メダカお迎え後の具体的な扱い&飼育

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日は、日中のが強くてびっくりしました。今夜は1kgのひき肉を捏ねてハンバーグを作ったのですが、 “ つなぎ ” のパン粉の量が多かったのか、食感にお肉っぽさ?が足らない気がしました。

昨日の夜、嵐の活動休止のニュースをスマホで見て、少し「ビクッ!」となりました。私は会見は見てないですし、どなたかの「無責任」発言についてもよく知らないのですが、心に大きな穴の開いてしまった方は全国に多いと思くいらっしゃるかと思います。

 

個人的には、「解散」ではなく「活動休止」という表現をしたことが気になりました。「活動休止」と言うと、ファンはどうしても期待を募らせて日々を過ごしてしまうので、活動休止後の特に大野さんへのプレッシャーは大きいのではないかと推察しています。

 

あと、私は過去に少しだけ嵐のにわかファンでした。新星堂にてシングルやアルバムを買っていたのを憶えています。一番好きな曲は「Step and Go」でして、あの歌詞の冒頭の英文について、カラオケでどうしても上手く歌えなくて悩んでいました。(笑)

 

メダカお迎え後の具体的な飼育方法

では、本題に入ります。「テーマ記事」です。今回みたいなボリュームのある記事は、月初めの1日月の中旬に持ってくることが多くて、今日( 2019/1/28 )みたいに月末に投稿するのは稀です。

( 重たい記事はあまり作れないのですが、2019年のレモンパイは何か新しいことに冒険するよりも、 “ コンテンツの充実や質の向上 ” に注力したいと思い、今回の記事の投稿に至りました。正直面倒くさかったです。 笑 )

今回は、「外部から自宅にお迎えしたメダカの、具体的な取り扱い方法飼育方法について、詳しく書いてみることにしました。 “ 近年の自己流のやり方 ” についてお話しています。

 

お迎えしたメダカの取り扱いポイント

具体的にどんな扱いをするのかお話する前に、お迎えしたメダカを取り扱うポイントとしては、

・出来るだけストレスを与えない
・既存の自宅メダカと混ぜない

の2点が重要になってきます。

「出来るだけストレスを与えない」というのは、自宅にお迎えした時点で、そのメダカはあらゆる特異なストレスを抱えている状態だからです。とてもナーバスな時期であるので、イメージとしては “ 重度の病気を患っているメダカだと思って ” 接するのが良いと思います。

 

「既存の自宅メダカと混ぜない」というのは、既存の自宅のメダカを守る為に重要です。お迎えしたメダカには、何か感染力のある病気を抱えている可能性があるので、しばらくは隔離飼育を続けるのが望ましいです。

 

まずは、お迎え直後のメダカの具体的な取り扱い方法について書いています。

 

お迎え直後の具体的な取り扱い方法

取り扱い⓪:メダカをお迎えする

取り扱い写真 ①

・取り扱い方法のエピソード0として(笑)、まずは外部からメダカをお迎えします。私の場合は、ほとんどアクアショップやメダカショップ店頭での購入&お持ち帰りになりますが、近年はネット通販により、発泡スチロールや段ボールの箱で自宅に届けてもらう人も多いです。

( 今回は写真でご説明する為に、自宅の楊貴妃パンダメダカ F4 の3匹に協力してもらいました。 )

・個人的には、店頭で実際に健康状態などを観察して、気に入った個体だけをお迎えするのが好きです。その方が、お迎え後の生体に何かトラブルがあった際に納得出来ますし、あと私みたいな “ 店頭購入派 ” が減ると、「店頭でメダカを購入出来るお店や機会が減ってしまうのでは?」という勝手な心配もありますね。(汗)

取り扱い①:飼育水ごとメダカを水槽へ移す

取り扱い写真 ②

・では、具体的な取り扱いについてですが、私の場合は空の小さい水槽を用意し、そこにお迎えしたメダカを袋の中の元居た飼育水ごと投入するようにしています。ただ、飼育水の中にはフンゴミ等が多少なりともあって気になるので、まず元居た飼育水を目の細かい掬い網で濾す作業を行います。

 

・飼育水を濾す際、袋の中のメダカを先に隔離させても、させずに作業しても構いませんが、メダカを直接網で掬うなど大きなストレスに繋がる行為は避けます。また、飼育水を濾す作業を完璧に行う必要はありません。

取り扱い写真 ③

・そして、飼育水のほとんどを掬い網によって濾すことが出来たら、空の小さい水槽に濾した飼育水を投入し、続いてメダカを優しく投入します。今回の写真について、濾した飼育水の受け皿をそのまま空の小さい水槽にした場合を想定して撮影しました。

・ここでいう空の小さい水槽とは、例えば容量が5ℓ未満の100均の小さい飼育容器のことです。あまり大き過ぎる水槽だと、元居た飼育水だけでは水位が低くなってしまうはずなので、小さめの水槽の方が良いです。尚、お迎えした個体数が多ければ、エアレーションを使用したり、2つ目の水槽を用意して使うなど工夫をします。

取り扱い②:水槽を人影から離す場所に置く

取り扱い写真 ④

続いて、水槽の設置場所についてですが、飼育者などの人影の見えにくい物陰などに置くようにします。これは、お迎えして間もないナーバスなメダカ達に、人影が見えてビックリすることの ※ ストレスを与えない為に必要です。

※ 参考記事 → 2019年4月1日の投稿:メダカの「ストレスゲージ理論」について

取り扱い写真 ⑤

他にも、水槽にを乗せて見たり、水草を浮かせて外を見えにくくするという方法もありますね。この「人影から離す場所に置く」ことについてはずーっと行うわけではないので、短期的に水槽内へ自然光や観賞魚用の照明が届きにくくなっても、心配する必要はありません。

( 今回は黒い飼育容器を用意したので、人影は上方向からでしか中のメダカには見えませんが、透明半透明の飼育容器の場合は、人影は横方向からも見えるのでその点は考慮してください。 )

お迎え初日~数日までの飼育方法

続いては、お迎え初日~数日までのメダカに対する、具体的な飼育方法についてです。

飼育方法①:毎日少しずつ水槽への水足しを行い、飼育水量を増やす( お迎え初日~数日間 )

・上記の「取り扱い①」の工程では、お迎えしたメダカ達を小さい空の水槽へ移しただけですが、これでは健康的な飼育を考えると飼育水が足りないので、数日かけて飼育水の量を少しずつ増やしていきます。目安としては毎日 1.2 倍くらいに飼育水が増えるように、カルキを抜いた水道水を慎重に足していくのです。

水足しの例:お迎え3日目の飼育水量が 1000ml くらいなら、4日目に 1200ml になるまで水足しする。

・水足しをすると飼育水の水質が変わることになり、それはそれでメダカへの負担( ストレス )になり得ます。ストレスフルな初日は特に、水足しはやらない方が良いように思いますが、どうしても元居た飼育水の量の少なさ水槽の水位の低さが気になるようであれば、初日から水足しを行います。

 

・また、飼育水内に有害な物質( 亜硝酸塩など )が溜まってくると怖いので、ある程度の飼育水量になったら、水足しではなく “ 水替え ” を行うようにします。水替えの割合は、全体の飼育水量の1割くらいで大丈夫です。毎日、または1~2日おきに水替えをしていきます。

 

飼育方法②:エサやりを少しずつ開始する( お迎えの数日後~ )

・メダカをお迎えした直後は、ストレスや環境の変化でエサを食べてくれないこともありますし、エサやりをしようと近付いてくる人影に驚かれることも多いので、お迎え後の数日はエサやりはしなくていいです。

 

・ただ、体の小さな稚魚をお迎えした場合などは、早い段階からエサを与えることも考慮します。メダカを越冬期間にお迎えして室外に水槽を置く場合は、結果的に長らくエサを与えないこともあり得ます。

飼育方法③:そのままの水槽で飼育を続けるか、他の水槽へ移す( お迎えの3週間後~ )

・私の経験上、メダカをお迎えした後の3週間は、脱落してしまう可能性が高いですし、安心して飼育出来るのは、お迎え後1ヶ月後くらいからです。

 

既存の自宅メダカの水槽へ移すこと( ミックスすること )については、病気を隠し持っている可能性なども考慮すると、目安としてお迎え後の3週間で何事も問題が起きなかった場合に限るようにしています。お迎えしたメダカに病気が発覚すれば、まずは治療に専念します。

( 厳しい基準かもしれませんが、自宅の既存メダカを守ることも大切です。

・もし、お迎えの初日から使っている水槽での飼育を続ける場合は、それでも構いません。どちらかと言えば、私の場合はそのままの水槽で飼育を続けることが多いですし、次第に床材( ソイル )を敷いたり、特別な配慮をしなくなるようになります。

 

最後に

メダカをお迎えした場合の、具体的な取り扱い方法や飼育方法についてまとめましたが、上述の内容は基本的な方針であって、実際はお迎えするメダカごとに対応を微妙に変えたりしています。

 

例えば、繁殖シーズン中に「あるメダカ個体を繁殖させたい!」として、その相方となるオスメダカまたはメスメダカをお迎えする場合は、お迎え後間もなく自宅のメダカとペアリングさせることもあります。

 

これは、メダカをお迎えする際の大前提になるのですが、明らかに病気を患っていたり体調不良であると見抜けるメダカの場合は、初めから購入してはいけません。

 

本日の写真

赤虎メダカ F2 ①

写真は、去年の繁殖シーズン序盤戦( 4~7月 )生まれの赤虎メダカ F2 になります。1枚目が上見で、2枚目が横見ですね。序盤戦生まれの同期の他系統のメダカ達と比べると、成長の遅めな子は多い印象です。

赤虎メダカ F2 ②

2枚目の3匹でいうと、上の個体はずっとマークしているのですが、背びれがやや変形しています。具体的には、背びれの上部がややヒレ長みたいになっていて、今年の繁殖で活躍してもらおうか検討しているところです。

 

自宅の赤虎メダカは、私が自宅で見つけた出自不明のオレンジ斑メダカのオスと、当時最後の1匹だった楊貴妃メダカのメスとの異種交配で作出しました。まだ累代は浅いので、市場の赤虎メダカと比較されると困ります(笑) が、自分の手で一からじっくりと改良出来ている感覚が好きですね。(*^^*)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!