に皇后様がお車の中から私を見てお辞儀あそばされたので、大変畏れ多く思いました。

 

・・・最高敬語って難しいですね。(汗) 初めて使いました。

 

2018/10/31 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 16.0℃(最高 20.6、最低 13.3)

〇平均湿度: 49%

○エサやり回数:

⇒ 室外:

( 成魚:1回、老魚:1回 )

( 若魚:1~2回、稚魚:1~2回 )

⇒ 室内:0回

○室外水槽数:115個( +1、- )

○室内水槽数:3個( 選別外:2個 )

病気&病気治療中:0匹

〇体調不良警戒レベル:低

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 室外水槽が1つ増えています。

 

プリンカップで管理していた卵が、今日で全てなくなりました。これにより、今年の繁殖シーズン終盤戦の繁殖計画は完全に終了しました。

 

オカメメダカ F4 の一部を、室内のメダカ専用の空き水槽へ移しました。久しぶりに室内でのメダカの育成に取り掛かります。

 

● 今日の「レーズン水槽」の手入れ中、若ザリガニのレーズン君が力尽きました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 空は澄んでいて日当たりも良いのですが、とても寒いです。室外にいる針子たちが、バタバタと脱落してもおかしくないと心配しています。(≻≺) 室外メダカ達はエサに興味を示しますが、エサの前で静止するような感じだったので、少なめ量のエサを1~2回与えました。

 

● 昨日は、梵天メダカ F3乙姫メダカ F2 の各水槽にて作業しました。基本的には水槽の床掃除&水替えです。

 

梵天メダカ F3 は、今年の繁殖シーズン序盤戦に生まれた世代の中では最も多く生存していて、やや過密気味に飼育しなくてはいけないからか、体調不良の個体がぼちぼち見つかりました。体調不良の個体を飼育密度の低い水槽へ移したり、を多めに投入したりしてみました。

 

● 今日は水曜日ということで、恒例行事である「レーズン水槽」の手入れに取り掛かったのですが...水槽の作業中、隔離していた若ザリのレーズン君が力尽きてしまいました。今はショックというか、「何で?」という思いが強いです。(≻≺)

( 後日改めて、力尽きてしまった経緯や原因の考察について記事にまとめてみようと思います。 )

 

● 今日のメダカ方面では、元魔王メダカ F3梵灯メダカ F1 、そして終盤戦( 8月~ )生まれの「ミックス18(仮)」メダカの各水槽で作業しました。今日見たメダカ達には、健康面に問題のある子はいなかったですが、念の為に全ての水槽では手入れ後にを投入してみました。

 

本日の写真

梵灯メダカ F1 ①

写真は3枚用意しました。梵灯メダカ F1 です。去年の繁殖シーズン前半戦に、( 梵天 F1 × 前・灯 )のペアリングで立ち上げた新系統なので、簡単に一文字ずつを合わせて “ 梵灯 ” という系統名を付けています。

梵灯メダカ F1 ②

去年の1月にお迎えした前・灯メダカの1ペアの内、繁殖前にオスが力尽きてしまったことから、残ったメスと梵天メダカ F1 のオスを掛け合わせたわけで、前・灯メダカを累代させるとどんな子孫が生まれていたのかは、私は知りません。梵灯メダカ F1 では、 P 世代よりもカラフルに色分かれしている印象です。

梵灯メダカ F1 ③

あと、この系統では一応 “ 梵天メダカ由来の頭光を持つ2色メダカ ” の固定化を目指しているわけですが、  F1 世代の中に頭光を表現する個体は見つかっていません。来年の繁殖シーズンにて、どんな子をペアリングするか今から悩んでいますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!