【昨年末の話】緑内障への恐怖から、鬼滅を全巻一気読みしました。

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。この越冬シーズンのメダカの飼育状況について近日中に記事にまとめないとなと考えているところですが、今回の冬は例年より寒い感じがします。痩せ気味の個体の体力が春まで持つか気掛かりです。

 

ほんとしつこくて申し訳ないなと思います...けど、このブログの更新スタイルの在り方について未だに悩み続けています。理想は、このブログの開設から4年3ヶ月続けてきた毎日1記事を投稿するスタイル(=毎日更新)の復活ですが、目を壊してしまった事実をもっと重く受け止めるのであればパソコンから離れる時間を積極的に作らないといけません。

どれだけブルーライトの対策をしても、目の健康に良いとされる栄養を継続的に摂取しても、パソコンの前に座って作業をするということは近くの発光画面を見続けることになるからです。この記事の投稿日である2021年1月日の私の考えでは、もう毎日更新への拘りは捨てようかなという方向に傾いています。

 

昨年2020年12月1日に2年ぶりに眼科へ行き、初めて眼圧の高さを指摘されたことは以前の記事でお話しました。飛蚊症には日々悩まされているけれど、本当に警戒しなければいけないのは視神経の圧死による緑内障失った視野は取り戻せないですし、まだ20代の私が緑内障になれば存命中に失明するリスクは高いでしょう。眼科へは2020年3月頃に再び伺う予定になっていて、現在は数日に一度自分の視野に欠損等がないかセルフチェックしています。

 

眼科で緑内障の話をされてもピンとこなくて、帰宅して自分で詳しく調べてからは絶望の縁にいました。眼圧の上がる明確な原因は分からないこと、処方される「眼圧を下げる目薬」を使用することでしか確実には眼圧を下げられないこと。眼圧を下げる目薬を使用しても、緑内障を発症しているなら進行を遅らせるだけの効果しか望めないこと。現代の医療では、進行を食い止められないこと。

( 自分の眼の症状などについては、後日別の記事に詳しくまとめようと思います。 )

この記事を書いている現在は、「12月1日より眼圧が下がっている」というそこそこの自信があるのであまり心配はしていません。でも、再び眼科で高いと判明したらまた病むのかなとは思います。(≻≺)

 

本題まで遠回りをしていますが、「自分が失明するかもしれない!」と恐怖を抱きブログからしばらく離れることを決めた2020年12月上旬に、私がまずやりたいと思ったのが『鬼滅の刃』の全巻を一気読みすることだったのです。

 

前々から興味は抱いていたけれど、私捻くれた性格なので

「流行に流されたくない」
「他人と同じものや景色を見たくない(←酷い。笑)」

といった思いで敢えてマンガを読まないようにしてきましたし、アニメの放送も無視してきました。数年後、鬼滅のブームが完全に去った後に満を持して読もうかなと考えていたのです。

 

でも、今回眼の不健康や失明のリスクに直面してみて、 “ やりたいことは出来るうちに全部やっておかないと駄目だな ” ということに改めて気付いたのです。だから、変なプライドは捨てて鬼滅を読むことに決めました。ちょうど最終巻の発売された時期でもあったので、全部を一気に読むことにしました。

読むことに決めてから、メルカリで全巻セットが安く出品されていないかチェックしていたのですが、やはり人気なので安いセットは数十秒で売れてしまいなかなか購入出来ませんでした。そんなこんなで数日経った後に、実は同居している弟が全巻持っていたことが判明し、メルカリを覗く時間は無駄になったけど無事に鬼滅を読み始めることが出来ました。(汗)

以下、ネタバレご注意を!!m(_ _)m

全巻読んでみての感想・・・魅力的な登場人物(または鬼)が多いですよね。世界観や物語の展開等に目新しさは感じられないし、ギャグの表現方法からは若年向けの印象を強く受けるけど、「何で戦うのか」「何を背負って戦うのか」が共感しやすく伝わってきますし、敵である鬼には人間以上に同情出来る要素がふんだんに散りばめられている。ルックスとして美しいキャラクターは二次創作されますし、コスプレしてみたい人も多いだろうし、必殺技に「呼吸」とか「集中」など身近な概念が取り込まれていることから遊びで真似してみたい子供も多いのかな?なぜ大人気なのかは何となく分かりました。

 

個人的に気になったのが、主人公の炭次郎が絶体絶命のピンチに追い込まれた際に、先祖の記憶亡くなった家族(幽霊)の思いに何度も助けられていたこと。ちょっと助けられ過ぎでズルいなと思ってました。(笑) 世の中の多くの人間は、炭次郎みたいに強くはなれないですし運もありません。復活した鬼舞辻無惨の前にあっけなく葬られた、個性の描かれない無力な大勢の鬼殺隊こそがリアルの人間像。漫画なので主要キャストを輝かせることは当然のことだけれども、捻くれている私は上記のように思いました。改めまして全体的な感想としては、面白かったですし読んで良かったなと思えました。(^^*)

 

そして鬼滅の刃を読んでいて悲しくなったのが、「私は鬼なんじゃないか?」と思ってしまったこと。太陽光が眩しいから、晴れの日中は日傘やサングラスをしないと出歩けない。飛蚊症が気になって辛いから、明るい場所では活動したくない。外出するのは飛蚊症の気にならない夜がいい・・・なんて状況の自分と、太陽を浴びると消滅してしまう鬼とが重なってしまったのです。

(↑今回の記事ではこれをお話したかった。 笑 )

本日の写真

赤虎メダカ F4 ①

昨日と今日で、赤虎メダカ F4 の全水槽の手入れをしていました。飼育スペース内における設置場所の都合であまり観察するのが難しくて、前月12月はほとんど様子を見れなかったので心配していました。病気の子は見当たらなかったけど、痩せている個体が気になります。(汗)

赤虎メダカ F4 ②

赤虎メダカ F4 ③

自宅の赤虎は、自宅で生まれた正体不明の斑メダカ( “ オレンジ斑 ” と呼称)楊貴妃との交配で1から作出したオリジナルの赤虎です。他種類の飼育にも手を抜けないので、1シーズンにつき1代の累代ペースではありますが、着実に斑表現やオレンジ体色の “ 濃さ ” を改良出来ている感覚はあります。誰から見てもオリジナルの赤虎だと説明出来るような見た目を実現するのが目標です。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!