飼育記録( 2017/2/24 )

こんにちは。レモンパイです。

 

今日を含めてあと5日経つと、私が当ブログを運営し始めて半年が経過したことになります。当ブログの運営もメダカの飼育も私の人生も、思い通りにいかないことだらけですが、(笑) 何とか前を向きながら日々を過ごしています。

 

ブログを立ち上げたり、記事を作ること自体は誰にでも出来ることですが、それを続けることはとても難しいことだなぁと、ブログの運営を続ける中で段々と思うようになりました。

 

2017/2/24 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 7.8℃(最高 12.0、最低 5.6)

○エサやり回数:室外1回、室内2回

○病気&治療中:0匹

○室外水槽数:室外36個

○室内水槽数:室内5個

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

特にありません。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

天気予報によると、この先1週間はまた冬らしい寒さが戻る可能性があるとのことです。最近の室外メダカ達は水面近くを元気に泳いでいることが多いですが、今日はやや肌寒かったのでエサは1回にしました。

 

実は、一昨日から室外に置くメダカの飼育スペースを増やすための棚( 台 )を作っていました。もう形としては出来上がったので、あとは塗装をするだけになっています。完成したら当ブログか旧ブログの方で載せますね!

 

昨日撮影したスモールアイメダカのことですが、2匹中1匹の口から藻の塊が取れない状態になっていました。その塊をピンセットで摘まんでみたのですが、引っ張っても取れなかったので、メダカを傷付けないように慎重になりながら、小さいはさみを使って口元付近で藻をカットしました。

 

「メダカの口から何かが取れない時の対処」は難しいです。口やエラに何かが挟まった場合、それを早く除去しないと衰弱してしまいますし、人の手で除去出来てもその際に致命的なダメージを受けてしまう可能性もあります。今回の場合、藻の長さを出来るだけ短くすることで、藻を全部飲み込んでもらおうと判断したのです。

 

病気の治療を終えた( 楊貴妃パンダ×アルビノ )F1 の水槽で、フンや食べ残しの除去をしました。病気が治っても、水質の悪化に繋がりそうなものは可能な限り排除する必要がありますし、それを怠ると再び病気を再発する恐れもあります。

( 床の掃除をしやすくする為にも、ベアタンクの状態を続けています。 )

 

本日の写真

天の川メダカ F1

写真は、天の川メダカ F1 です。遠めから撮ってみました。

 

彼らは自宅の中でも、多くの若魚が選別内になっている種類なのですが、そうなっているのは兄妹間での差異があまり目立たず、選別が難しいからです。固定率の高いメダカだなと思います。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!