行方不明になった小豆超新星メダカ(泣)

こんばんは。(くもり、時々雨)レモンパイです。2週間以上前に、三方ヶ原のじゃがいも(男爵)を 10kg 頂いたと書きましたが、まだまだ半分近く残っています。(笑) 今夜はジャーマンポテト風にしたものに、チーズを乗っけてオーブンで焼いてみました。(^0^)♪♪ 美味しくないわけがありません。

今日は、大学時代からお世話になっている美容室へ行きました。ブログ人生より長いお付き合いのところです。特に気に入っているわけではないものの、他へ変える面倒くささ等があってずっと通っています。私の顧客データがどういう風に蓄積されているのか気になりますね。

 

今日ふと思ったのですが、美容室に行く前に予定がなく自宅にいた際に、わざわざシャワーを浴びるのって変ですかね??担当してくださる美容師さんに対して、頭皮から臭いがしたりフケが目立ったら申し訳ないと思うので、どうせ美容室で髪を濡らすと分かっていてもシャワーを浴びたいのです。

 

あと、私はカット中に美容師さんに話掛けられるのが苦手なのですが、現在担当してくださっている方は一切話掛けてこないので、それはそれで少し寂しいかなと思っています。(汗) その美容師さんも無口な方なのか、もしくは蓄積された私の顧客データから話し掛けないように気を遣われているのか...。

 

行方不明になった小豆超新星メダカ(泣)

それでは、本題に入ります。「テーマ記事」に比べて自由なテーマでお話する「ひとりごと記事」です。今回お話する内容についてですが、昨日2019/6/7ある悲しいことが発覚したので、そのことについて書いてみました。

 

2019/6/7の出来事

私は一日のメダカ作業を行う前に、まず室外飼育環境の見回りを行うようにしています。「見回り」と言っても狭い飼育スペースなので1分も掛からないのですが、ざっと室外環境を見渡して「室外メダカや室外飼育環境に何か異変がないか?」「その日に気を付けるべきことがないか?」といったことを感じ取るのです。

( メダカは基本、室外で飼育するようにしています。 )

昨日2019/6/7に行った見回りでは、特に異変は感じず...。朝、室外メダカには1回目のエサやりを全員に行って、まず室外環境から去りました。

 

そして、その日2回目のエサやりを行う際に、白斑ラメメダカのオス1匹と小豆超新星(こまめちょうしんせい)メダカのメス1匹をペアリングしている繁殖用水槽において、魚影が1つしかないことに気が付きました。

小豆超新星メダカ ①

・・・姿を消していたのは、小豆超新星メダカの方でした。上の写真は、先月2019/5/18に撮影していたものです。水槽に入れていた産卵床をどかしても、周囲の水槽の中、その他付近のあらゆる場所を探しても、彼女は結局見つからなかったのです。(≻≺)

 

小豆超新星はどこへ行ったのか?

今回、自宅で1匹しかいない小豆超新星メダカの身に、何が起こったのか考えてみたのですが、

① 繁殖用水槽から飛び出てしまった
② 野生動物に食べられてしまった
③ メダカ泥棒に盗まれた
④ スピリチュアルなことが起こった

の4つの可能性を挙げてみました。

【①説:水槽外へ飛び出た可能性】については、今回一番有力に思います。実は前日2019/6/6に、(白斑ラメ×小豆超新星)の繁殖用水槽の手入れをしていて、水換えによって飼育水の水位はやや高めになっていたはずだからです。基本的に、水位は満杯より 2~3cm は低くなるように気を付けてはいるのですが、飛び出しを防ぐには不十分な水位設定だったのかもしれません。

 

【②説:野生動物による捕食】については、例えばカワセミ等の魚食の野鳥に襲われた可能性が考えられます。でも、自宅メダカの室外飼育環境ではカワセミなんて見たことないですし、そもそも(白斑ラメ×小豆超新星)の繁殖用水槽は敷地の奥まった場所(居住スペースに近い場所)に設置していたので、他の捕まえやすい場所にいる数多のメダカを無視して、小豆超新星を狙うのは不自然過ぎると思います。

 

【③説:メダカ泥棒の仕業】については、一応0ではない可能性としては考えたものの、泥棒側のリスクを考えると被害がメダカ1匹だけというのはあり得ないのかなと思います。一応、小豆超新星メダカは、私がお迎えしてきたメダカの中で過去最高に高価ではありましたけどね。それでもやっぱり違うと思います。

 

【④説:神隠し的なこと】については、個人的にスピリチュアルなことを信じやすいので...。実際、事の発覚した6/7はあることでとても辛い精神状態ではあったので、それと関連付け出来ないか考えて見たり...私の悪い思考癖です。(汗)

 

気になること

居なくなってしまったメダカが、いつの間にか帰ってくるなんてことはないので、仕方がないこととして切り替えてはいます。ただ、一つ気になることがあります。

 

ブログではまだ触れて来なかった事実があるのですが、(白斑ラメ×小豆超新星)の繁殖用水槽では、オス側である白斑ラメメダカの気性が激しく、ペアリング相手の小豆超新星メダカのヒレがボロボロになってしまう程に体当たりを繰り返してしまう問題行動が起きていました。

小豆超新星メダカ ②

上の写真は、今月6月からの繁殖に向けてペアリングを始めていた、先月2019/5/29に撮影した小豆超新星メダカでして、ご覧の通り尻びれと尾びれが傷付いています。おそらく、ヒレ以外の体表にも見えづらい負傷箇所はあったはずです。

白斑ラメメダカの問題行動に気付いてからは、 ※ 水槽内で観察容器を使って同居隔離をさせる等の対処をとっていたのですが、ことの起きた6/7の前日の6/6からは、再び隔てるものをなくして様子を見ようとしていました。白斑ラメメダカからの攻撃に驚いたのか、耐えかねたのか、それで普段はしない大ジャンプをして水槽外へ落ちてしまったのかもしれません。そうなら本当に申し訳ないなと思います。(≻≺)

今回行ったメダカの同居隔離について、2018/8/29の記事:「( レモンパイ×アルビノ光 )  の繁殖方法について」という記事にて解決法としてご紹介したことと同じです。

 

今後などについて

今年のメダカの繁殖シーズン(2019/3~11月)では、3つの繁殖計画を立てていました。その内の一つ第2ピリオド(2019/6~7)の繁殖計画において、(白斑ラメ×小豆超新星)の繁殖を行うつもりでした。しかし、もう小豆超新星メダカはいないですし、現在までに彼らのペアリングからは卵を一つも確保出来ていません。

( わざわざ別の小豆超新星メダカを、外部からお迎えする気力もお金もないです...。 )

ペアリング相手を失った白斑ラメメダカについては、別の系統との異種交配によって子孫を確保しようと試みているところではあります。

 

本日の写真

白斑ラメメダカ&楊貴妃パンダメダカ F5 ①

写真1枚目の中で、楕円形で囲ってあるのが白斑ラメメダカになります。小豆超新星メダカとの異種交配の為だけに、こちらも1匹だけでお迎えした個体です。今回の事故?事件?の真相はともかく、彼は何も悪くはありません。全ては、飼育者である私の至らなさに因ります。

白斑ラメメダカ&楊貴妃パンダメダカ F5 ②

そして2枚目が横見で、中央が白斑ラメメダカです。今回の2枚の写真で、周囲に写っているのは楊貴妃パンダメダカ F5 のB群兄妹になります。親魚には選ばれなかった予備個体のことです。

 

なぜ、白斑ラメメダカの写真に楊貴妃パンダメダカ F5 が写っているのかというと、実は昨日から、白斑ラメメダカの気性の激しさを緩和出来ないか実験しているからです。水槽内で「1対1」だと、相手1匹に対して威勢を張りやすくなるのかな?という仮説を今は立てています。

 

現在は楊貴妃パンダメダカ F5 のB群兄妹に協力してもらって、「1対複数」の状況で白斑ラメメダカを飼育していて「何か彼の行動面に変化があるのか?」「繁殖を成功させられる余地はあるのかどうか?」を調べているのです。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!