メダカ飼育に必要なもの

こんにちは。(晴れ)レモンパイです。

 

来年の2、3月になったらやりたいことがあります。それは、抱えているらんちゅうさんを室内で飼うことです。自宅のらんちゅうさんはずっと室外の大きいバケツにいましたが、せっかく長生きしてくれているのだから、ちゃんと観賞しようと思うようになってきたのです。(笑)

 

繁殖計画の件がどうなるかは分かりませんが、確実にらんちゅうさんは室内へ引越しさせます。飼育容器については、一般的?な水面が広くて丸い形のものを用意しようと思います。

 

メダカ飼育に必要な飼育グッズ

では、本日のお題に入ります。今までちゃんと記述したことがなかったのですが、メダカ飼育に最低限必要なものや、あった方が飼育が充実するグッズについてです。とても基本的な内容ではありますが、一度まとめの記事として残そうと思った次第です。

 

メダカ飼育に最低限必要なもの

まず、1匹からのメダカ飼育に最低限必要なものは、

【 飼育水 】:カルキを抜いた水道水や湧き水
【 飼育容器 】:丈夫で成分が水に溶け出さないもの
【 エサ 】:各種メーカーの商品
【光】:自然光観賞魚専用のライトなど
【置き場所】:地震に耐える安定した場所
【塩】病気の治療などに使用

の、6点になります。

 

6点全てを、「メダカ専用・川魚専用」の商品で揃えなければいけないということではありません。飼育容器の容量については、大人メダカ1匹あたりに1ℓは飼育水を用意出来るようにします。エサに関しては、自分で調合して作ってもいいのですが、購入した方が圧倒的に楽です。

 

メダカ飼育にあった方が良いもの

続いて、あった方が良いもの( 補助グッズ )については、

(1)【ろ過フィルター】:各種メーカーの商品
(2)【エアレーション】:各種メーカーの商品
(3)【床材】:水質にあまり影響を与えず、細かいもの
(4)【水草】:健康な状態のもの
(5)【掬い網】:メダカを傷付けないもの
(6)【塩】:メダカの病気治療に使用

の6になります。あった方が良い補助グッズについて、細かく突き詰めればキリがないのですが、その中でも特に重要性の高いものが以上の6点です。

 

(1)&(2):ろ過、エアレーション

飼育水のろ過フィルターには様々なタイプのものがありますが、エアレーションの効果も期待できる外掛け式フィルターがオススメです。

( ろ過もエアーもわざわざ別々にすると、その分使うコンセントの数が増えてしまいます。 )

 

(3):床材

床材は、水質の安定に必要なバクテリアの棲み家になりますが、水質が酸性やアルカリ性に傾くものは避けるようにします。私が重宝している床材は、水草がよく育つという理由でソイルです。

( 特定のメダカの飼育において、意図的に ph を傾かせる人もいます )

 

(4):水草

水草については、光合成で飼育水内に酸素を供給したり、メダカ達の隠れ家になります。アクアショップで入手出来るようなものなら基本的に何でも良いのですが、病気枯れなど状態の悪い水草を使うと、結果として水質を悪化させかねないことに注意してください。

 

(5):掬い網

掬い網については、網生地の触り心地がザラザラしていない柔らかいものを選びます。実際にメダカを掬う際は、メダカが大気に晒される時間が少なくなるように、手早く作業を済ませるように配慮します。

 

最後に

2018/12/28追記:記事内容を再編集いたしました。

 

メダカ飼育において「最低限必要なもの」「あった方がいいもの」についてまとめてみましたが、これからメダカ飼育に初めて挑戦される方は、「最低限必要なもの」を揃えるだけで構いません。

 

実際に飼ってみて、飼育に更なる興味が湧いてきたら補助グッズを揃えてみるとよろしいかと思います。

 

本日の写真

楊貴妃メダカ

写真は、楊貴妃メダカです。今夏の異種交配で活躍してもらった親魚にあたります。

 

昨シーズンは楊貴妃パンダメダカを購入したこともあって、楊貴妃メダカについては繁殖自体ほったらかしにしていたのですが、春になって写真の1匹のメスしかいないことに気が付きました。(汗) しかし、それから楊貴妃としては1匹だけでも丈夫に生き続けてくれています。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!