メダカ飼育と塩( Part 2 )

おはようございます。(晴れ)レモンパイです。

 

今年はあと10日程度しかないですね。まだ10日程度の期間が残っていますが、この2017年は、私は特に変わったことはしませんでした。2016年はブログの運営も含めて新しいことをしたり、かなり精神的に追い詰められたりすることの多い年だったので、その反動で落ち着いた今年になったのだと思います。

 

何となくですが、2018年の私は、2016年の時以上に新しいことにどんどん目を向けて取り組んでいるような気がします。漠然とした怖さがありますが、私個人としてもレモンパイとしても、何か大事なものを得られるような来年にしたいなと思います。

 

メダカ飼育への塩の活用について

では、本題に入ります。1年以上前までの私は、メダカ飼育に塩を使用することに否定的な考えを持っていましたが、あれから少しずつ塩を試してみるようになりました。

( 2016/9/16の記事:「メダカ飼育と塩」では、当時の私の否定的な考えを書きました。 )

 

塩の活用方法については、まだまだ研究途中なのですが、今回は 2017年12月現在の私が ” どのように塩を活用しているのか?」についてお話することにしました。そういう意味で、「Part 2」です。

 

塩の使用目的について

まず、私が塩を使用する目的は、メダカの病気や体調不良を治療したり、またはそれらのよろしくない状態になるのを予防することです。

白点病の治療に塩を使われる方もいますが、私は白点病に関しては塩ではなくメチレンブルーを使っています。 )

 

病気などの予防も目的の一つということで、現時点では室外の全メダカ水槽にある程度の量を使用し続けています。

 

塩の選び方について

塩を試し始めて間もない頃は、スーパーで安価に売られている食塩をとりあえず使っていました。その後しばらくして、市販の「観賞魚専用の塩製品」には粗塩のようなものが多いことに気付き、粗塩タイプのものを選ぶようになりました。

 

塩化ナトリウムだけではなく、 “ その他ミネラルがメダカの体に良いらしい ” ということなので、粗塩タイプのものが観賞魚用として選ばれているのだと思いました。現在の私は、スーパーで買ったミネラル含有量の多い粗塩製品を使っています。

 

具体的な使用方法

実際の使用方法としては、

【 メダカの病気等の予防 】
⇒ 飼育水(1ℓ~5ℓ)につき、塩1摘まみ未満
【 メダカの病気等の治療 】
⇒ 飼育水( 1ℓ~5ℓ )につき、塩1摘まみ~3摘まみ

を目安としています。( 1ℓ~5ℓ )というのは、私が使っている水槽にはそれくらいの容量のものが多いので、そう記しました。

 

また、飼育水の水替えや水足しをする時には、

【 メダカ水槽の水替え 】
⇒ 新規に足す水に若干量の塩も投入、または投入しない
【 メダカ水槽の水足し 】
⇒ 足す水の分量に関わらず、塩は投入しない

ように気を付けています。飼育水が蒸発しただけでは飼育水内の塩分は変わらないので、水足しの際には塩分濃度が濃くなり過ぎないように、塩は追加しません。

 

最後に

私は几帳面にはなりきれないので、使用する塩の分量はかなり大雑把です。(笑) でも、これからも自分の感覚や経験を頼りにして、塩の活用について研究を続けていこうと思います。

 

水替えや水足しを行うと、飼育水内の塩分濃度は変化していきますが、海水に近付かないように注意しましょう。私は元々、塩を使わない派の飼育者だったこともあり、水換え等の飼育作業の結果として、飼育水の塩分濃度がどんどん薄くなっていく分には構わないと考えています。

 

本日の写真

ブラック系メダカ F1

写真は、ブラック系メダカ F1 です。最近撮っていなかったかなと思って撮ったのですが、2週間前に載せていましたね。オロチのような真っ黒のメダカを目指しているわけではないので、色揚げ処置はしていません。

 

背骨の曲がり具合や頭の形などの要素以外に、個体差の出にくい系統なので、私が本気で彼らの系統から何かを明確な改良目標を見出したいなら、来年はもっと大規模な繁殖を行わなければいけないですね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!