水まちゃんへの私の大罪(ザリガニの外殻破損)(2020/1/22)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。ストレスのせいか、最近は過食気味です。でも痩せないといけないので、先にサラダを食べる等の血糖コントロールも強く意識しています。・・・いろいろ注意し過ぎて余計にストレスなのかもしれません。(笑)

本日は、マイ神社への参拝に行きました。電車に揺られて月1回行っているところです。本来なら今回が2020年の “ 初詣 ” になる予定でしたが、先週月曜日(1/13)に比叡山の日吉大社へ寄ってしまったので、初詣ではないです。何だかマイ神社の神様に対して、申し訳ないような複雑な思いがあります。

 

水まちゃんの外殻破損事故の記録

それでは、本題に入ります。1ヶ月半ぶりの「ザリガニ記事」の投稿です。今回は、本日から4日前の2020年1月18日に水まちゃんの身に起きた大事故についてお話することにしました。

 

“ 大事故 ” と表現したものの、全て私の責任&過失であり、水まちゃんには本当に本当に申し訳ないことをしたなと...彼女が今後どうなるかまだ何とも言えない状況に見えるので、生存に感謝しながらも、心配しながら日々見守っているところです。

 

改めて「水まちゃん」とは?

水まちゃん(2019/12/14撮影)

レモンパイのインスタでお世話になってる方々にはお馴染みですが、水まちゃんとは水まんじゅうちゃんの略で、自宅のザリガニ3世代一家の最後の生き残りになります。先月で2歳になったメスザリガニで、上の写真は2019年12月14日撮影のものになります。

家系図

続いての写真は、3か月前の記事で使用した家系図です。名前を付けることなくこの世を去った数多の兄妹や伯父伯母(叔父叔母)の存在も含めると、自宅ではザリガニ一家が栄えていた時期があるものの、私のザリガニ飼育者としての未熟さバーンスポット病(黒点病)に負け続けた歴史によって、現在は水まちゃんしかいないのです。水まちゃんがこのまま子孫を残せず他界すれば、ザリガニ一家は断絶します。

現在は、水まちゃんの旦那さんとしてお迎えした “ 婿殿 ”というオスザリガニも飼っていて、婿殿との間にたくさんの子供を作ってくれたらなと願っています。

( 余談になりますが、水まちゃんは過去2回の繁殖を経験していて、いずれも子供たちは育ちませんでした。 )

 

2020年1月18日に起こったこと

2020年1月18日は、今回の冬で初めて雪を見た日で、特に午前中は吹雪の空模様でした。その日私は、毎週土曜日にやることが恒例となっている、水まちゃんの居る室内水槽の手入れを行うことにしました。水槽を作業のしやすい室外へ持っていき、水まちゃんを隔離容器に移してから、水槽の壁面のコケ掃除や床材の掃除、フィルターの掃除を行っていました。

 

また、これは現段階での私の考えになるのですが、ザリガニもメダカ同様に「ある程度、自然光や外の空気に晒した方が健康になるのでは?」と考えているので、水まちゃんの隔離容器をしばらく室外に置くことにしました。これは1月18日に限ったことではなく、水槽の大きな手入れを行う際はいつも行っていたことです。そして、その隔離容器をメダカの作業台に置いていた際に、大事故が起きてしまいました...。

落下する水まちゃんのイラスト

上のイラストにある通り、水まちゃんの入った隔離容器に私の腕(背中?)がぶつかった際に、固い地面に落ちてしまったのです。隔離容器から体を投げ出された水まちゃんは、おそらく腹部の上側が真下になる形で地面と激突しました。高さでいうと 130cm の落下でした。

 

水まちゃん(1/21撮影)

上の写真は、昨日(1/21)撮影した水まちゃんです。落下事故によってどうなったかというと、まず左の第5胸脚の先半分が欠損していることに気が付きました。事故の直後はそのことしか見えてなかったので、水まちゃんの背中(つまり胸部)を摘まんで隔離容器に戻しました。しかし、時間を置いてから改めて体を確認したところ、腹部外殻の一部が破損し、 “ 身 ” の部分が外にはみ出てしまっていることを知りました。他にも、細かい部分で損傷がありそうです。

( もし胸部外殻の破損なら、場合によっては即死だったであろうし、そうでなくても私が軽々しく胸部を摘まんでいたらそれが原因で死んでしまったかもしれないです。私は事故直後の冷静さを欠いていました。 汗

脚は自然界でもよく欠損したり再生する部位なので、それほど問題には思わなかったのですが、「さすがに腹部外殻の破損はもうダメだろう。(泣)」と絶望しました。大病を治す為にあれこれ尽くし、奇跡的に元気と健康を取り戻した水まちゃんを、私自身の粗相で亡き者にしてしまいかねない皮肉...。

 

大事故の後の水まちゃん&今後の予定

落下事故の起こった当日は、水槽に戻してもしばらくうずくまって何もしない時間が流れていました。しかし、翌日の1/19から普段の元気さを取り戻したので、選別外の若魚メダカを与えてみたところ、連続で3匹を平らげました。行動面もチェックしていると、水まちゃん本人は怪我について気にはしてないみたいです。

ただ、今後バーンスポット病に罹りやすくなる等の健康上のトラブルを抱えるかもしれないなとは予想しています。水槽内には選別外メダカしか混泳させていないので、誰かに傷付けられる可能性はないものの、もし腹部外殻からはみ出ている “ 身 ” を損傷するようなことが起こると、急激に弱ってしまうかもしれません。今後しばらくは、観察を頻繁に行うなど手厚く見守っていこうと思います。

 

本日の写真

水まちゃん(1/22)

「本日の写真」の1枚目は、本日(1/22)撮影した水まちゃんになります。ちゃんと自分の脚で体を立たせていますし、食欲も十分で威嚇行為もしていたので、 “ 今のところは ” 元気なようです。

婿殿

そして2枚目が、水まちゃんの夫である婿殿になります。水まちゃんの【ヒーター&エアレーション付き】の水槽とは真逆の、【無加温&エアレーションなし】の環境で飼っています。ザリガニの飼育方法について、未だ何が正解なのか掴みきれていないところですが、婿殿の環境でも十分丈夫に育てられている感じはしています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!