プラバン15枚を試し焼き(2020/10/26)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日のことはあまり記憶にありません。この記事を書く前にいろんなことがドタバタあって忘れてしまいました。(汗) 今夜は、醤油ベースのちゃんこ鍋よだれ鶏かぼちゃのプリン等を作りました。

時速60km以上の速度を出せる自動車道や高速道路を走っているとよく気になることなのですが、一般道とほぼ変わらない車間距離で詰めてくる車って何なんですかね? 明らかにオラオラしてるような、あおり運転予備軍の人達は論外として置いておいて、そうではない特に何も考えていないであろう車間距離を一般道と変えずに保ってくる人のことです。前の車が急ブレーキを踏んだら・・・とは考えないのかな?

 

話は変わりますが、車社会って人生の縮図のように思います。みんな仕事や趣味や生活や年齢や性別や思想は違うけれど、同じライセンスを取得し同じ適用ルールの下、「車道」という世界の中で生きている。車社会以上に母体が大きくて多様性のある社会って、そうそうないんじゃないかなと思います。車社会の中で感じることや体験すること、見える景色は、その人(/相手)の人生を写す鏡でもあるのかなと。

 

昔の免許取りたての頃の私は、法定速度通りに走行することに拘っていて、実際の生き方もそんな真面目な感じだったと思います。でも、今の運転スタイルは周囲を参考にしたり合わせたり、でも時に図々しさを出すような感じでなので、今の私はそういう人間ですね。(笑) 真面目なまま汚れないまま生き続けられるならいいですけど、そんな人はいないと思います。

 

それでは、本題に入ります。昨日までで、将来に投稿する予定の大きな記事の制作がひと段落ついたということで、今日から再びハンドメイド(=メダカストラップ作り)に力を入れることにしました。今日はプラバンを15枚分オーブンで焼いたので、そのことをご紹介することにします。

収縮後のプラバン

まず1枚目の写真が、本日焼いた15枚のプラバンになります。これは ※ 試し焼きでして、各プラバンの隅っこ4cm角を切り取って焼いてみて、上下左右の収縮率にどれくらいの差があるのかを見ています。私はプラバンにメダカの絵を描いてから焼くので、収縮率のアンバランスなプラバンだと、せっかく素敵な絵を描いても歪んでしまうのです。

※ 関連記事 → 2020年8月30日の記事:プラバンを焼く際の重要な教訓を得ました...。

収縮率の悪いプラバン

例えば、2枚目の写真にある「004」と番号の付けたプラバンの場合、縦の方が収縮率が低く、横の方が収縮率が高いので、縦長な仕上がりになっています。だから、この「004」のプラバンを切り取った大本のプラバンは絵が縦長になりやすいというわけです。縦長になることを想定し、予め横長の絵を描いて調整するような達人スキルは私にはないので、メダカストラップ作りには使わないプラバンということになります。

一部凹んだプラバン

プラバンを焼いていると、たまに3枚目にあるような凹みの形成されてしまうものがあります。今まで何でこういうことが起こり得るのか分からなかったですが、今日15枚焼く中で “ 紙やすりで表面を削る際にムラがあり過ぎると、よく削れている部分が凹むのかもしれない ”  と考えました。まだ断言できるレベルではないけど、実際に3枚目のプラバンは中央だけざっと削っていたので、そういうことなのではないかなと現時点では思っています。

 

本日の写真

フジッリちゃん

今日はメダカ作業どころか明るい時間帯にメダカ達の様子を見ることが出来なかったので、深夜に撮りに行きました。(笑) 水面近くにいて撮りやすいなと思ったので、今回の被写体はフジッリちゃんにしました。紅帝メダカ F1 の中で、特に体型に歪みのあった個体です。

 

私のこれまでのメダカストラップ作りでは横見だけを描いてきたので、もし上見バージョンを作る気になったらフジッリちゃんをモデルにすると思います。尾びれの部分とか描く甲斐がありそうです。(^^*)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!