飼育記録( 2017/2/13 )

こんにちは。レモンパイです。

 

私は学生の時に、ドラゴンクエストの「ジョーカー」というシリーズをやり込んでいたことを、昨日ふと思い出しました。

 

ドラクエといえば、主人公がまものと戦うのが一般的で、その従来のドラクエシリーズにはあまり興味がなかったのですが、ジョーカーシリーズではポケモンのようにまもの同士を戦わせるという要素がありました。また、これが最大の面白さだと思うのですが、手持ちのまものについて「配合させて新しいまものやランクの高いまものを得る」というシステムに私は熱中していったのです。

 

もしかしたら、ドラクエのジョーカーに熱中した人は、メダカの品種改良や新種作出にも熱中しやすいのかな?と思いました。(笑)

 

2017/2/13 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 6.6℃(最高 12.0、最低 2.3)

○エサやり回数:室外1回、室内1回

○病気&治療中:1匹

○室外水槽数:室外36個

○室内水槽数:室内6個

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

昨日は乾燥の酷い一日でした。

 

松かさ病の( 楊貴妃パンダ×アルビノ )F1 ですが、病状が改善されたと思われます。勘違いだと嫌なので、一応まだ「病気&治療中の扱い」ということにします。

( 病状が改善されても、すぐに元の水槽へ戻してはいけません。 )

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

今日は室外メダカにエサを少量与えました。まだまだ最低気温が氷点下になるような日があるので、エサやりの管理については気を抜かないようにしています。

 

病気&治療中の個体についてですが、再び元気な姿を見せてくれるようになりました。(^^) おそらく、山場はもう越えられたのかなと思います。エサを控えることが多かったので、痩せ気味の体型になっていますが、これからは他の兄弟たちのような元の体型に、ゆっくり戻すことに焦点を当てて飼育します。

 

一昨日の記事では、( アルビノ×魔王 )F2 の中のオレンジ系の兄妹2匹に、親ザリ水槽へ移ってもらったと書きましたが、「彼らに本当に繁殖で活躍してもらう可能性はないのか?」と、今更ながら不安になってきました。

 

実は、( アルビノ×魔王 )F2 については、兄妹間でどんなを交配させるのかにとても悩んでいます。今までは、【 ほぼ魔王の表現をする個体 】が1匹( メス )いるので、その個体と【 魔王にやや近い表現の個体 】の中のオスを交配させて、魔王メダカを復活させようと考えていました。また、【 アルビノの個体 】については、彼らアルビノ同士だけで繁殖をしてもらおうと考えていました。

 

もっと細かく書くとキリがないですし、読者の方々には伝わりづらいと思うのでもうこの話はやめますが、とにかく「私が始めた( アルビノ×魔王 )において一番に何を実現したいのか?を、もう少し深く考えていこうと思います。

 

本日の写真

楊貴妃透明鱗スワローメダカ

写真は、楊貴妃透明鱗スワローメダカさんです。ある意味この子もロンサムメダカです。(笑)

 

スワローさんには是非次の繁殖で活躍してもらいたいのですが、どの種類と異種交配させるのかについて、未だにいい案が浮かびません。ちなみに、外部から新たなスワローメダカを導入してペアリングさせるという可能性はないですね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!