【写真ちょっと多め】幹之メダカ( 第9回 )

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日もまだ過ごしやすい暑さだったかなと思います。でも、私の通うジムではコロナ対策として入館時に検温をしているのですが、暑さの影響で一時的に体温が上がって引っ掛からないか心配でした。(汗) 今夜は、ロマネスコのマスタード炒めと、タコライスを作りました!(^^)

詳しいことは明日の記事と、また時間を掛けて作成する「追悼記事」にてお話しますが、自宅のザリガニ一家の生き残りである水まんじゅうちゃんが、本日天国へ逝きました。前触れのない(今思えば気付けなかっただけかもしれない)、突然のお別れでした。

 

彼女は3度目の繁殖に失敗した後、変わらず元気な姿を見せてくれていて、食欲も凄かったので...今は残念とか悲しいというより、実感が湧かないのでただ「あっけなかったな」という感覚です。今日はボウガンによる凄惨な事件もありましたし、人の命も大切なペットの命も、あっけなく散ってしまうのだなと思わせられます。

 

系統:幹之メダカ( 2020/6/4 )

系統の情報

● 飼育歴:2015年~
● 系譜:通常累代、異種交配
【幹之メダカ F6 ×白虎メダカ F1】F1
=「幹之19」メダカ
● 最新世代:「幹之19」( 2019年秋生まれ )
● 系統の詳細
⇒ 〇 体型:普通体型、稀にダルマ系
⇒ 〇 体色:白メダカ系、白虎メダカ系、稀に青メダカ系
⇒ 〇 特徴:【 背中光( 弱光~鉄仮面 )】【 ヒレの輝き 】
⇒ 〇 その他:ヒレの開き具合がやや弱い、オスにダルマ系が多い、オスのヒレが発達しやすい、メスのヒレの方が輝きやすい

前回記録時からの変化&出来事

前回記録は、ほぼ5か月前の2020年1月5日でして、越冬シーズンのど真ん中の時期にあたります。「幹之19」メダカについては、春になってからはしばらく育成に専念(ある意味放置)し、先月5月の下旬からは繁殖を意識した選別をぐんぐん進めてきました。

今日は、「幹之19」メダカの全水槽の手入れをし、選別も再び進めてみました。

 

最新世代「19」の飼育状況

● 現在の水槽数 →
● 生存数 → 30匹くらい
● 絶滅の可能性:低い

前回記録では150匹が生存していたものの、本日の時点では1/5の30匹になっています。選別を強行したというよりかは、サイズの小ささ故に、親魚に選べない可能性の高い個体をどうしようもなく選別外にしたのです。越冬に成功した体長 1cm の針子はもちろん、2cm 未満の個体も残念ながら親魚候補のレースからは降りてもらいました。

幹之19は秋生まれの世代であることから、生存率の低くなることを想定して、昨年の繁殖シーズンギリギリまで “ 保険 ” として採卵していたのが小さい子達だったので、こういう選別をしてしまうことも想定済みではありました。 汗 )

飼育面で今まで困ったことはないかなと思います。自宅の伝統的な幹之系統だと、体調不良へのなりやすさに度々悩まされたものの、白虎の血が混ざったことも影響してか体調の気になる個体はほぼ見かけなかったです。

 

今後の予定など

今年2020年の自宅のメダカ繁殖では、例年打ち立てている “ 繁殖計画 ” の内容をほぼ詰めていません。繁殖させたい系統/組を、準備が整えばどんどん子孫の確保&育成を行っていくスタイルに挑戦しています。

ただ、「幹之19」メダカについては去年の秋生まれであることから育成にもう少し時間を掛けることにしていて、彼らの 繁殖目的のペアリングを行って採卵を開始するのは、まだもう少し先にしようと考えています。

※ 参考記事 → 2020年6月1日の投稿:メダカの「繁殖目的のペアリング」における注意点

本日の写真

今回は、「幹之19」メダカの写真を7枚用意してみました!!

「幹之19」メダカ ①

1枚目は、現時点で一番体長の大きい兄妹たちになります。パッと見、全体的には白虎メダカ寄りな見た目のように思います。

「幹之19」メダカ ②

2枚目は上見です。そうそう、この「幹之19」系統ではどういう方向性で改良をしてくのか昨日まで全然考えていなくて(汗) でして、今日になってようやくイメージを固めました。一つ言えることは、上見での体色表現にはあまり拘らないということです。幹之を累代していた時もそうでしたが、【背中光(体外光)】の幅や伸びには興味がありません。m(_ _)m

「幹之19」メダカ ③

3枚目は、ある個体の上見での接写です。現段階では、兄妹の中で頭部まで体外光の覆われている個体はいなかったと思います。

「幹之19」メダカ ④

4枚目は、オス個体の横見です。尻びれが立派で尾びれも萎んでいないので、多分親魚に選ぶと思います。

「幹之19」メダカ ⑤

5枚目はメス個体の横見でして、この子の場合は白虎メダカの要素が色濃く出ています。くすんだ感じの体色とか、ヒレの光の乗り方とか。

「幹之19」メダカ ⑥

6枚目はオス個体で、この子は全体的な体色が黄色っぽいです。これも白虎メダカ由来のものと見て間違いないと思います。黄色い体色を固定化したり色濃く改良出来たら楽しそうです。(^^)

「幹之19」メダカ ⑦

最後7枚目は、上に載せてきた兄妹たちに比べれば、体長の一回り小さいメスになります。分かりづらいですが、腹部が青っぽく見えて福三景メダカを彷彿とさせるので、こういう青っぽい特徴も改良出来たら面白いかなと思いますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!