私のメダカに「天敵」はいないけど、夏は...(2020/7/25)

こんばんは。(くもり、時々小雨)レモンパイです。今日も終日眠気と闘っていました。寝て頭スッキリして何かの効率が上がるならいいけど、最近の眠気は寝ても頭がずっとボーっとしてる感じなので、耐えて寝ない方が良いかなと思っています。今夜は、数日前に買ったエレファントニンニクを大量に消費しないといけなかったので、初めてアヒージョを自宅でやりました。スライスした人参とかかぼちゃが美味しくて、肝心のニンニクは苦かったです。(汗)

今日はメダカ作業中に、ふとモンハンがやりたくなりました。昔一番やり込んだのは、勧められて始めた「モンスターハンター ポータブル2nd G」です。それ以降も、「3rd」や「4G」に物凄く時間を割いていたと思います。当時は(今もですが)いろいろ上手くいかなくて、やりたいことが何も見つからなかった影響もあって、仕方なくハマっていった面もありました。

 

今やっても楽しめる自信はあるものの、今やっちゃうと “ 私という人間としてお終い ” だという感覚があるんですよね。それやってる場合じゃないだろと。メダカブログの収入も含めた様々な分野で、ちゃんと結果出してからにしようよと。次モンハンをやる時は、現実逃避でななく純粋に楽しむ為にやれたらなと願っています。

 

また別の観点で、目の健康が心配なのもあってゲームは避けています。毎日、当日用の記事の作成をし、将来に投稿する大きな記事の作成をしている時間なども含めるとパソコンで目をかなり酷使しています。メダカ方面での新種作出という目標を達成する為にも目は大切にしないといけないので、そうなると益々モンハンには手を付けられないです。(泣)

 

それでは本題に入りますが、今回は私のメダカ飼育における天敵についてお話します。以前にも記事でお話した記憶があるものの、現在【2020年7月下旬】の視点で、改めて整理しようと思いました。

結論として、私のメダカ飼育の現場には、天敵となる動物は出現しません。一般的には、ヤゴを筆頭とした水生昆虫や、サギ等の鳥類、ヒドラ、カエル、哺乳類といったものが天敵として挙げられると思いますが、そういう生物が自宅のメダカ室外環境には一切現れないのです。何で出現しないのかは、ご想像にお任せいたします。m(_ _)m

 

だから、ツイッターのタイムラインに流れてくるフォロワーさんの、ヤゴに苦労するお話とか、カエルが飼育水に浸かっている写真とかが、私には全然馴染みがないんです。その点、私の室外飼育現場はメダカ飼育をするのに恵まれた環境だったんだなと、最近になって気付きました。飼育スペースは物凄く狭いですけど。

 

ただ、メダカの天敵ではなく、メダカを飼育する私の精神を追い詰める天敵として、ムクドリといった鳥類が挙げられます。彼らを放っておいた経験がないので分からないですが、たぶん追い払わなかったらメダカ水槽で大胆に水浴びを始めたりする可能性があるので、そうなるとメダカに直接的な害が及びますね。これまでのところ、懸命に追い払っているので大丈夫です。

 

私からメダカの所有権を奪ってしまう天敵としてメダカ泥棒が挙げられますが、これまでのところメダカ泥棒による被害に遭ったことはないです。もしメダカ泥棒の窃盗現場に鉢合わせたら、私は何をするか分かりません。♡♡

 

この夏という、季節的な意味での天敵を挙げるとすると、日差しの強さ気温の高さアオミドロ、そして大量に殖えた浮草でしょうか。日差しの強さと気温の高さのダブルパンチがメダカ水槽を襲うと、飼育水が熱湯になりメダカが茹で上がってしまいます。例年の夏に、病気や体調不良以外でメダカを脱落させてしまう一番の原因は、日差しの強さ&気温の高さで間違いないと思います。

 

アオミドロについては、飼育水内で増殖し過ぎるとメダカの体にまとわり付いて死なせてしまうので、定期的にメダカの掬い網などに引っ掛けて除去する必要があります。浮き草については、種類が何であれ水面一面を覆うと飼育水内に酸素が取り込まれずメダカを窒息させてしまうので、もし浮き草を放っているエアレーション設備のない水槽があるなら、たまに間引く必要がありますね。

 

本日の写真

紅帝メダカ F1 ①

写真は、今年生まれの紅帝メダカ F1 になります。今日は、彼らの全水槽を対象に手入れを行いました。まだ両親のような、濃いオレンジ体色の見た目の個体はいないので、もっと成長させてみないと個々のポテンシャルは分かりそうにありません。

紅帝メダカ F1 ②

2枚目は、兄妹を体格(サイズ)ごとにプリンカップに分けてるシーンです。水槽内でメダカの体格にバラつきがあると、大きい個体はどんどん大きくなって小さい個体は成長しにくくなるので、 ※ 水槽分けの作業が必要になると思います。特に、私のように小型の水槽で少数ずつのメダカを飼う飼育者にとっては大切な作業になります。

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!