【 第4期 】ザリガニの繁殖①

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今夜はブロッコリーとささみのチーズソース和え?を作りました。たしか一昨日か3日前くらいに、フジテレビの「ノンストップ」にて作っていたのですが、私はその完成品の出来上がった部分しか観ていませんでした。でもとても美味しそうで気になっていたので、レシピ検索をして作ったのです。

 

今日のメダカ作業では、室内で越冬を回避させていたオカメメダカ F4 の水槽を室外へ持っていき、その空いた分の室内飼育スペースを確保することに成功しました。これで、ようやく金魚をお迎えすることが出来る状況になりました!!(^^)

 

改めて事情をお話すると、今月に入ってから私は無性に金魚を1匹だけ飼いたくなっていたのです。(笑) 最後に飼っていたのは、1年半前に力尽きてしまったらんちゅうでした。そのらんちゅうは、室外でバケツに入れて飼育をしていて上見でしか観察出来なかったので、今回お迎えする子は横見での観察のしやすい室内で飼いたいのです。

 

今夜の時点で、欲しい金魚の種類にランキングを付けるとすると、

1位:頂点眼( 目が出っ張っていて上を見てる )
2位:江戸錦( 錦タイプのらんちゅう )
3位:ピンポンパール( 金平糖みたい )

になります。でも、わざわざ養魚場のような大きいアクアショップへ遠出するつもりはないですし、探すのに時間を掛けたくもないので、店頭で気に入った子がいれば、種類に拘らず1匹だけをお迎えしようと考えています。どんな子とご縁があるのか楽しみです。(*^0^*)

 

【 第4期 】ザリガニの繁殖

それでは、本題に入ります。新たに始まった、「ザリガニの繁殖&稚ザリの成長シリーズ記事」です。今回からの新シリーズで、4期目ということになります。

 

簡単にご説明すれば、自宅のザリガニ一家の繁殖&育成を記録するという内容です。当記事ではまず、「第4期の繁殖の当事者が誰なのか?」「既に行われた繁殖活動」等についてお話します。

 

現在のザリガニ一家

まず、誰が繁殖の当時者なのかをお話する前に、現在までのザリガニ一家のメンバーについてお話します。

ザリガニ一家の家系図

上の写真は以前、インスタに載せた手書きの家系図で、現在までに名前を付けたザリガニは10匹です。過去の繁殖の当事者( 親ザリガニ )について整理すると、

【 第1期 】:父ザリ×母ザリ( 2016年 )
【 第2期 】:ブルーチーズ君×玉葱ちゃん( 2017年 )
【 第3期 】:ブルーチーズ君×玉葱ちゃん( 2018年 )

となります。

 

【 第3期 】の繁殖について、親ザリガニのブルーチーズ君玉葱ちゃんは既に天国へ行ってしまったのですが、 “ 【 第3期 】産まれの卵 ” が4つ程あります。ここでは詳細は書きませんが、産卵から孵化しないまま5ヶ月が経過している4つの卵があり、現在もそれを保護している状況です。

 

【 第4期 】の親ザリガニ役について

そして、今回の【 第4期 】の繁殖で活躍してもらうのは、ザリガニ一家の生き残りである厚揚げ君水まんじゅうちゃんの姉弟になり、

【 第4期 】:厚揚げ君×水まんじゅうちゃん( 2019年 )

ということになりました。生き残りの2匹がオスメスと分かれてくれていたので、外部からお婿さんやお嫁さんを迎えずに済みました。

 

もし無事に稚ザリ達が誕生すれば、今回が自宅で初の兄妹( 姉弟 )間の累代ということになります。祖父のブルーチーズ君のように、全身真っ白な稚ザリに出合えるかもしれません。(^^)

 

【 第4期 】の繁殖活動について

それでは、現在( 2019/2/22 )までに試みてきた【 第4期 】の繁殖活動について整理してみます。

 

水まちゃんのセメント腺の出現!

・そもそも、何で【 第4期 】の新シリーズが始まったのかというと、2019/1/23に水まんじゅうちゃんにセメント腺の出現が確認されたからです。

水まんじゅうちゃん

・写真はその初めて見つけた際に撮影したもので、分かりやすいのは尻尾( 尾扇 )に4つある白い模様がセメント腺です。メスのザリガニにセメント腺が現れたということは、繁殖可能な体になった証拠になります。

 

お見合い①( 2019/2/1 )

・水まちゃんにセメント腺が確認されても、弟の厚揚げ君とはすぐにはお見合い( 繁殖活動 )はさせませんでした。それは、厚揚げ君が2019/1/22に脱皮をしたばかりで、彼についてはしばらく安静にした方が良いと考えたからです。

厚揚げ君&水まちゃん①

・そして最初のお見合いは、切りのいい2/1に行いました。私は姉弟について、共食いのリスクを考慮して別々の水槽を与えて飼育しているのですが、初回は【 厚揚げ君を移動 】させてみました。慎重に水合わせをしてから、厚揚げ君を姉の水槽へ移しました。

 

・行為が始まるまでに少し時間は掛かりましたが、一応繁殖活動はなされました。ただ、その行為の始まった時に切っていた外掛けフィルターのスイッチを、酸欠を心配した私が入れてしまったせいで、突然発生した水流に驚いた厚揚げ君が水まちゃんからすぐに離れてしまいました。(汗) 両者がくっ付いていたのは、ほんの数秒です。

 

・その後、フィルターのスイッチをオンにしたまま様子を見ていたら、水まちゃんが弟の背中( 頭胸甲 )を齧ろうとするように見えたので、私は急いで厚揚げ君を水槽外へ避難させました。私の判断ミス等もあって、初回のお見合いは失敗です。

 

お見合い②( 2019/2/3 )

・初回のお見合いが、繁殖活動をしたとは言えないくらい短くなってしまったので、2回目のお見合いをさせることにしました。早速、初回から2日後の2/3に行いました。

 

・2回目も【 厚揚げ君を移動 】させ、水まちゃんの水槽へ移したのですが、この2/3もお見合いは失敗してしまいました。水まちゃんは弟に反応し、相手を受け入れる体勢をとるものの、厚揚げ君が落ち着かない様子だったのです。

 

お見合い③( 2019/2/6 )

・初回と2回目のお見合いが成功しなかったので、2回目の3日後の2/6に3回目のお見合いを試みました!今までの弟の負担を考慮し、3回目は【 水まちゃんを移動 】させてみました。

厚揚げ君&水まちゃん②

・すると、3回目のお見合いではすんなり繁殖活動が始まり、6分間の合体が確認されました!ザリガニの繁殖活動にとって6分間が短いのかどうかは分かりませんが、一部の卵の受精には十分な気はします。

 

・ただ、合体して6分が近くなるとだんだん水まちゃんがそわそわしてきて、よくよく見たらなんと厚揚げ君が姉の裏側を齧ろうとしていました( 一部齧り取られたかもしれない... )。もしかしたら厚揚げ君は途中でお腹が空いてしまい、バンザイしている無防備な姉が美味しそうなご飯に見えたのかもしれません。(泣) 異変に気付いた私は、すぐに水まちゃんを脱出させて3回目のお見合いが終わりました。

 

お見合い④( 2019/2/16 )

・3回目のお見合いが終わり、いろいろと反省しました。水まちゃんは3回目のお見合い後、じっとすることが多くなって心配しましたが、数日後には普段通りの食欲や元気さを見せてくれるようになりました。

 

・3回目のお見合い時の6分間だけでは、繁殖活動としてはまだ物足りないと感じたので、3回目から10日後の2/16に4回目のお見合いをさせてみました。4回目は【 水まちゃんを移動 】させ、弟の水槽を舞台にしました。

厚揚げ君&水まちゃん③

・この当時、厚揚げ君はややナーバスになっていて、水まちゃんが近づくだけで逃げ回っていたのですが、時間経過で落ち着いてきました。そして水まちゃんを移してから10分くらいが経ってから、ようやく繁殖活動が始まりました。およそ5分間の合体の後、兄妹は「すーっ」と離れていったので、これにて4回目のお見合いを終了させました。

 

・以上で、【 第4期 】の繁殖活動はもう終わりということにしました。

 

今後の予定など

これまでの姉弟のお見合いにて、合計11分間の繁殖活動が確認されましたが、水まちゃんはおそらく無事にたくさんの有精卵を抱卵してくれると思います。その際は、また記事を書いてみようと思います。

 

本日の写真

水まちゃん( 水まんじゅうちゃん )

写真1枚目は、今日撮影した水まちゃんになります。今日はうろうろしていて、隠れ家に入っているのをあまり見なかったです。食欲について、旺盛とまではいかないですがあるにはあるので、たまにザリガニの餌( 100均の人工飼料 )を一粒単位で与えています。

厚揚げ君

そして2枚目が、同じく今日撮影した厚揚げ君になります。上記では触れませんでしたが、厚揚げ君はまだ体長【 約 5.0cm 】と小さいので、繁殖行動が無事行われるのか心配していました。

 

結果、繁殖能力に問題はなさそうだったものの、彼が近いうちに父親になるのかと思うと...これから生まれてくる子供たちに、体長で抜かれないようにしないといけないですね。(笑)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!