相模原の「トロピランド」に初めて行きました!(2020/2/29)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日も寒めの一日だったかなと思います。季節相応といえばそうなんでしょうけど、暖冬だったというイメージが強いので「今寒いのが変!」みたいな感覚です。(笑)

このメダカブログを始めたのは2016年なんですけど、2月29日を迎えるのは今日が初めてです。2016年もうるう年だったものの、ブログ開設は2016年8月だったので未経験だったのです。4年に一度来るものと言えばオリンピックが真っ先に浮かびますが、同じく4年に一度来るものでもたった1日で盛り上がりも盛り下がりもなく終わってしまうのが「2月29日」なので、そういう意味では何だかしみじみとするなぁと思います。

 

そういえば、「2月29日生まれの人って、平年だと正式に年を重ねるのはいつなんだ?」と思ったので調べたところ、2月28日の24時に年を重ねるそうです。つまり、他の誕生日のルールと同じということですね。

 

今日は行きつけの美容院へ行ったんですけど、予約を取れたのが昼間の中途半端な時間帯だったので、「そうだ、外出ついでにアクアショップに行ってみよう!」ということで髪を切った後にそのままの足で電車に乗りました。昨年末から地方のメダカ専門店やアクアショップを巡るようになってから、自分の中の “ アクアショップ巡り熱 ” が高まっていますし、メダカの繁殖シーズンまでまだ時間のある今のうちに、必要な(欲しい)メダカがいるなら買っておきたいなと思っていたのです。

 

そしてどこに向かったかというと、私が今まで行ったことのない地元神奈川県の2つのアクアショップを巡ることにしました。1つ目は、タイトルにあるトロピランドの相模原店で、2つ目は某個人商店です。

( 某個人商店の方については、残念ながら閉店していましたけどね...。 )

個人的に横浜駅に出ることは多いんですけど、横浜線を利用する機会ってほとんどないですね。そもそも横浜線にどんな駅があるのか知らない。(笑) そんなJR横浜線の「矢部」という駅で降りて、10~15分くらい歩いてトロピランドに付きました。矢部駅周辺は “ ザ・住宅街 ” といった感じ。

 

そしてトロピランド店内へ入り、まずは全体をうろうろしてみたのですが、「東京にあるパウパウアクアガーデンの銀座店みたいだな」と思いました。東京のアクアリストの皆様には伝わると思います。売り場が複数階ある点とか、商品表示のステッカー?値札?が同じ点とか。

 

一番びっくりしたのは、メダカの品揃えの多さです。おそらく、私が今まで足を運んだアクアショップ(メダカ専門店や養魚場を除く)の中では、一番メダカの種類数の取り扱いが多かったです。感動して、1つ1つの水槽を舐めるように観察していたと思います。何で今まで、自分はこのお店に足を運ばなかったのだろうと思いました。(笑) 金魚の取り扱いもかなり豊富だったと思います。

 

ただ、個人的に気になったこととして、時期やタイミングの問題もあるかもしれませんが、本当に高価なメダカはいなかったなと思いました。その代わり、メダカの価格は全体的にリーズナブルで、買い求めやすいんですけどね。

 

今日は何も買わないで帰宅したんですけど、今後は1か月に1回くらいはトロピランド相模原店の様子を見に行けたらと思います!!

 

本日の写真

煮干し君(梵灯19メダカ)

今日はエサやりしかメダカ作業が出来ず、撮影する気力もなかったです。(汗) 夜になって、室外のバケツ水槽にて飼っている煮干し君(『梵灯19』メダカ)を撮ってみました。このバケツ水槽には、煮干し君とミナミヌマエビ、レッドラムズホーン、ミジンコしかおらず、自宅で最も優遇して育てている1匹とも言えます。

( 背曲がりの程度が強く泳ぎ下手なので、逆に優遇してこなかったら生きてないです。 )

煮干し君(梵灯19メダカ)②

バケツの底ではじっとしていたのに、観察容器で掬ってみたら元気に泳ぎ回ったので、何十回トライしても上手く撮れませんでした。目の部分がカラフルで綺麗ですね。(*^0^*)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!