「バレなきゃいい」の盲点(2019/10/20)

こんばんは。(くもり、時々晴れ間)レモンパイです。今日は久しぶりに暖かい一日になりました。雲の覆っている時間帯が大半でしたが、それでも時折強い日差しもあったりして、室外メダカ達が活発で嬉しかったです。(^^) 昨日に続いて、アクア方面ではたくさん作業が出来ました。

 

今日も体調が悪くて、一日中イライラしながら過ごしていました。健康的な生活を心掛けてはいても、どうしても溜まるストレス発散出来ないストレスの量が多いので、それで余計に体調が良くならない感じがします。今まであまり考えたことはなかったのですが、私の場合はストレスの解消法を特に持っていない気がするので、何か良い解消法がないか探そうかなと思います。

 

今回は「らくらく記事」の投稿です。趣旨としては、メダカとは関係のないことを簡単に書いて、楽に記事を仕上げ他のことに時間を割こうという...でも、確実にこのブログをご覧になる皆様が増える中で、毎日更新の記事をわざわざ見てくださる方々もいらっしゃる中で、本当に楽に仕上げられる記事というものはないです。(汗) 毎回、そこそこの文章量は書かないと気が済みません。

( 結局らくらくしてないことが多いのです。笑 )

何をお話しようか悩んだ結果、「バレなきゃいい問題」についてお話しようかなと。以前、このブログでは

という記事を投稿しました。私にとって近しい人間の一部には、このブログのことを覗かないでくれと、レモンパイ人格としての私に一切関わらないで欲しいと伝えていたのですが、にも関わらずバレないと思っているのか覗いていた...という内容でした。

 

その記事内で私は、「バレなきゃいい」とは書きました。バレなきゃ何やってもだいたい良いんじゃないかなと。その何らかの行為が、ステークホルダー内の第2者(/3者)に一切バレることなく永遠に隠し通せるものなら、誰も傷付かないのだからいいではないかと。

 

でも、「バレなきゃいい論」には大きな盲点があって、何かをバレないようにしたい本人には、第2者(/3者)にバレていないかどうかの真実を知ることが出来ません。例え第2者(/3者)の態度が平常に見えていても、実はバレていて

内心物凄く傷付いているかもしれません。
傷付いていることまでをも隠したいのかもしれません。
○ 何か復讐の為に恨みを溜め込んでいるかもしれません。(笑)

・・・という可能性があるのです。

 

例えば、行楽地に車でやってきた大学生4人組がいたとします。そこには狭い距離圏内に複数の観光名所があるのですが、周辺のコインパーキングはどこも埋まりなかなか空きません。そこで、どうしてもそこの複数の観光名所に足を運びたい4人組は、周辺にあったレストランの駐車場に車を止めて遊びに行ったとします。目的を果たした4人組は、数時間後にレストランの駐車場に止めた車へ戻って、そのまま帰りました...。

 

この大学生4人組は、後に何も咎められることなく時間が過ぎていくのかもしれないですが、当時レストランの店長やオーナーは事の次第に気付いていて、イライラしていたかもしれません。4人組に対して注意等の行動を起こそうかと考えたかもしれません。いろいろ悩んだ結果、でも何も声を掛けなかったのかもしれません。気になって気になって仕事が疎かになったかもしれません。

( もちろん、4人組には法律上の問題がまた別にあります。 )

・・・「バレなきゃいい」と思って何かをしても平気でいられる人って、想像力に欠けているように思います。そして、必ずしもバレた際に相手からお咎めやリアクションがあるわけではないから、「バレずに隠し通せてる!!」と勝手に思い込んで成功体験にしてしまうものなのかなと。そうやって、どんどん “ 知らぬ間に ” 誰かを傷付け続けている...。

 

もし仮に、私が車を正規の場所でない場所に止めてその場を離れたのなら、「警察に通報されたらどうしよう」とか、「レッカー車で運ばれてしまったらどうしよう」とか気になって気になって何も楽しめないですけどね。「バレなきゃいい」とは思ってますが、「何かをバレないように完璧に隠すことには自信がない」ので、結果バレてまずいことは私は出来るだけしないようにしてます。

 

ちなみに、上記では「大学生4人組の車」の例えを持ち出しましたが、最近に自分の身の回りで起こったあることをカモフラージュした例え話です。(笑)

 

本日の写真

幹之メダカ F6 ①

写真は、幹之メダカ F6 のダルマ個体になります。細かい定義では、本ダルマ寄りの【半ダルマ】体型でしょうか。現在、室外で飼っている幹之メダカ F6 は販売中の個体も含めて十数匹いるのですが、ダルマっ子はこの2匹だけですね。1枚目は上見で、2枚目が横見になります。

幹之メダカ F6 ②

2匹とも、体型全体を見ると端正とは言えない感じなのですが、背骨に関してはとても真っ直ぐで素敵だなと。(^^) 私はメダカの累代の際は、ダルマ体型の個体を敢えて優先して親魚には選ぶようなことはしていなくて、基本的にダルマっ子は観賞目的の飼育になりますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!