「第1次鳩の襲来」について

こんばんは。(くもり、のち晴れ)レモンパイです。

 

最近、メルカリにてグリーンウォーター( 緑水 )が出品されているのをよく見かけます。おそらく送料の関係で、そこそこ高いなと思う値段で売られているのですが、需要はちゃんとあるみたいです。

 

私からすれば、グリーンウォーターなんていつの間にか出来上がっている無料( 水道代のみ )のものですし、(笑) あったら稚魚用水槽に裾分けしようかなと思うだけで、メダカ飼育に絶対に必要なアイテム?ではありません。

 

あと、たまに「〇〇メダカの卵が xx 個+α 混入するかもしれませんが、~」と謳い、水草や緑水のセットの裏メインで卵を販売されてる方がいますが、とても面白い表現だなと思っています。「異物をちゃんと数えて混入させてるじゃん!!」と心の中でツッコみました。(笑)(笑)

 

「第1次鳩の襲来」について

では、本題に入ります。「テーマ記事」です。今回は、先月の5月に経験した “ ベランダ( 室外環境 )への鳩の襲来 ” について、振り返ってまとめてみることにしました。

( 当時の私はとてつもない危機感を抱いたので、 “ 飛来 ” ではなく “ 襲来 ” という表現にしています。 )

 

しかし、これは予めお伝えしなければいけませんが、この度私が鳩対策としてやったことが、本当に鳩の撃退に効果があったかどうかは分からないので、その点はご理解ください。

 

2018/5/20 までのことについて

今の自宅で10年以上は暮らしていますが、先月は初めてベランダで鳩を見かけました。最初はキジバトかなと思っていましたが、よくよく見るとドバトで、しかも番い( つがい )で現れるようになっていました。

 

そのことを、私がブログ内で最初に触れたのが 5/19 でしたが、かなりベランダという場所に安心している雰囲気だったので、おそらく 5/15 辺りからちょくちょく現れていたのだと思います。

 

過去にもムクドリ等の野鳥が現れることはあったものの、数回追い払ったり 100均の野鳥対策グッズを使えば、次第に来なくなってくれていました。しかしながら、あの時の鳩の番いは何度追い払ってもしつこく襲来してきたのです。私もしつこく、  近付いて追い払いました。

 

鳥獣保護法があるので、私など一般人が鳩を傷付けたり駆除したり、稼働中の巣の撤去をすることは許されません。また、ベランダに現れた鳩であっても、ほうきや洗濯たたき等で威嚇すると、 “ 過度な威嚇 ” とみなされて法律違反になる可能性があるので、その点はお気を付けください。

( 鳩の襲来に悩まれる無垢な一般人の、現実を酌んでいない法律だと思いますが... )

 

5/21 の “ 宣戦布告 ”

しつこい鳩の存在を気にしながら、月曜日の 5/21 を迎えたのですが、この日に、私が鳩を撃退しなければいけないと思わされる決定的な出来事が起こりました。それは、今までやって来る際にベランダの手すりに止まっていた鳩が、手すりの内側で、より高い位置の物干し竿に止まっていたのです。

 

長年インコを飼っていて、鳥の思考や習性についてそこそこ理解している私は、鳩に完全になめられてしまったと感じました。私と同じ目線に立った鳩に宣戦布告をされたように思え、その日は外出予定をキャンセルして、可能な限りベランダを見張っていました。

 

ところが、見張りを始めてから2時間後くらいに、いつの間にか鳩がベランダの中に降りていて、メダカ水槽を覗き込みながらうろうろしていたのです。その後はさらに警戒をしたのでもう現れませんでしたが、この日はどんどんノイローゼ気味になっていって疲れ果ててしまいました。

 

鳩について調べて分かったこと

5/21 の警戒中は、スマホでいろいろと鳩のことについて調べていました。それで分かったことをまとめると、ベランダに現れた鳩の番いは、

巣作りの場所を探していた可能性がある
● メダカ水槽を、恰好の水飲み場休息場としていた可能性がある
● メダカ水槽で水浴びをされると、その結果稚魚が大量にやられる可能性がある
鳩との戦いに負けると、室外のメダカ飼育が出来なくなる恐れがある

とのことでした。

 

( あまり具体的な事情は書けないですが、)最後に挙げた点については、私にとって特に大問題でして、他の鳩も集まるようになったり大量にフンをされるようになると、ご近所様の迷惑にも繋がるので、室外のメダカ飼育を諦めざるを得ないというわけです。

 

鳩との戦いに負けた最悪のシナリオとしては、私のメダカの飼育の規模が1~2割にまで縮小し、品種改良や新種作出などと言っていられなくなり、このメダカブログも維持費( レンタルサーバー料 )は掛かるのに書くことがないとなると、ブログを閉鎖せざるを得ないということも十分考えられました。

 

5/22 にやった鳩対策

私のメダカ人生が奪われるかもしれないという危機感を抱いた 5/21 は、日が沈んだ後に、鳩対策に役立ちそうなグッズを近所で買い求めに行きました。基本的には100均でしたが、(笑) 疲労困憊で足も動かしづらい中、出来るだけ欲しいものは集めました。

 

そして 5/22 の早朝から、鳩対策を始めました。具体的には、

ベランダの手すりや物干し竿に、釣り糸を張る
ベランダを出来るだけ綺麗にする
漂白剤を使って鳩の止まっていた場所を拭く
 蛇のおもちゃを動きが出るように置く
メダカ水槽の近くに強い磁石を忍ばせる

などです。ネット上で拾い集めた情報の中で、信じたいものを全部やってみました。(笑)

 

5/22 以降について

早朝から対策を施した 5/22 以降、あれから鳩の番いは姿を見せなくなりました・・・と書きたかったのですが、今月の 6/15 に再び姿を現しました。この今月の飛来を、「第2次鳩の襲来」としましたが、第2次ではその 6/15 しか見ていません。

 

5/22 以降、 6/15 を除いて鳩の出現を確認していないことになりますが、鳩の番いは鳩対策そのものよりも、私の執念に圧倒されたのかもしれません。近所でもほぼ見かけなくなったので、現在はどこか遠い場所で子育てに励んでいるのかもしれないですね。

 

また、鳩対策を施したままだと生活が不便なので、今月になってからベランダの手すりに張った釣り糸など、可能な範囲で少しずつ撤去するようにしています。また鳩が現れたら、その時はその時で対策すればいいかなと思っています。

( 6/15 の後は、やや鳩対策を復活させました。 )

 

最後に

本当は、当記事だけで鳩の襲来のことをまとめるつもりでしたが、詳しく書くととても長ったらしくなってしまうことに気付いたので、鳩対策の詳細については、4日後に投稿予定の記事にてお話することにしました。

 

本日の写真

マルビノメダカ F1

写真だけ見ても、何の系統なのか飼い主の私でも分からないです。(笑) でも写っているのは、マルビノメダカ F1 です。自宅で行った( アルビノ×魔王 )の異種交配の子孫ということで、 “ 魔( マ )王 + アルビノ = マルビノ ” と呼ぶに至りました。

 

F1 の兄妹を育成していた去年の今頃は、普通体型の兄妹の方が多かったです。ただ、繁殖で活躍してもらったのは、写真の子のような少数派の光体型の兄妹でした。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!