【自論】新種メダカのブランドを作出販売元が守る方法(2020/10/27)

こんばんは。(晴れ、稀にくもり)レモンパイです。今日は天気が良い方だったので、溜まっていたメダカ作業を消化出来るチャンスではあったものの、どうしても買いたい物がいくつかあったので車で外出をしていて、今日もメダカ作業は叶いませんでした。今夜は、数日前に作ったピザ生地を解凍してピザを作りました。

ここ1ヶ月はしつこく書いていますが、今日も耳鳴りの気になる一日でした。当初のように気が狂いそうになることはないけれど、静かな部屋や密室にいると頭を支配し続けるのでやる気や集中力が削がれます。最近は眼精疲労も酷いので、しつこく遠くの方を注視したり瞼を閉じる時間や温める時間を作っていて、耳や目のことを考えるとこれからの人生が憂鬱です。

( ちゃんと調べたわけではないものの、聴力は正常に思うので難聴ではないはずです。 )

耳鳴りの原因について、一時は寒暖差アレルギーによる鼻水が影響しているのではないかと考えていましたが、今日は鼻水の発生を感じないので違うのかもと思い始めています。一方で気になることがあって、ここ2~3ヶ月くらいはイヤホンでの音楽鑑賞をしていないので、その影響もあるのかなと今は考えています。イヤホンを止めると耳に良いイメージがありますが、耳を使う機会(緊張する機会?)が減ったことで、何か抑えられていたものが抑えられなくなった?...感覚がします。

 

健康不安ばっか吐いてますね。(笑) この1ヶ月の間でも耳鳴りの程度の弱い日や、全く耳鳴りのしない日もあるにはあったので、引き続き様子見することにします。あと、耳鳴りを気にするようになってから、室内水槽のエアレーションが良い感じに “ 雑音 ” を生んでくれていて、耳鳴りによるストレスを軽減してくれていることに気が付きました。

 

それでは、本題に入ります。久しぶりにメダカについて真面目に書こうと思ったので、ここ数日の私が考えてきた “ 新種メダカのブランドを作出販売元が守る方法 ” に関する自論を今回は書いてみました!

 

実例を出すのは気が引けるので、例え話を使います。例えば、

あるメダカ飼育者が自ら販売をし利益を得る為に、市場に出回っているどのメダカとも明確に区別されるような新種メダカを作出したとします。そのメダカを作出し、ある程度の固定率を持つまでに何年もの時間労力お金を費やしてきたことから、出来るだけ新種メダカとしてのブランド価値を保ったまま、末永く儲けていきたい...と考えていたとします。

まずは、その新種メダカの親魚クラスを数ペア~十数ペアで販売してみました。すると、その新種メダカは人気に火がついてあっという間に売れ、作出販売元は一時ウハウハします。しかし、3ヶ月もすると自分の作出&販売した新種を購入し各々繁殖させた個人や団体が、その新種メダカを高値で販売していきます。そうなると、どんどん新種メダカを手にする人が増え、自家繁殖をさせて売る人間のパイも増えていくことから、半年後や数か月後にはどんどん市場価格が落ち着いてしまいます。

新種メダカの作出&販売元であった人物は、作出者であるので「本家」として消費者に胸を張ってアピールすることは出来ますし、本家に対するある程度の需要は残ります。ただ、購入者による “ 血の転売 ” によってウハウハは間もなく寿命を迎えてしまいました。

・・・というのが、外野である私の目に映る現象です。要約すると、どんな新種メダカでも、販売を開始すれば “ 血の転売 ” 目的の購入者が現れるので、供給量が増えていき市場価格が落ち着いてしまうということです。そして “ 血の転売 ” が起こることで懸念されるのが、「その新種メダカを作出した人物(または団体)に対し、コストに見合う以上の儲けが還元されるのか?」という点です。

メダカの新種作出が進むことって良いことだと個人的に思うのですが、新種作出を目指す個人や団体のモチベーションを維持する為には、やっぱり新種作出に成功しメダカ業界の進展に貢献した “ 神様 ” が報われないといけないと思います。

 

そこで私レモンパイが以前から考えているのは、新種メダカを作出することが出来たら、その新種メダカの名前の商標権を入手することです。自分以外の人間が、その新種メダカの名前を無断で使って販売することを抑止&阻止する。趣味で新種を作って世に広めたいだけなら商標は要らないですが、本気でコストに見合う以上の儲けを得たいなら、自分の新種メダカのブランドを守りたいなら商標は取るべきです。「商標だなんて、そんな野暮なこと...」と思われる方もいらっしゃるけれど、そういう中途半端さが後悔に繋がると思います。

( 私自身、将来的に新種メダカを作出できたら何かしらの商標は取るつもりです。 )

商標の話は以前にも何度かしてきたので、ここまでは今までの私の考えです。そして、最近の私が考えていたのは、【本家の持つ新種】【本系以外の持つ新種】の両者を全く区別してしまう方法です。

 

どういうことかというと、例えば【バターメダカ】という新種を作出したとします。【バターメダカ】を自前店舗やネットを介して販売して所有権が購入者に移ったら、その個体は以後【マーガリンメダカ】という扱いにします。バターメダカもマーガリンメダカも同じ血を持っているけど、 “ 所有権が作出販売元にあるかないか ” で、名称を変えるというもの。この場合、作出販売元(本家)はバターメダカについてもマーガリンメダカについても、予め両方の商標を取得しておきます。

 

バターメダカの購入者等が、例えばブログとかSNSで「このメダカは本家から購入したバターメダカです!」「これは実質バターメダカです!」等と主張すること自体は別に構わないし言論の自由の範疇だけれど、本家以外の何者かが【バターメダカ】の名称でメダカを販売することは禁じます。一方、【マーガリンメダカ】の名称なら、ヤフオクでの転売もアクアショップ店頭での一般的な販売も認めることとします。

 

・・・この私の自論を実践したとしてどんな良いことがあるのかというと、新種メダカの特徴をちゃんと消費者に伝えることが出来ます。正直どんなメダカなのか分からないような、その種類本来の特徴を持たないようなB級(=選別漏れクラス)のメダカがアクアショップ店頭に並んだりする昨今なので、【マーガリンメダカ】は血の転売が1回以上起こった結果であることを強調し、本家である【バターメダカ】の存在や素晴らしさを消費者に訴えかける。

( 今回は “ バターとマーガリン ”  以外に良いアイデアが浮かびませんでした。【本家】と【本家以外】のそれぞれの名称については、もっと両者を互いに連想しやすい関係性の名称が好ましいと思います。 )

また、【バターメダカ】の方は販売時の名称使用は禁止にするけど【マーガリンメダカ】の方は名称使用可(黙認)にするということで、商標権を行使することに対する反感は抑えられるかなと思います。

 

・・・読者の皆様に、私の考えが無事伝わったのか心配です。(汗)

 

本日の写真

今日は某ホームセンターでの買い物ついでにアクアコーナーを覗いたら、気になる子がいたので久々にお迎えしてしまいました!

羆メダカ

また後日横見も撮ってみようと思いますが、お迎えしたのは羆メダカ(ひぐまめだか)になります。今日存在を初めて知り、頭部の黄色っぽいところ腹びれの黒さ等がとても気になりました。販売用水槽にてこのオス1匹しかいなかったこともあって、買いたくなってしまったのです。(笑) 種類としての特徴などは、あとで調べてみます。(^^)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!