君の名前は「コッペパン」!!(2020/10/7)

こんばんは。(くもり、のち雨)レモンパイです。久々に雨が降ったのに、パソコンのキーボードを打ってるこの両手の平はカサカサです。大気の乾燥と体の乾燥の具合って必ずしも連動しないんだなと思いました。今日は夕飯に向けてハンバーグの準備をしていたけど、結局お弁当になったのでハンバーグは明日に持ち越しです。(汗)

今朝にツイートしましたが、今日はふと「500mℓのペットボトルでメダカを発送する実験」をやろうかなと思い付きました!たぶん近日中に、プレゼント企画として1名の方にメダカを元払いで発送させていただき、もし死着があったらお詫びとして1000円をお支払いしようかなと考えています。既に、模擬梱包の実験は開始しました。

 

なぜ500mℓのペットボトルでメダカを発送したいのかというと、それが実現可能なら梱包費用や送料を節約出来るからです。パッキングに必要な専用の袋や太い輪ゴム等も要りません。つまりメダカを販売していきたい側からすれば、メダカの値段を下げられて価格競争で有利になりますよね?

( 2ℓのペットボトルでは結局送料が高くなるはずなので、500mℓでやりたいのです。)

あと、今年に入ってからは生体のメダカのプレゼント企画をまだ行っていなかったので、ちゃんとプレ企画を行いたいという思いもありました。そして実験(検証)を発案した今日から、プレゼントの到着までの過程を、後日大きな記事にまとめること(=貴重な記事ネタにすること)まで考えると、今までのところやらない理由が見つからないです。(笑) プレ企画の詳細が決まりましたら、後日「レモンパイによる企画」のページに詳細を記載いたします。m(_ _)m

 

新たな金魚ちゃんと出合いました!!

それでは、本題に入ります。数ヶ月ぶりの「金魚記事」の投稿です。以前飼育していたピンポンパール3匹衆が相次いで天国へ行ってしまい、自宅には金魚のいない期間が続いていたものの、今月2020年10月1日に再び1匹の金魚をお迎えしたのでその子のことをご紹介します!!

 

6日前の2020年10月1日は、 アートアクアリウム美術館に関する記事を投稿した日でした。過去最大枚数の写真を使い、過去最大数の文字を使った大きな記事だったので、作成していた先月9月は金魚のことをよく考えていました。また「金魚の飼育を再開出来たらなぁ~」と思うようにもなっていました。

その日はたまたま、買い物のついでに地元のアクアショップに立ち寄っていて、いつもやるように販売用水槽のメダカや金魚を眺めていたら、 “ 出合ってしまった ” のです。(笑)

コッペパン(アルビノ琉金)①

1枚目が、お迎え当日に最初に撮影した写真になります。その正体は...

コッペパン(アルビノ琉金)②

アルビノ琉金になります。そして本日、「コッペパン」と命名しました!金魚の琉金って物凄く見慣れているから普段なら何とも思わないけど、アルビノタイプを見たのは初めてのように思え、そのンプルな美しさに惹かれてしまったのです。(^^) 販売用水槽内にて5匹が売られていた中では、1番小さくて痩せ気味の個体だったのですが、だからこそ私がお迎えして大切にしていきたいなと思いました。

コッペパン(アルビノ琉金)③

3枚目は、これまで飼育してきた6日間のエサやりの光景になります。最初水面近くで与えたら、やはり弱視の影響が大きいのか上手く食べれていないように感じたので、エサやりの際に水槽底にカップを沈め、そこに餌を置くスタイルにしています。一番多く与えているのが、冷凍赤虫ですね。

去年大切に飼っていた 玉錦のかに玉ちゃんのように、コッペパンのことも1匹だけで手厚く飼い続けられたらなと思います!!

本日の写真

以下3枚は、本日撮影したものになります。

コッペパン(アルビノ琉金)の水槽

まず1枚目が、現在コッペパンを抱えている水槽になります。金魚飼育には向かない、前景草の為の水槽です。以前ここでは2匹のヴァンパイアクラブ(バンパイアクラブ)を飼っていましたが、死んでしまい住人がいなくなったのでここに入れてみました。植えている前景草のことを考えるとソイル掃除は出来ないので、現在は2~3日ごとに水換えしています。遅かれ早かれ、コッペパンの健康の為に水槽内はリフォームせざるを得ないと思います。

コッペパン(アルビノ琉金)④

2枚目は、コッペパンのお尻です。付着しているひょろ長いものは、今朝に与えた冷凍赤虫の成れの果てでしょう。(笑)

コッペパン(アルビノ琉金)⑤

最後の写真は、今晩のエサやりの光景です。らんちゅう用の沈下性の粒餌が手元に残っていたので、それを与えてみました。エサやりの際は水槽用の照明を点けているものの、太陽光でないとはいえアルビノであるコッペパンに照明を浴びせ続けるのは多分良くないと思うので、エサをある程度食べた段階で消灯するように配慮しています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!