(手芸→金勘定→手芸→金勘定)…な1日でした。(2020/5/19)

こんばんは。(くもり、のち雨)レモンパイです。昨日に続いて涼しめの一日になりました。雨がしとしと降って、でも蒸し暑くも寒くもない天気は好きですね。(^^) 今夜は、先週に作って冷凍しておいた生地を使ってピザを焼いてみました。サラミは太めの本格的?なものが一番ですね。

今月の記事でたしか2回、近所のスーパーで生きた鯉が売られていることをお話しましたが、本日すのスーパーへ行ってみたらその姿はなく、切り身パックの状態で売られていました。

 

元々切り身で売られていたなら、多分「変わった仕入れだな」くらいにしか思わなかったと思いますが、数日の間店頭の狭いバケツの中で緊張する時間を過ごして、その末に誰にも買われず結局捌かれてしまうという結末...何だろう、どうせ人間に食べられる運命だとしても、店頭での “ 生きたままの時間 ” が何だか切なかったなと感じます。

( 他の貝類とか蟹類だったら、同じように「生きたまま陳列されて、売れなくて捌かれて~」という展開になっても、何とも思わないですけどね。汗 )

本題に入りますが、私レモンパイの今日のことについてお話しようと思います。

 

先日抽選を終了した【第5回】プレゼント企画について、当選者3名様のうち2名様には無事にストラップをお届けすることが出来ました。残りのもうお一人におかれては、ストラップの作り直しの時間をいただいているところです。私の作るメダカストラップではニスを使用していて、そのニスが完全に乾くまでの時間が掛かってしまうこと等から、すぐに作り直せないですね。(汗) しかも、ニスを塗るのは今のところ4回の設定ですし。

 

まだ当選されたお一方へのメダカストラップが完成していないこともあって、ここ数日はハンドメイド作業に多くの時間を割いてきました。今日も朝から夕方まで手作業をしてましたし、この記事の投稿後にも再び作業を再開するつもりですね。

そしてハンドメイドの休憩時間中に考えるのが、お金のことでした。

「今作ってるこのメダカストラップは、どのくらいの値段で販売したらいいのかな?」

ということです。ず~っと悩んでいました。

 

そもそも私がハンドメイドに本格的に取り組むようになったのは、ハンドメイドで稼ぐ為です。別にプロレベルにはなれなくとも、ある程度生活の足しになってくれれば良いなと思って始めたのです。だから、お金のことはそもそも物凄く大切。

 

現段階ではミンネ(minne)での販売を考えていて、ミンネでは販売手数料が10%となっています。例えば送料込み(=送料無し)で1500円のハンドメイド品を売ったとすると、

商品価格:1500円
売り上げ:1500円×0.9=1350円
送料(定形外):120円
利益:1350円-120円=1230円

となります。さらにこの1230円から、画材などの材料費発送に伴う梱包費といったものも引かないと純利益は出ないですが、そもそもいちいち使用した材料の値段を計算するわけではない(面倒過ぎて興味がない)ので、1個売ったら具体的にどれくらい儲かるのかが見えづらいです。

( 1つの作品を作るのに、様々な材料をちまちま使いますし。 )

そして値段を設定する上で大切な観点として、 “ その作品を作るのにどれくらいの時間を費やすのか? ” という問題もあります。1日に何個でも作れるものではないですし、逆に大量生産しやすいものなんか作りたくもないなとも思いますし。(笑)

 

別にハンドメイドに全ての労働時間を捧げるわけではないので、作業1時間あたりの換算で500円くらいの純利益があれば良いかなと思うものの、それだと例に出した1500円での販売だと安いですし、かといって1500円より高い2000円や3000円に設定すると、そんなスゲェもん作ってないだろと自分で恥ずかしくなりますし、そもそも高過ぎて誰も買ってくれないです。

 

また冷静に冷静に考えて、購入者の立場からするとハンドメイド初心者レベルのストラップに1500円も出したくないはずなので、「じゃあいったいいくらにしたらいいんだ?」・・・ということを今日はずっと考えていました。(笑)

まだ確定ではないですが、今のところ “ 最初のうちは ” 送料込みで1200円前後で売ろうかなと検討しています。そして既にミンネのアカウントは持っているので、商品を実際に掲載し始めたら、このブログやツイッター等で改めてご報告させていただきます!!(^^)

 

本日の写真

「パンダ19」メダカ&メダカストラップ

今回は1枚だけ用意しました。まず生体として写るのは「パンダ19」メダカのアルビノ個体のオスでして、その後ろに置いてあるのが本日作っていた、彼をモデルにしたストラップになります。このストラップを4つ作っていました。日中の大半を費やしても4つしか作れなかったですし、しかもまだ完成ではないのでかなり制作の効率は悪いですね。(汗)

 

ちなみに、写っているアルビノメダカについては、この記事の投稿時点(2020/5/19)では販売中ですので、ご興味のある方は販売中のメダカのページをご覧いただければと思います!!

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!