「事後犯」の発見は久しぶり?メダカ水槽の “ 蚊 ” (2020/4/21)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日はのどかで、特に印象の残らない天気の日だったかなと思います。今夜はキムチ鍋を作ったんですけど、スープ作りを助けてもらうキムチをセブンで2種類買いました。片方は国産白菜を使用したもので、もう片方は本場韓国産のもので、味見をしたら両方ともかなり美味しくて少し感動しました。(^^) 鍋は食べ過ぎて胃もたれしています。(汗)

1年間365日を通して、何らかの体調不良はいつも抱えていると思うんですけど、今月からは腸の調子が悪過ぎて困っています。(食べ物の話をした後で恐縮ですが)去年のこの時期は下痢気味な状態が長く続いていて、今回はガスの異常発生に悩んでいますね。もしかしたら今感じている胃もたれも、胃腸全体としておかしいことの表れかもしれません。そもそも胃もたれしにくい人間ですし。

 

腸の調子が悪いと厄介なのが、社会的な活動や場面に支障をきたすことです。自宅に一人でずっといるなら、別に何回トイレに行こうがいつ放屁をしようが悩まないと思いますが、誰かに会う時って辛いですよね。例年の春に腸のおかしくなる傾向があるということは、ストレスが影響しているのかなと個人的にはにらんでいます。やっぱり「春」は一年で最も嫌いな時期です。

 

今日はメダカ作業にそれなりの時間を確保出来て、せっせと今年用の稚魚水槽の飼育スペースを確保(=去年生まれの選別していました。そんな中、ある水槽にてとあるものを見つけたので今回はそれをご紹介します。

事後犯の蚊 ①

上の写真で、黄色い丸で囲った中にいるヤツです。

事後犯の蚊 ②

スマホ用マクロレンズで撮るとこうなります。と断定していいのか、蜉蝣なのかなのか、もしかしたら蜂の仲間なのか、調べても種類名は分かりませんでしたが産卵事後の状態に遭遇したわけです。よく、お尻の付け根にある黒い卵の塊が水面に浮いているのは目撃しますが、いつも誰が産み付けているのか分からなかったので、とりあえず犯人の姿は特定出来ました。こいつです!こいつが犯人です!!(笑)

 

おそらく、稚魚を育てている飼育水内でよく見かける、黒くて気味の悪いボウフラ(幼虫)も、この種類から生まれこの卵から孵ったものだと思われます。

記事を書いてて思い付きましたが、明日からプリンカップにでもこの卵を隔離して育ててみようと思います。完全なる犯人特定の為に。(笑)

目障りな存在なので「犯人」なんて表現をしましたが、個人的にはメダカへの害はほとんどないと考えています。この手の蚊は、メダカ水槽を選ばずどの水槽にも産卵しにくると思いますが、大人メダカの水槽ならまず産卵中に食べられているはずです。生き餌としての価値はあります。

稚魚用水槽に産卵されると、卵やボウフラの入る大きさの口を持つ稚魚がいないので、ほぼ食べられることなく成長し、飼育者にとって気味の悪い存在になるわけです。でも、ボウフラを観察してるとメダカの稚魚を襲うような肉食性はないように見えますし、ボウフラの大量発生した稚魚用水槽で稚魚の数が減った記憶も今までないです。気味悪いけれど、飼育者が目を瞑っていればそれでいい話なのです。

 

そんなことよりも、メダカ水槽の世界では「カイミジンコ」や「ヤゴ」「ヒドラ」等のヤバい侵入者が他にたくさんいるので、神経質になる必要はないですね。ただ私の場合はカブトムシ飼育でのコバエに辟易しているので、それでメダカ界の小虫のことも気になってしまうのだと思います。

 

本日の写真

紅帝メダカ ①

写真は、紅帝メダカになります。昨年末にお迎えして丁重に扱ってきた1ペアなので、もう長いこと飼育している気分ですが、繁殖は今回が初めてになります。

紅帝メダカ ②

お迎えはしたものの、自分の中での “ 紅帝メダカ系統の将来像 ” がいまいち思い描けないので、もしかしたら来年には異種交配で他の系統と統合しているかもしれません。ただ一つ確かなのは、今年の紅帝メダカの繁殖ではかなり優遇して採卵し、たくさんの F1 世代を育てていくことです。(^^*)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!