【現&予2019/7/28】2019年の今後の繁殖計画について

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。

 

今日は長い時間を室外作業を費やしましたが、紫外線対策用のリップを塗っていたのに唇がヒリヒリしました。(汗) そして終日頭痛が治らなかったです。(≻≺)

 

現状&予定( 2019/7/28 )

過去の「現状&予定記事」は、こちらのページにまとめています。

それでは、本題に入ります。今回は、自宅メダカ全体の飼育状況などをざっくり整理する「現状&予定記事」で、あまり意味のない数字ですがこれが50回目の投稿らしいです。(^^)

 

今年2019年のメダカの繁殖シーズンでは、

● 第1ピリオド(2019/4~6月)
第2ピリオド(2019/6~7月)
● 第3ピリオド(2019/8~10月)

の3つの繁殖計画を用意する “ ことにし ” 、それらの計画に沿って繁殖を進めてきました。 “ 計画通りなら ” 、現在は第2ピリオドの繁殖のみを進めている時期にあたります。

 

しかしながら、2019年の繁殖計画を進めているうちに、当初立てた繁殖計画においてぐちゃぐちゃになってしまった部分があり、現在は当初立てた繁殖計画をほぼ無視している状況です。(汗) 今回は、そのぐちゃぐちゃの正体などについて整理してみました!

 

そもそも2019年の繁殖計画はどんなものだったか?

上記にありますが、今年2019年では一年の繁殖シーズンを3つに区分し、その3つのピリオドごとに繁殖計画を用意することにしてみました。年明け頃から少しずつ考え始め、3月の段階で今回の繁殖計画の構想は完了していました。

 

何で繁殖シーズンを3つのピリオドに分けたのかというと、例年の繁殖計画では前後半の2つのみだったので、新しい繁殖の在り方にチャレンジしてみたかったからです。メダカの品種改良や新種作出を加速化させるような、何か良い発見や収穫があればなと考えていました。

 

ぐちゃぐちゃの繁殖計画(汗)

今年の4月からは計画通りに、第1ピリオド(2019年4~6月)の繁殖計画を進めることになったのですが、残念ながら4月は繁殖用水槽からほとんど有精卵を入手することが出来ませんでした。(≻≺) ただ、これは例年通りと言えば例年通りで、「まぁ、そんなものだよね。」くらいに思っていました。計算内の事態でした。

 

そして、第1ピリオドの区分の繁殖用水槽から採卵が、少しずつ本格化したのは5月からだったのですが、繁殖を始めてくれない繁殖用水槽がいくつかありました。また、繁殖を一旦始めたものの、その後繁殖が不定期になってしまう繁殖用水槽もあったりして、第1ピリオドの繁殖計画は結局のところ全然スムーズに進まなかったのです。

 

第1ピリオドの繁殖期限は6月いっぱいまでで、全部で8つの系統/組による繁殖用水槽を立てていたのですが、そのほぼ全てで6月までに欲しい数の子孫(有精卵)を確保することが出来ず...現在は7月末にあたりますが、まだ8つのうち5つの系統/組の繁殖用水槽からの採卵を続けざるを得ない状況になっています。おそらくこのまま、来月8月まで採卵を続けていると思います。(汗)

 

また、本来の予定通りであれば、現在進行中の第2ピリオド(2019/6~7月)の繁殖計画もそろそろ終えさせて、第3ピリオドの繁殖計画に取り掛かるタイミングではありますが...第2ピリオドも第1ピリオド同様に、スムーズに繁殖の行われない繁殖用水槽がいくつかあるので、計画が団子詰まりになって、ぐちゃぐちゃになってしまったというわけです。(汗)

 

繁殖計画がぐちゃぐちゃした原因

今回立てた2019年の繁殖計画が、ぐちゃぐちゃになってしまった原因について分析すると、

メダカの繁殖が飼育者の思うようにはならないことを、私が忘れていたこと
各系統/各異種交配でのオスメスのペアリング数が少なく、有精卵を短期間で回収出来る環境ではない繁殖用水槽が多かったこと

となるかなと考えています。

 

原因①について

・メダカ飼育は農業と同じく自然相手のものになるので、飼育者の理想と現実には必ずギャップが生まれます。また、メダカにとっては自然光(日照時間)の存在が大切なので、天気の良い日が続けば繁殖を盛んに行ってくれやすいですが、くもりの薄暗い天気が続けば繁殖が止まってしまったりもします。

 

・もちろん、繁殖には他にも様々な要因が絡んでいますが、今回は思い通りにならないことを想定した分の余裕を、繁殖計画に持たせられなかったです。詰めが甘かったわけです。

 

原因②について

・あと、私が狭い飼育スペースに多くの系統のメダカを抱えているので、一つ一つの系統ごとに飼える個体数には限りがあり、少ないです。

 

・つまり、繁殖に使いたい親魚を選ぶ際に、小さいパイの中から選ぶのでどうしても少数精鋭のペアリングにしないといけません。繁殖において多数精鋭のペアリングをしにくいので、どうしても「1ペア」「1ペア+1」といった少数のペアリングの中から、時間の掛かる採卵をしないといけないわけです。そのことも、正直忘れかけていました。(汗)

 

今後の予定など

今後の繁殖についてですが、繁殖計画のことは一旦忘れて(笑) 、必要な繁殖を必要なタイミングや必要な期間で、状況に応じて柔軟に行おうと思います。本来の計画通りなら、来月から第3ピリオド(2019年8~10月)は始まるわけですが、第3ピリオドはもう白紙にしました。

 

本日の写真

「ブレンド18」メダカ F1 ①

写真は、一応第2ピリオド生まれの「ブレンド18」メダカ F1 になります。自宅で様々なメダカを統合させている系統はいくつかあるのですが、その内の一つですね。1&2枚目に写る個体は全員兄妹でして、父親が2択の母親が同一になります。

「ブレンド18」メダカ F1 ②

そして2枚目が、現時点で一番大きい個体です。様々なメダカの血が混ざっていますが、元々は当時メスしかいなかった出目系メダカの血を絶やさない為に異種交配を始めたので、そういう意味では出目っ子を見つけて再び固定化したいなという思いはあります。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!