飼育記録( 2017/8/15 )

こんにちは。レモンパイです。

 

一昨日に運命のように飛来してきたカブトムシのオスについてですが、自宅で最期まで飼うことに決めました!昼間の時間帯に、しかもホント目の前に姿を現したという事実を、やはり偶然という概念では片付けられないです。

 

そして、短い間ではあるものの、名前を付けることにし、 “ エニシ( 縁 ) ” と命名しました。エニシくんです。単純にエサが欲しかったのか、キノコちゃんと関係があるのかなど、いろいろな意味を考えているところですが、いずれにせよ何かの良いご縁だと思います。

 

2017/8/15 の飼育記録

○天気:雨

○気温: 23.9℃(最高 26.0、最低 22.0)

〇平均湿度: 95%

○エサやり回数:室外3回、室内2回

( 稚魚&若魚のエサやり回数:4回 )

○病気&治療中:2匹

( 治療後の隔離中: 0匹 )

○室外水槽数:60個( +2、-1 )

○室内水槽数:4個

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 既存の水槽を1つ解体し、稚魚用水槽を2つ新設しました。

 

● 昨日お伝えしましたが、( 楊貴妃パンダ×アルビノ )F2 の黒目個体は、全て選別外にすることにしました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今年の梅雨よりも梅雨らしい気候が続いています。体が暑さに加えてじめじめにも慣れてきたように思います。メダカ達には、いつも通りのエサやりです。針子には、2~4回のエサやりをしました。

 

● エニシくんの件もあり、誕生し続けている針子の管理が疎かになりつつあるのですが、(笑) 今回の稚魚の育成状況については、悪くないように思います。肉眼で簡単に見つけられる大きさの子が増えてきました。稚魚の育成の為に、もう少し太陽光と気温の高さが欲しいですね。

 

〇 針子には数回のエサやりをしているのですが、再び “ 水面に浮き残ったパウダーエサの回収 ” という、大変な作業をする必要が出てきました。大変なのは、水面のエサを掬う度に、稚魚も巻き込んでいないか、いちいち確認する必要があるからです。

 

● 過抱卵の個体はともかく、後半戦の繁殖とは関係のない若魚や大人メダカ達に、病気の個体が出ていないので、とても助かっています。これからは、一度減らした水槽数を、針子や稚魚の為に再び増やさなければいけない時期なので、今病気が発生するときちんと対応出来ない恐れがあります。

 

本日の写真

セルフィン系メダカ F1

写真は、現在スモールアイメダカ F1 の両目スモールアイのオスとペアリングさせている、  セルフィン系メダカ F1 のメスです。

改めて説明すると、セルフィンの血が混ざっているのに、セルフィン形質の子孫が今まで1匹も出現していない系統のことをそう呼んできました。

 

元々繁殖用水槽は2つ抱えていて、どちらの水槽からも順調に採卵出来ていたことから、一方は既に解体しています。ところが、写真の個体のいる残した方の繁殖用水槽で、ここ3日間採卵が全く出来なくなりました。メスはやや過抱卵気味です。原因はイマイチ分かりませんが、薄暗い天候のせいかもしれません。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!