飼育記録( 2018/9/3 )

こんばんは。レモンパイです。今夜は今年初めて?秋刀魚を食べました。美味しかったですが、私は秋刀魚の腸は食べれない派です。

 

この夏休みの終わる時期なんかが、 “ 生きることを諦めてしまう子供 ” が多いみたいですね。私自身の学生の頃のこの時期を振り返ると...特に何も思い出せません。単純に記憶力がないから(笑) なのか、それとも自分も嫌な体験をしていたが故に、本能的に忘れてしまったのか...。

 

あまり無責任なことは言いたくないですが、それでも学校や人間関係が嫌だったら、学校なんて行かなくても大丈夫ですよ!!・・・何が「大丈夫」かと言うと、「全部」です。少なくとも、 “ 普通像 ” ではない生き方をしている私がそう考えていると、思って欲しいです。思っていただきたいです。

 

将来的に何が正解で何が間違いかなんて、本当はそんなこと、友達も先生も親族も誰も知り得ないことです。好きな方や、嫌いな方から逃げる方に堂々と進んで良いと思います。(^^)

 

2018/9/3 の飼育記録

○天気:くもり、時々雨

○気温: 24.1℃(最高 27.5、最低 22.0)

〇平均湿度: 89%

○エサやり回数:室外2~4回、室内0回

( 稚魚のエサやり回数:2回 )

○室外水槽数:97個( +2、- )

○室内水槽数:1個

〇体調不良警戒レベル:低

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 稚魚用水槽を2つ新設しました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今日も薄暗い天気から始まりました。午前は少し涼しさを感じましたが、午後からは蒸し暑くなりました。室外メダカへのエサやりは、最大4回です。今年最大レベルだとされる台風21号については、予報で進路や規模をチェックしながら明日の朝に対策しようと思います。

 

〇 現在のエサやりについては、繁殖用水槽の住人には出来るだけ多くの量と回数のエサやりをし、それ以外のメダカ達は2回くらいで抑えています。この繁殖シーズン終盤戦生まれの針子たちについては、まだまだ食べれるエサが微々たる量なので、こちらも2回のエサやりで十分かなと思っています。

( 様々な大きさのメダカがいるので、成長段階に合わせたエサの使い分けがかなり面倒です。 笑 )

 

● 今日は、アルビノパンダ系メダカ黒三種メダカの各水槽で作業をしました。あとは、現在抱える繁殖用水槽の全てから、採卵を試みてみました。

 

〇 私の使う採卵巣( シュロの皮 )に工夫が足りないからなのか、繁殖用水槽の親魚たちが卵を全然産み付けてくれないです。(笑) 現在に至るまで、シュロの皮はそのまま水槽に沈めたり、複雑な形にしてみたりして使ってきたのですが、最近は「採卵巣は要らないんじゃないか??」とさえ思っています。

( 私は床掃除など水槽の手入れをよくやるので、その際に、底に落ちている卵を集めるだけでいい気がするのです。 )

 

本日の写真

幹之メダカ F5

写真は、繁殖用水槽にてペアリングをしている3匹の幹之メダカ F5 です。今日は彼らの水槽でも手入れをしました。どちらかと言えば “ 採卵目的の手入れ ” だったので、飼育水の水替え量は1割弱くらいに抑えてみました。

 

彼らの繁殖用水槽からは、現在採卵が出来ていません。一時期に数個の卵を発見したものの、それらは全て無精卵でした。私としては、冬の時期の到来までを逆算すると、出来るだけ早く有精卵を集めて F6 世代の育成を早く始めたいところですが、まだまだ気長に待ってみることにします。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!