【 第1回 】ザリガニの飼育状況( 2018/10/14 )

こんにちは。(晴れ)レモンパイです。今夜は大戸屋に行きました。(^^) 日曜はだいたい料理しないです。

 

私は義務教育の年齢からもう何年も離れていますが、生きていく上で本当に必要な知識は得られなかったなと思っています。例えば、労働に関する法律や権利税金のこと、ネット世界のこと、そしてブログでは書きにくいこと等です。高校も大学も、限られた学問を勉強させる機関に過ぎないと今は思っています。

( 学校では上辺の上辺だけを、暗記させる程度だったと思います。 )

 

もちろん、こちら側が「何でもかんでも学校で教えてほしい!」という姿勢でもいけないと思いますが、冷静に振り返るとそう思わざるを得ない節がたくさんあったのです。

 

ちなみに、私が生きていく上で本当に必要な知識を学び始めたのは、比較的に最近のことです。(汗) 「分からないことが分からない」状況だと、なかなか自分で調べたり勉強し始めるのが苦痛ですが、それでも少しずつ少しずつ学んではいるつもりです。

 

ザリガニ飼育の現状

では、本題に入ります。久しぶりの「ザリガニ記事」です。当ブログは “ メダカメインのメダカブログ ” なので、メダカ記事についてはいろいろタイプを用意したり、カテゴリーを細かく分けてきたのですが、それと比較するとザリガニ記事については今まで大雑把に扱ってきました。(笑)

 

あまりザリガニ記事を細かく分けることはしないつもりでしたが、ザリガニ版の「現状&予定記事」を本日から作ることにしました!投稿頻度は分かりませんが、ちゃんとその時その時に「どんなザリガニを飼っているのか?」「どんな方法で飼育しているのか?」ということをまとめてみたいと思います。

( 今までもザリガニの飼育状況については何度も書いていて、今回から正式にカテゴリーを設けたというだけのお話です。 笑

 

それではまず、飼育している1匹1匹を詳しく見ていきます!!

 

飼育しているザリガニ

現在飼育しているザリガニは、「レーズン君」「水まんじゅうちゃん」「厚揚げ君」「玉葱ちゃん」の計4匹になります。全員アメリカザリガニで、室内飼育をしています。

 

レーズン君( 2017/12/5~、オス )

レーズン君

レーズン君は、ブルーチーズ君&玉葱ちゃん夫妻による【 第2期 】の繁殖で生まれた世代になります。今残っている3兄妹の中では、一番成長が速いです。室内で一番大きな水槽( =レーズン水槽 )を与え、外掛けフィルター付きの水没飼育をしています。

 

・今月10/2に、3ヶ月以上ぶりの脱皮をして【 約 7.0cm 】の大きさになりました。今のレーズン君と、同じくらいの大きさのザリガニを飼育していた頃と比べると、食欲が落ち着き過ぎている気もしなくはないですが、病気を抱えているようにも見えないので、特に心配はしていません。

 

水まんじゅうちゃん( 2017/12/5~、メス )

水まんじゅうちゃん

水まんじゅうちゃん【 第2期 】に生まれた世代であり、3兄妹の中ではレーズン君に次いで大きいです。一時は “ 個別の小さい水槽&低い水位&エアレーション等をしない方法 ” で飼育していましたが、ついこの間の 10/9 に彼女専用の水槽を与え、外掛けフィルター付きの水没飼育に切り替えました。

 

・彼女は、たまたま本日脱皮をしました!!隠れ家の塩化ビニル管に隠れて安静にしているので、大きさは後日測ることにします。彼女専用の広々とした水槽を与えたことで、これからどんどん成長スピードが上がりそうな気はします。

 

厚揚げ君( 2017/12/5~、オス )

厚揚げ君

・【 第2期 】生まれの世代で生き残っている最後の子が、厚揚げ君になります。彼の成長が遅いのは、長らく小さい水槽で敢えて放置気味な飼育をしていたことが理由です。現在は、「レーズン水槽」の内側に取り付けた ミニフィッシュハウスという隔離容器で飼育しています。

筒状で上下が取り外し可能な網目の蓋になっていて、キスゴムで壁に設置する飼育グッズのことです。

 

・「レーズン水槽」内のミニフィッシュハウスに移してからは、成長速度は確実に上がっていますし、これもたまたまなのですが彼も本日脱皮しました!!(笑) 3兄妹の中では、今最も元気な子かもしれません。大きさは、【 約 3.8cm 】です。

 

玉葱ちゃん( 2016/11/17~、メス )

玉葱ちゃん

・そして最後に、自宅生まれの最年長ザリガニが、玉葱ちゃんになります。当ブログでもツイッターでも何度も登場していますし、今のところレモンパイのインスタ方面は、彼女専用のアルバムと化しています。(笑) 上記の3兄妹の母親です。

 

・残念ながら、彼女は今シリアスな状況で、もう4ヶ月以上まともに食事をしておらず、両腕( 第1胸脚 )にバーンスポット病を患っています。体力的に厳しいはずですし、いつ力尽きてもおかしくない状況に思えます。

( これまで何度も、脱皮によるバーンスポット病の治療を試みましたが、全く脱皮をしてくれませんでした。

 

玉葱ちゃんに関しては、 “ まだブログ上では発信できない情報 ” があります。その情報は、近いうちに発信しようと思います。

 

その他

つい最近のことになりますが、今月 2018/10/1 に、玉葱ちゃんの夫であるブルーチーズ君と、【 第2期 】生まれの兄妹の1匹である水ようかんちゃんが、両者ともに同日に天国へ旅立ってしまいました。

( 2匹のことは悲しいですが、ブルーチーズ君の水槽が空いたことで、代わりに水まんじゅうちゃんに大きい水槽を与えることが出来ました。 

 

絶食中の玉葱ちゃんを除いた3兄妹のエサについては、だいたい常備食として投入している落ち葉や、混泳させている選別外メダカを食べています。たまに、私からザリガニのエサ( 100均の人工飼料 )茹で野菜を与えますが、その頻度は低いです。

 

今後の予定など

【 第2期 】の繁殖で生まれた3兄妹のうち、レーズン君は既に繁殖可能な体になっています。そして、水まんじゅうちゃんもあと1~2回の脱皮をすれば繁殖可能な体になると思うので、その際はレーズン君水まんじゅうちゃんによる “ 累代 ” をさせてみようと検討しています。

 

厚揚げ君に関しては、次脱皮するとミニフィッシュハウスでは飼いにくい大きさになるはずなので、かつての水まんじゅうちゃんのように、個別の水槽に浅い飼育水を張る飼育方法に切り替えようと思います。

 

本日の写真

パイシートちゃん

ザリガニ達の写真は、もう上記の文章の中に全部挟んでしまった(笑) ので、本日の写真ではパイシートちゃんを載せてみました!! パイシートちゃんは現在、厚揚げ君と同じように「レーズン水槽」の内側に取り付けたミニフィッシュハウスにて飼育しています。

( 厚揚げ君とは別のミニフィッシュハウスを与えています。 )

 

パイシートちゃんとは、今年の7月にお迎えしたコシオリエビという種類のヤドカリのことです。ヤドカリなのに宿を持ちません。(笑) 性別の見分け方が私には分からないですが、とりあえず「ちゃん」付けで呼び続けています。食事風景を観察していると、ザリガニより肉食を好むように思いますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!