ウーパー初飼育に苦戦中...あと命名も!(2020/6/17)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日はなかなか暑くなりました。月1恒例となっているマイ神社への参拝のついでに、電車で様々な場所へ行って買い物をしまして、移動の途中日傘を何度も開いたり閉じたりしてました。晩御飯では、初めて生のスルメイカを捌いて、イカと里芋の煮物を作ってみました。ヌメヌメ系の両者の相性って良いですよね。(^^)

まだ正確な日にちは決まってないのですが、来月に再び広島へ行くことになりました!!1泊2日の予定です。半年前の時点で、その後の半年で広島へ4回も行くことになるとは夢にも思わなかったです。何しに行くのかは秘密ですが、次回も時間があればメダカショップ関連の行脚をしようかなと考えています。前回訪れた時はカインズが楽しかったかな。

 

神奈川県に住んでいる身としては、広島なんかより埼玉とか静岡の方が行きやすいはずで、メダカ専門店も多いのは分かっているものの、なかなか “ メダカショップ目的だけ ” では地方へ行けないです。(汗) メダカ以外の目的として、ディズニーランドや遊園地といったテーマパークに寄ろうにも、一緒に楽しめるような相手がいないので難しいところですね。(≻≺)

 

それでは本題に入りますが、今回は3日前の2020年6月14日にお迎えしたウーパールーパーについて、今の段階で感じていること等を書き残すことにしました!

ピータンお迎え時

まず1枚目の写真は、お迎え当日に撮ったものです。ウーパーちゃんは元々プラカップに入った状態で売られていたのですが、帰路につく車の中でプラカップの入るビニール袋を確認したら、プラカップの隙間から水がけっこう漏れていることが分かりました。プラカップに水を戻すのは大変ということで、プラカップに入ったウーパーちゃんカップ内の残りの水を、まとめてビニール袋に移して持って帰ってきたのです。・・・「何の話?」と思われるかもしれませんが、こういうエピソードは何となく大切にしたいなと思いました。(^^)

 

ピータン ①

2枚目が、お迎え翌日に撮影したウーパーちゃんです。写真右側に3粒写っているのがらんちゅう用の沈下性の人工飼料でして、今後しばらくはこれメインで育てていくことにしました。お迎え初日から、人工飼料への食い付きは良かったように思います。

ピータン ②

そして3枚目以降が、本日6/17に撮影したものです。3枚目は上見になるのですが、頭の大きさからすると痩せて見えませんか?ウーパールーパー含め両生類の飼育についてはほぼ初心者なので、ちょろっと調べてみた限りでは何とも言えないです。(汗) 食欲があることは確かなので、毎日確実にエサやりをしていけばそれでいいのかなと思います。

ピータン ③

4枚目は横見です。頭部の下に置いているのは、前日に食べたはずの人工飼料になります。とりあえず食べてみたけど、消化が間に合わなかったのか吐き出してしまったのです。適切なエサやり量がまだ掴めないので、量はもちろんですが与えるタイミング等も含めて飼育って難しいんだなと改めて感じているところです。

ピータン ④

そうそう、さっきから「ウーパーちゃん」と呼んできましたが、この記事を書き始める直前に正式な名前を決めました!この子のこれからの名前は「ピータン」です。お迎えの前日くらいに、私が人生で初めてピータンを食べたので、同じく黒っぽいですしピータンで良いかなと思いました。(笑) 他のペットは「君」付けや「ちゃん」付けで呼ぶものの、「ピータン君」や「ピータンちゃん」ではクドい感じがしたので、呼び捨てで「ピータン」にしました。

ピータン ⑤

最後は、水槽の水換え後の水合わせ中に撮影したものです。この時に初めて冷凍赤虫を与えてみたら、美味しそうに食べてくれました。ウーパーの水合わせについても何が正解かよく分からなくて、とりあえず毎日飼育水の全量を交換しています。

今後もピータンに対しては苦労することが多いかと思いますが、こういう

“ 初心者だからよく分からない ” 

という感覚は、いつまでも大切にしていきたいなと思います。 “ 初心者目線 ” を忘れてしまうと、どなたかの為になる記事が書けなくなってしまうと思うので。

 

本日の写真

青光ダルマメダカ F7

本日のメダカ写真は、卵の管理容器内で大量に孵化してしまった青光ダルマメダカ F7 になります。自宅の系統の中で、一度も異種交配させずに最も長く累代を続けてきたのが、この「青光ダルマ」系統になります。

 

理想としては、孵化する直前に稚魚用水槽へ移すことなんですけど、実際それをやるのは難しいですし面倒くさいので、基本的には孵化してから稚魚用水槽へ移しています。移す際は、水合わせしっかりや・・・らないこともあります(汗)が、デリケートな針子なので水合わせを丁寧にやることをオススメします。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!