【 第2回 】ザリガニの飼育状況( 2018/12/7 )

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今夜は・・・いろいろ作りました。いつも夕飯にはいろいろ作っていますが、あることがあって今日の記憶が吹っ飛んでしまったので、興奮冷めやらない今はちょっと思い出せません。

 

そのあることとは、つい先ほどのことです。聞きなれないワードの説明は省きますが、当ブログ:「メダカは語らない」はワードプレスブログでして、夕飯を作り終えた後に開いたら、メジャーバージョンアップ( → 5.0ver.への更新 )が出来ることの通知が来ていました。

 

そして、いつものようにブログのバックアップを取ってから更新してみたところ、記事の編集画面が真っ白になってしまったのです。自分のブログの画面を真っ白にさせてしまう経験は初めてでしたし、私の心配性な性格からして、例えるならこの世の終わりくらいにショックを受けました。(笑)

 

とりあえずツイッターにていろいろ調べたところ、私と同じ経験をされている方がいらっしゃることと、編集画面が真っ白になってしまう不具合を解決する方法を知ることができ、今はこうして記事を編集出来ています。・・・ほんと心臓に悪いです。今更ですが、私はブロガーは向いていないかもしれません。(汗)

 

ザリガニ飼育の現状

気持ちを切り替えて、本題に入ります。今日は、2回目のザリガニ版の「現状&予定記事」です。

 

初回の投稿はおよそ2ヶ月前( 10/14 )でしたが、あれから良くない意味でザリガニ一家の顔ぶれが変わったりしています。今回も、飼育している1匹1匹について順に書いてみました。

 

飼育しているザリガニ

現在飼育しているアメリカザリガニ一家のメンバーは、「水まんじゅうちゃん」「厚揚げ君」「玉葱ちゃん」の計3匹になります。変わらず室内飼育を続けていますが、 2018/10/31 のハロウィンの日に、最も成長の速かった新世代の若ザリガニの  レーズン君が、謎の残る形で天国へ行ってしまいました。

レーズン君の脱落に関する記事 → 2018/11/7の記事:「レーズン君の脱落について」

 

水まんじゅうちゃん( 2017/12/5~、メス )

水まんじゅうちゃん ①

・去年の【 第2期 】の繁殖で生まれた世代で、現在自宅で一番大きい子孫が水まんじゅうちゃんになります。レーズン君に不幸があったので、繰り上げで一番です。ツイッター上などでは “ 水まちゃん ” と表記を略したり、彼女の水槽のことを “ 水ま水槽 ” と呼んだりしています。

 

・フィルター付きの今の水槽へ移してからは、早いかどうかは分からないですが、着実に脱皮を繰り返して大きくなっています。今日測った体長は【 約 5.0cm 】でした。

 

・水槽内に選別外メダカがたくさんいるので、人工飼料によるエサやりはほとんどせず、たまに常備食の落ち葉を水槽に投入しているくらいです。しかし、食欲はずっと安定して高い( 強い )ので、とても安心して飼育することが出来ています。(^^)

 

厚揚げ君( 2017/12/5~、オス )

厚揚げ君

・【 第2期 】生まれのメスは水まんじゅうちゃん、そしてオスも厚揚げ君のみになってしまいました。元々、「旧・レーズン水槽」の壁の内側に取り付けていたミニフィッシュハウスにて、兄のレーズン君との同居隔離飼育を行っていましたが、現在「旧・レーズン水槽」は「厚揚げ水槽」になりました。

 

・「厚揚げ水槽」の設置場所の影響で、あまり厚揚げ君を観察する機会がないのですが、水まんじゅうちゃんと同様に活発で食欲旺盛だと思われます。エサやりの方法についても姉と同様です。体長は【 約 4.5cm 】です。

 

玉葱ちゃん( 2016/11/17~、メス )

玉葱ちゃん

・自家繁殖で生まれた第一世代であり、上記の水まんじゅうちゃん厚揚げ君の母が、玉葱ちゃんです。先月の 11/17 に、2歳の誕生日を迎えることが出来ました。

 

玉葱ちゃんの体について、危ない状況がずっと続いていて、もう6か月以上も絶食をしていますし、バーンスポット病は脚を中心に広範囲に拡がってしまいました。「今日が最期の一日かもしれない...」と思いつつ、彼女を日々見守っています。

 

・前回記録時は諸々の事情でお話しませんでしたが、およそ2ヶ月半前の 9/29 に、玉葱ちゃんは抱卵をしました。私が産卵に気付けなかった影響などで、当初から卵は数個しかお腹に付いていないのですが、彼女は現在もその数個の卵を守り続けています。

( まだ孵りそうな気配はないですが、2ヶ月半という待機期間を考えると、有精卵のはずです。 )

 

今後の予定など

玉葱ちゃんについては、本当に本当にもう先がないはずですが、玉葱ちゃんが天国へ旅立ってしまっても、ザリガニ方面で飼育方法など何か大きく変えることもないかなと思います。

( 抱卵中の卵の扱いについては、その時に考えればいいかなと思います。 )

 

ぼんやりと描いている今後の予定としては、【 第2期 】の生き残りの兄妹である水まんじゅうちゃん厚揚げ君をペアリングし、繁殖( 繁殖 )をしてもらおうかなと考えています。

 

水まんじゅうちゃんはギリギリ繁殖可能なサイズのはずですが、厚揚げ君はまだ不可能なサイズに思うので、 “ 厚揚げ君がある程度成長したら ” 、ペアリングを本格的に考えたいと思います。

 

本日の写真

水まんじゅうちゃん ②

写真は、水まんじゅうちゃんです。上記の1枚目の写真をやや雑に撮ったのは、この2枚目を用意していたからです。(笑) 私のブログ運営に欠かせないこのパソコンの、真横に「水ま水槽」があって、隣の水槽にいる玉葱ちゃんと共に私はよく観察することが出来ます。(*^^*)

 

彼女が両ハサミでガッチリ掴んでいるのは、室外メダカ水槽の水面に浮いていたです。ザリガニの体にとって、実際に良いことなのか望ましくないことなのかは断言できませんが、私は “ 普段摂れない貴重な栄養 ” として、室外水槽に浮いて力尽きたり弱っている昆虫をザリガニ達によく与えています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!