飼育記録( 2018/1/7 )

こんにちは。レモンパイです。

 

ツイッターでは既に触れましたが、昨日の夕方に玉葱ちゃんが脱皮をしました!!前回の脱皮は、たしか 2017/9/1 だったので、4ヶ月以上ぶりということになります。夫のブルーチーズ君より一回り大きいですし、4ヶ月という期間を考慮すると、完全に大人ザリガニの体になったのかもしれないですね。

 

現在の玉葱ちゃんの見た目については、腕の赤色と青色が薄くなり、全体的に落ち着いた茶色になっているので、まるで熊さんのようです。(笑) 熊さんのような彼女も可愛いのですが、とりあえずしばらくは水草落ち葉をたくさん与えて、赤くなる部分を濃くしてみたいと思います。

 

2018/1/7 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 7.7℃(最高 12.2、最低 4.1)

〇平均湿度: 38%

○エサやり回数:室外0~1回、室内1回

○室外水槽数:65個( +、-1 )

○室内水槽数:4個

○病気&病気治療中:0匹

( 治療後の隔離中: 0匹 )

〇病気以外での隔離中: 0匹

〇体調不良警戒レベル:中

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 水槽を1つ解体しました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今日は天気が良かったですね。気温については、昼に「暖かい...のかな?」といった感触を得ました。室外メダカ達の行動面においては、活発な組水槽底に沈んでいる組の両方がいたので、活発な組にだけ少量のエサやりを1回してみました。

 

● 今日は、ブラック系メダカ F1レモンパイメダカの水槽で、簡単な床掃除と水替えをしました。ブラック系メダカ F1 では、体調不良を引きずっている個体がまだ多かったのが印象的で、両系統に共通して言えるのは、体の小さな稚魚が数匹脱落してしまっていたということです。

 

〇 また、不思議なことがあったのですが、ブラック系メダカ F1 の水槽の一つに青メダカ系の体色の若魚が混じっていて、その個体は力尽きていました。見た目から、力尽きたのはつい最近だと思うものの、どのようにブラック系メダカ F1 の水槽に混じってしまったのかが分かりません。

( その水槽は、隣り合う他の水槽より 5cm 以上壁が高いので、他の水槽から跳ねて入ってしまった可能性は低いです。 )

 

レモンパイメダカにおいては、生存数の少ない2つの水槽を1つにまとめたので、水槽数が減りました。ちなみに、ここ最近は少しずつ室外水槽を減らしていますが、メダカが冬眠をしているデリケートな時期なので、決して水槽の解体や個体の引っ越しを急いでいるわけではないです。

 

本日の写真

ブラック系メダカ F1

写真は、ブラック系メダカ F1 です。写真の下部に写っている個体なんかが分かりやすいですが、尾びれがやや閉じ気味の個体が多いです。

 

今日になってふと気付いたのですが、写真中央に写っている個体は、黒目の周囲( 虹色細胞 )が青いです。似たような目の兄妹は3~4匹いたような感じでしたし、ちゃんと目指せば固定化は難しくないように思います。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!