繁殖目的のペアリング

おはようございます。(晴れ)レモンパイです。

 

また神社に関わることなのですが、(笑) 私は神社は好きでも、お寺に行くことは滅多にありません。最後に行ったのがいつなのかも記憶にないですし、お参りの作法もよく分からないですね。

 

お寺に行かないのは、何となく自分に合わない気がするからです。近くを通ると怖さのようなものも感じたりします。また神社であっても、規模が小さかったり情報量の少ないところだと、わざわざお参りしようとは思わないです。

 

メダカの繁殖目的のペアリング

では、本題に入ります。メダカの飼育においてペアリングとは、オスとメスをペアにすることを意味しています。私の場合、複数のオスと複数のメスを同じ水槽に投入する際にも使う言葉です。

 

今回は、メダカを “ 繁殖目的でペアリングさせる際の要点 ” についてお話します。

 

ポイント①:オスとメスのバランス

ペアリングの目的の一つは、狙った特定の個体同士で繁殖してもらうことですが、小さな水槽で飼う場合などは、オスメスのバランスを偏り過ぎないようにします。

 

目安としては、1匹のオス( またはメス )に対して1~3匹のメス( またはオス )です。オスが多過ぎると、その分喧嘩傷付け合いが多くなりますし、メスも多過ぎると一部の個体は過抱卵気味になる可能性があります。

 

ポイント②:体格の調整

オスとメスがちゃんとそろっていても、体格に差があり過ぎると、一方が一方に追い掛け回されるような力関係になってしまう可能性があります。

 

選べるのであれば、出来るだけ似たような体格&大きさの個体同士でペアリングを行うのが望ましいです。

 

「本ダルマメダカ」同士でペアリングさせると、ほとんど無精卵しか入手出来ない状況になることもあります。その場合は、片方を「半ダルマメダカ」や「普通尺体型メダカ」に変えてみる等の工夫が必要になります。

 

ポイント③:各個体のコンディション

繁殖に向けたペアリングで一番大切なことは、各個体に繁殖の準備が整っていることです。小さめの若魚であれば、まずは育成を優先させる必要がありますし、痩せ気味の個体であれば、ある程度太らせる等して健康状態を改善する時間が必要です。

 

病気の個体であれば、相手に病気を移す可能性もあるので、その際はペアリングは見送りましょう。 体調不良の個体についても、基本的に見送ります。

体調不良の場合、軽度な症状であればペアリングをさせることも考えます。

 

メダカを飼育していると、見た目も行動も健康そのものなのに、何故か繁殖を始めてくれない個体が少数の割合で出現します。そのような個体は、残念ながらペアリングには向いていません。

 

最後に

メダカをペアリングさせる際は、移動させる個体の水合わせは慎重に行います。

 

メダカ飼育の初心者の方には、「メダカはペアで飼育した方が良いのか?」という疑問を持たれている方もいらっしゃると思いますが、メダカの飼育は1匹でも複数匹でも問題ありません。

 

本日の写真

楊貴妃パンダメダカ F3 のアルビノ個体

写真は、楊貴妃パンダメダカ F3 に混ざっていたアルビノメダカです。2匹しか生き残らなかった彼らは、順調に育っています。(^^)

 

( 楊貴妃パンダ×アルビノ )F2 を今繁殖させていて、彼らから生まれる F3 にどんな兄妹が出てくるのかを見極めてから、写真の種類の扱いについても決めようと思います。無理して繁殖させる必要はないですね。

 

また、今日の関東の暑さはメダカにとって危険なレベルなので、室外( 屋外 )に水槽を置いている方には、何かしらの対処をオススメします。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!