【 第2期 】生後66日目

おはようございます。(晴れ)レモンパイです。久々の午前投稿です。

 

ブログ運営を続けているうちに思ったのですが、「辞書」や「端的なハウツー」のブログ( HP )ではない、当ブログのような私的な要素を多く孕むブログにおいては、ブロガーの人となり( 生活/目標など )を読者の方々に伝えること、知ってもらうことが大事なのだなと思います。

 

自分自身を伝える工夫をして、読者の方々にある程度想像して頂かないと、ある文章を丁寧に書いたつもりでも内容が全然伝わらなかったり、興味を持って頂けないことも多いのかなと・・・漠然とそう思っています。(笑) 確信を持って言えるわけではないのですが。

 

いずれにしても、私は当ブログの記事で一番大切な箇所は、あまりメダカとは関係のないこの冒頭部分だと思っています。実際に、一番時間を掛けて書いていることの多い部分です。

 

【 第2期 】生後66日目の稚ザリ

では、本題に入ります!ブルーチーズ君と玉葱ちゃんの間に生まれた稚ザリ達が、もう2ヶ月を過ごしたことになりますね。

 

稚ザリの水槽について

まず、前回記録時に稚ザリがいた水槽は、メインである室内の「稚ザリ水槽( 50匹未満 )」「ベタ水槽( 2匹 )」、室外の「選別外メダカの水槽( 42匹以下 )」です。

 

そして現在は、上記の3つに加え、室外のもう一つの水槽に稚ザリが1匹います。その水槽とは、あの「 ※ ミックス親魚流木事件の起きた水槽( 1匹 )」です。

関連記事 → 2018/2/4の記事:「ミックス親魚流木事件」

 

その水槽では、今は流木の欠片のアク抜きをしていて、その流木を親ザリガニ達に使っても構わないか調べる為に、 “ パイロットクレイフィッシュ ” として、「選別外メダカの水槽」にいた1匹をとりあえず放して様子を見ています。

 

( 「ベタ水槽」には、共食いの結果として現在1匹しかいません。 )

 

稚ザリの状況

室外の「選別外メダカの水槽」については、稚ザリ達の様子がよく分かりません。(笑) もともと観賞用の水槽ではないですし、泥やいろいろな物が中に入っているので、個人的にあまり中を調べようとは思えないからです。

 

メインの「稚ザリ水槽」については、 2/1 に100均で購入した昆虫用の落ち葉を大量に投入しました。親ザリガニ達の水槽に入れても良かったのですが、彼らの水槽は頻繁に手入れをするので、まだあまり弄らないであろう「稚ザリ水槽」にとりあえずストックしてみた次第です。

( 落ち葉はある程度の期間水に浸かって柔らかい状態にならないと、ザリガニからすると食べにくいです。 )

 

でも、落ち葉を投入した後、「『稚ザリ水槽』の床材の手入れをそろそろしないといけないかな?」思ったので、昨日( =水曜、稚ザリ作業日 )は思い切って「稚ザリ水槽」の床材の掃除をしてみました!

 

そして、今日はリフォーム後の「稚ザリ水槽」で一番大きい個体を測ったところ、【 約 1.45 cm 】でした。全体としては、確実に成長速度の上がっている感触がありますが、相変わらず成長の遅い子も、ちらほら見受けられます。

 

今後の予定など

前回の記事から稚ザリの選別は行わなかったですが、これからも必要に応じて積極的に数を減らしていく予定です。

 

本日の写真

【 第2期 】稚ザリ

写真は、リフォーム後の「稚ザリ水槽」の稚ザリです。水中に漂っているように見えますが、外掛け式フィルターの水流によってホバリングしているところを撮ってみました。

 

まだ “ ボス級 ” の個体は出現していないですが、 “ ボス候補 ” の個体は3匹ほど見つけられました。「稚ザリ水槽」ではその3匹を中心に、どんどん共食いが激しくなるのかなと思います。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!