私の「種類」と「系統」の使い分け

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今晩はハウス食品の「シチューオンライス カレークリームソースを作ったのですが...今まで何百回も食べてきたルウタイプのカレーより美味しかったです!!(*^^*) 皆様にもオススメです。

 

今日の午前は、テニスの全米オープンの「錦織選手 vs ジョコビッチ選手」の試合を、親ザリガニ達の水槽の手入れの合間に観てました。(笑) 試合結果は、私の期待していたものにはなりませんでしたが、それでもベスト4というのは本当に本当に素晴らしいことだと思います。

( 私は学生時代テニス部でした。 )

 

ただ、今回の試合結果によって、錦織選手は同じ選手を相手に「14連敗」を喫したということになったのですが、どうしたらその「14回も連続で負けてしまうような壁に立ち向かえるのか?」「気持ちを切り替えて臨めるのか?」が、とても気になるところではあります。

 

私だったら、何かに対して2連敗したらもう飽き飽きしてしまいそうです。(笑) 私とは比べてはいけませんね。

 

私の「種類」と「系統」の使い分け

では、本題に入ります。「ひとりごと記事」です。今回は、私が当ブログ内でよく使う「系統」という言葉について、「種類」という言葉とどんな違いがあるのか等を整理してお話しようと思いました。

国語辞典だとは思わないでください。(笑)

 

まず、先に「種類」という言葉を使う時について書いてみます。

 

私の使う「種類」

当ブログを開設して間もない初期の段階だと、私自身が「種類」という言葉を広義に使っていたかもしれませんが、今は定義をはっきりさせています。

 

現在の私が「種類」という言葉を使うのは、例えばある品種名で売られているメダカや、ある品種名で売られていたメダカをお迎えしたこと等について触れる時です。

~使用例~

● アクアショップで夜桜メダカという種類を初めて見た

● 本日、乙姫メダカという種類を購入した

分かりづらい表現かもしれないですが、感覚的には、 “ 外部にいた触れたてのメダカ1世代だけを指す時 ” に種類という言葉を使うイメージです。

 

私の使う「系統」

一方、私が圧倒的に使うことが多いのは「系統」の方です

 

「系統」の方が広義な感覚第一で、例えば自宅で累代させるつもり/累代させてきたメダカや、改良や実験の途中で種類名を付けられないメダカ等について使います。

~使用例~

● 今年は、幹之メダカ系統を2回累代させる予定だ

● この系統出目メダカを祖先に持ち、~

あるメダカをお迎えした時は「種類」でも、時間が経過すると「系統」として扱うようになりますね。

 

なぜ「種類」と「系統」の使い分けに拘るのか?

そもそも、何で私が「種類」と「系統」という言葉の使い分けに拘るのかについてですが、その理由の一つは、私が物事の細かい定義が気になる性格だからです。全てにおいて細かい人間ではないものの、言葉の意味には細かく気になってしまう方だと思います。

 

そして二つ目の理由が、私が当ブログ内で用いている様々な「系統名(=ハウスネーム)」について、それを「種類名」だと誤解される方がいらっしゃらないか不安になることです。実際に、今まで何かクレームがあったわけではないですけどね。(笑)

 

黒三種メダカ梵灯メダカオカメメダカ、そしてレモンパイメダカなど、メダカ飼育者であれば「何だそれ?」と思われるような「系統名」をいくつか使っていますが、これらはあくまでも系統名に過ぎずそういう種類のメダカを私が開発したわけではありません。

( 一応、どの系統名にも説明出来る命名理由があります。 )

 

最後に

本当に独り言のような内容を書いてきました。(笑)

 

いつの日か、自宅で進めるメダカの品種改良や新種作出の試みの中で、 “ ある程度の固定率を持つ特異な存在のメダカ ” を作出した暁には、その系統に “ 種類名 ” を付けて、世の中に存在を発信したり様々なメダカ飼育者様に広めたいなという夢は持っています。

 

本日の写真

「梵天17」メダカ

写真は、「梵天17」メダカです。この “ 「梵天17」 ” というのも種類名ではなく系統名で、( 梵天 F1 × 梵天 F2 )の世代間交配によって生まれた新系統のことを、20 “ 17 ” 年に生まれたということで、そう命名しています。今日は彼らの水槽の手入れをしました。

 

【 1つの水槽&同じメンバー 】の環境で飼い続けている彼らには、自宅の他のメダカよりも “ 群れ ” の意識やその結束力が強いように見えます。最近だとみんなで水槽底に沈んでいることが多いですが、私の撒いたエサが水槽の水面を揺らすと、水槽底から一斉に食べに来てくれるのが可愛いです。(笑)

( エサに最初に気付いた仲間の動きを見て、エサの存在を皆がほぼ同時に知るように見えます。 )

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!