飼育記録( 2018/4/30 )

こんばんは。レモンパイです。

 

4日くらい前から、自宅でよく物を失くすようになりました。現金やら小物やら、いろいろな物を連続で失くしているので、頭の中で何かが抜けてしまったのではないかと、(笑) 気を付けるようにしています。

 

一応、私が昔から物を失くさない為の工夫としてやっているのは、無駄に唱えたり、他の情報とセットで記憶しようとすることです。

 

例えば、お札をどこかに置いたりしまう際には、「机にしまう、机にしまう...」と心の中で数回唱えたり、その場所を数秒の間指してみたりします。「水槽の横」「〇〇の本と△△の本の間」と記憶しようとすることもありますね。・・・水槽の横にお札を置くことはまずないですね。(笑)

 

2018/4/30 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 20.8℃(最高 25.4、最低 17.8)

〇平均湿度: 64%

○エサやり回数:室外2~3回、室内2回

○室外水槽数:48個( +1、-1 )

○室内水槽数:4個

○病気&病気治療中:0匹

( 治療後の隔離中: 匹 )( +、-1 )

〇病気以外での隔離中: 0匹

〇体調不良警戒レベル:低

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

「( 病気 )治療後の隔離中」としていた、ブラック系メダカ F1 のオスについては、その扱いを解除しました。

 

● 稚魚用水槽を1つ新設し、水槽を1つ減らしました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 晴れていたものの日差しは強くなく、ポカポカとした気持ちの良い一日でした。ゴールデンウィークということもあって、近所の公園は子どもと大人で埋め尽くされていました。室外メダカ達は元気だったので、彼らには2~3回のエサやりです。

 

〇 室外メダカのエサやりについて、2回の組と3回の組に分かれているのは、基本的には繁殖や育成に力を入れているかどうかという視点によります。繁殖や育成を求めていないメダカ達には、エサやりの回数や量を抑えて、水質や床環境をあまり汚さなくて済むようにしています。

 

● 今日やったのは、 アルビノパンダ系赤虎メダカ F1楊貴妃パンダメダカ F4 の繁殖用水槽の手入れです。前者2つからは、順調に有精卵を確保できています。

説明すると長くてややこしい組み合わせなので、省略します。(笑)

 

尾ぐされ病が発覚し、治療とその後の隔離をしていたブラック系メダカ F1 のオスについて、本日隔離の状態を解除しました。「解除」と言っても、ずっと1匹で飼育していたので、彼に今日何かをしたわけではありません。( オロチ×ブラック系 F1 )の繁殖状況に関わらず、このオスは維持していく予定です。

 

〇 飼育者としては、抱えているメダカ達の中から病気の個体を一切出さないのが理想です。でも、病気が発生する時は発生しますし、その際にちゃんと完治させることが出来ると、小さくない達成感を感じることが出来ますね。

 

本日の写真

楊貴妃パンダメダカ F4

写真は、楊貴妃パンダメダカ F4 です。繁殖用水槽の5匹になります。まだメスの抱卵は確認できないですが、5匹は他の室外メダカと比べてもかなり元気に見えたので、今日は兄妹のいる「 B群水槽」を畳んでみました。

 

以前にお話したことですが、自宅の「楊貴妃パンダメダカ」の系統は、単種としては絶滅させることに決めています。また、彼らから入手することになる有精卵は、【 第2回のレモンパイのプレゼント企画 】のプレゼント内容にする予定です。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!