紅帝メダカ(第1回)

こんばんは。(くもり)レモンパイです。自粛生活の影響もあってか、私なりに充実した一日を過ごしているつもりでも、一日が淡白であっという間に終わっていく感覚がします。今晩は中華丼を作ったのですが、昨日スーパーで買ってきた白菜を使おうとしたらアブラムシがいっぱい付着してて萎えました...。

時系列で戻りますが、今日のお昼はモスバーガーからのテイクアウトで「モスの菜摘み モス野菜」を食べてみました。バンズの代わりにレタスを使っている、一見やばそうな商品です。(笑)もしかしたら以前にも一度食べたことがあったかもしれませんが、案外美味しかったので他にサイドメニューを頼んだりする場合はアリだなと思いました。(^^)

 

系統:紅帝メダカ( 2020/5/18 )

系統の情報

● 飼育歴:2019年~
● 系譜:-
● 最新世代: P 世代( 2020年<5月~>生まれ )
● 系統の詳細
⇒ 〇 体型:普通体型
⇒ 〇 体色:紅帝(濃い楊貴妃)
⇒ 〇 特徴:-
⇒ 〇 その他:P 世代のオスは一部色抜けしていた

前回記録時からの変化&出来事

初回記事なので、前回記録はありません。今日は紅帝メダカ1ペアの水槽の水換え&床材掃除をし、採卵もしてみました。

最新世代( P 世代 )の飼育状況

● 現在の水槽数 → 個(繁殖用水槽)
● 生存数 → 2匹(1ペア)
● 絶滅の可能性:高い

昨年2019年の12月に、 某メダカ専門店の店頭で1ペアを購入しました。越冬シーズン中でのお迎えだったので、そのまま自宅の他の室外メダカと同様に冬眠させ、今春からは繁殖に向けてエサの量を増やしたりしてきました。飼育面で困ったことは一度もなかったです。

個人的な考えとして、メダカの生体はメダカ専門店の店頭( =育ってきた場所/養魚場 )で買うことが、お迎え後の死亡リスクを抑えられる一番好ましい方法だと考えています。メダカ選びのポイントは、2019年4月25日の投稿:アクアショップ店頭で実際に買うメダカをご覧いただけたらと思います。

彼ら紅帝メダカの1ペアからは、今月の上旬から有精卵の採卵に成功していますし、明日にでも F1 世代が孵化するかもしれません。

 

今後の予定など

紅帝メダカについては、特に変わった予定はありません。おそらく年内にもう一度累代させることもないので、これから生まれてくる F1 世代をたくさん入手し、じっくり育成させていければいいかなと思っています。

 

本日の写真

今回は3枚の当日写真と、1枚の過去写真を用意しました!全て、1ペアでお迎えした紅帝メダカ P です。

紅帝メダカ ①

1枚目は上見になります。シンプルに体色の濃さで勝負している種類ですよね。メダカの市場では、楊貴妃の名義も含めると紅帝メダカの流通は多いと思いますが、その中でも自宅の紅帝は濃い目だと思います。

紅帝メダカ ②

2枚目はメスの横見です。同じく1ペアでお迎えした五式メダカの方は、メスが過抱卵になったりしてヒヤヒヤしたものの、こちらのメスは何も問題なかったです。1ペアのお迎えって、死亡リスク以外にも繁殖の上手くいかないリスクも小さくないので、出来れば2ペア以上でお迎えするのが理想に思います。

( 自宅の紅帝は高かったので、1ペアしか買えませんでした。汗 )

紅帝メダカ ③

3枚目がオスですが、今日撮影したこの写真だと分かりにくいものの、4枚目の過去写真をご覧いただくと...

紅帝メダカ ②

3ヶ月以上前の2020年2月2日に撮影したオスです。こちらの方が分かりやすいですが、後ろ半身の色が抜けているのです。この表現が面白くて良いなと思い、このオスを選んだわけですが、春から一気に体色のムラがなくなっていった感じですね。“ こういう色抜けを固定出来たらな ” と考えていたので、ややショックです。(笑)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!