飼育記録( 2020/5/20 )

こんばんは。レモンパイです。今夜はカレーライスを作りました。前回はカレー粉から作ってみたところ美味しくて、今後も粉から作る方が安いからそうしようかなと思っていたものの、今日は時間がなかったのでルーを使いました。今日のカレーも美味しかったですが、一度カレー粉から作ってしまうとルーの良さが「時短」くらいに思えてしまいます。(汗)

神奈川県に住む私のもとには、まだアベノマスクは届いていないのですが、近頃マスクの入手がしやすくなっている要因として、アベノマスクの「配布決定」や「配布実施」は有力なものではないと思います。法律で転売禁止にしたことは、非常に良い政策だったと思いますけどね。

 

当初流行ったマスクの転売について、個人的には完全な悪だとは言い切れないといつかの記事でお話しましたが、 “ パイオニアの利 ” を実際の社会の中で目の当たりにした例だったなと思います。つまり、日本でコロナの感染拡大が進む前に需要拡大の展開に懸け、マスクを買い占めて転売していた初期の人たちのことです。まだ競合も少なく法の規制もない中だから、莫大な利益を上げられたはずです。

( マスクの高額転売は、決して褒めらるものではないですけどね。汗 )

私が今挑戦しているハンドメイドについては、私自身がパイオニアになれればなと思っています。プラバンアート自体は誰でも低資本での参入が可能ですし、決してこれから飛躍する市場でもないものの、 “ メダカのストラップ ” について極めようとされている方はいらっしゃらないように思います。実際にパイオニアと言える存在になれるのか、パイオニアとしての利益を上げあれるのかはともかく、それを目標にしてみるのはやっててワクワクします。(^^)

 

2020年5月20日の飼育記録

○天気:くもり
○気温: 13.9℃(最高 18.5、最低 11.7)
○平均湿度: 82%
○エサやり回数
→ 成魚・・・0回
→ (新世代)稚魚・・・1回
○エサの種類:
→ 大人メダカ・・・小粒飼料、ミジンコ
→ 新世代稚魚・・・ゾウリムシ
○室外水槽数:76個
○体調不良警戒レベル:低
○日課の作業:飼育環境の見回り、水足し、ゾウリムシの培養

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 新世代メダカとして、白黒相殺メダカ F1五式メダカ F1 の孵化が始まりました。

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今日は最近に生まれた針子や、孵化間近の卵のことが心配になるくらい寒かったです。季節外れではあるものの、例年のこの時期だとそういう日が稀にあってもおかしくはないですね。今日は昨年以前に生まれたメダカ達(成魚)へのエサやりは0回にし、新世代の針子たちにはゾウリムシを1回与えました。

 

○ 針子は続々と誕生し始めたところですが、5月の上旬に生まれた子達だと育成具合は思わしくありません。多分どんどん脱落していると思います。(汗) 昨日今日になって、やっと成長している個体が確認出来たくらいですね。そろそろ本格的に針子が増えて成長具合も良くなるはずなので、どんどん稚魚用水槽を新設していこうと思います。

 

● 今日は、「レモンパイ19」メダカ P の繁殖用水槽【マルコ×「梵灯19」】の繁殖用水槽【黒三種 F1 ×「パンダ19」アルビノ】の繁殖用水槽の手入れをしました。 ※ 水換え&床材掃除&採卵の作業です。採卵のみなら、どの繁殖用水槽からも1~3日ごとに行いますが、水槽の手入れは1~2週間に1回といった頻度です。

※ 2018年7月1日の記事:床掃除&水換えのやり方

○ あと、繁殖用水槽からの採卵をしていると、有精卵の入手割合が高まってきたように感じますね。(^^*)

 

本日の写真

黒三種メダカ F1 &「パンダ19」メダカのあるビノ個体

写真は、今日水槽の手入れをした黒三種メダカ F1 のオス1匹と、「パンダ19」メダカのアルビノ個体のメス4匹になります。彼らを異種交配させ、将来的に面白い目の表現のアルビノメダカを作出しようと考えていますね。まだギリギリ子どもは孵化してないですが、体色の黒そうな子になりそうです。

「パンダ19」メダカのアルビノ個体

2枚目は、4匹いるメスのうちの1匹です。私は背曲がりにうるさいので、普通はこういう背曲がりの気になる個体は親魚に選ばないですが、彼女のような【頬透明鱗】タイプの子も親魚に含めたかったので選びました。【頬透明鱗】のメダカって、黒目だろうがアルビノだろうが背曲がりの癖は出やすいです。

黒三種メダカ F1

最後3枚目が、黒三種メダカ F1 のオスになります。こういう変わった目の表現は何といえばいいのか分かりませんが、とりあえず “ モザイク目 ” と私は呼ぶことにしました。兄妹の中でこの目を持つのは彼1匹だけだったので、1匹で4匹のメスの相手をしてもらっています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!