飼育記録( 2019/1/11 )

こんばんは。レモンパイです。今夜は久しぶりにピーマンの肉詰めを作ってみました。昨日はハンバーグを作ったと書きましたが、デミグラスソースを多めに作り過ぎて余っていたので、それと野菜室のピーマンの消費も兼ねて作ったのです。たまに食べると美味しいですね。(笑)

 

数ヶ月以上前から、「運転免許証における臓器提供の意思表示」のCMをテレビで目にする機会が多いように思います。あの吉本芸人さんの「意思表示すんのかい!?せぇへんのかい!?」でお馴染みのあれです。

 

個人的には、「私のでよければどんどん移植してお役立てください!」というスタンスなので、実際に免許証では3項目あるうちの一番上に丸を付けています。あと、自分が本当にややこしい状態になった場合を想定すると、金銭的なことも含めてあまり周囲の方々に迷惑を掛けたくない気持ちがあります。

 

臓器提供の意思表示については、自分の意思が本当に必要な事態になる可能性は、確率論では低いはずですが、他に “ 生前に示しておいた方がいい意思 ” なら誰にでも少なからずあると思います。私の場合は、本当なら大量に抱えるメダカ達について、既に何らかの意思( 遺志 )表示をしておく必要があると思います。

 

2019/1/11 の飼育記録

○天気:晴れ
○気温: 7.5℃(最高 13.3、最低 1.8)
〇平均湿度: 44%
○エサやり回数:
⇒ 室外:( 成魚:1回、老魚:1回 )
( 若魚:1回、稚魚:1回、治療:0回 )
⇒ 室内:2回
○エサの種類:パウダー、小粒、ゾウリムシ
○室外水槽数:87個( +、-1 )
○室内水槽数:個( 選別内:個 )( +1、- )
病気&病気治療中:5匹( 尾ぐされ病 )
〇体調不良警戒レベル:中
○日課の作業:飼育環境の見回り、稚魚用水槽の油膜取り、水足し、ゾウリムシの培養

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

尾ぐされ病の治療中の錦メダカ F3 の4匹のいる水槽を、室内へ移しました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今日は寒過ぎず、ポカポカの感じられる時間帯もない印象の薄い天気でした。(笑) 室外メダカ達にはやや活発さが見られたので、全員に1回ずつのエサやりが出来ました。

 

● 昨日は、去年の繁殖シーズン序盤戦( 4~7月 )生まれの青光ダルマメダカ F5大人のアルビノメダカ達の水槽、 Zメダカ等にて作業をしました。水槽の簡単な床掃除&水替え、そして観察です。全員元気そうでした。

※ 1ヶ月前に1ペアでお迎えした新メダカのことです。正体は明かさない方針なので、 “ Z ” という匿名で呼んでいます。

 

● 今日は、一昨年に生まれた楊貴妃パンダメダカ F4 と、去年の繁殖シーズン序盤戦( 4~7月 )生まれの梵天メダカ F3 の室内組、錦メダカ F3 の治療組、終盤戦( 8~10月 )生まれのオカメメダカ F4 の室内組、そして幹之メダカ F6 にて作業をしました。たくさんの系統を扱いましたが、実際には大きくない5つの水槽を弄っただけです。

 

○ 尾ぐされ病の治療中の錦メダカ F3 の4匹については、現在は1つの水槽にまとめてメチレンブルー水溶液による薬浴をしているのですが、どんどん痩せてきてしまったので、エサやりがしやすくなるよう暖かい室内環境へ移してみました。

 

本日の写真

幹之メダカ F6

写真がとても地味で分かりにくいですが、今日作業をした幹之メダカ F6 になります。ほぼ全員針子で、 F6 世代で生存しているのは写っている子達だけになります。

 

自宅の幹之メダカの系統では、去年の繁殖シーズン終盤戦生まれの彼ら F6 が最新世代になりますが、越冬前までに十分な数の兄妹を確保出来ず、育成もほぼ進められませんでした。よって今年は、親魚 F5 世代の繁殖をやり直す( =再繁殖 )予定です。

 

現在残っている F6 世代の兄妹たちの中から、私の理想に近い【 ヒレの輝き 】を放つ個体等が出ないとは限らないのですが、やはり品種改良を進める上では、たくさんの子孫の中から有意義な選別を重ねる必要があるのです。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!