【第5期】ザリガニの繁殖①(2019/10/3)

こんばんは。(くもり)レモンパイです。今日は何だか残念に思えるくらいの薄暗い天気で、夕方5時にはメダカ作業が出来ないくらい暗かったです。(汗) 日は短くなる一方なので、今後は早め早めに日々のメダカ作業を済ませないといけません。

 

9月末~10月の頭は、増税に関することピーちゃんとのお別れなどで物凄くドタバタしてるのですが、そんな中自宅のザリガニ飼育の現場でも、大きな変化がありました。今回はそのことについてお話します。(*^0^*)♪♪

 

【第5期】ザリガニの繁殖の開始!!

それでは本題に入ります。久々の「ザリガニ記事」の投稿です。ザリガニは、メダカの次に私が情熱を注いでいる水生ペットですね。過去のザリガニ一家の繁殖については4期(4度の機会)あって、今回が【第5期】の繁殖ということになります。

 

説明するべきことを、順番に書いてみました。

 

今回【第5期】の繁殖のキャストについて

まず、自宅のアメリカザリガニ一家について、改めて家系図を手書きで用意してみました。

家系図

家系図において、最初にお迎えした第1世代が「父ザリ」と「母ザリ」になります。その子孫の「小葱」&「 ※1 玉葱」が第2世代で、現在は第3世代まで到着していますね。今回【第5期】繁殖の主人公は、自宅のザリガニ一家のラスト・ザリガニである水まちゃんと、その婿としてお迎えしたオスザリガニになります。

※1 私にとって玉葱ちゃんは、心の支えになっていた大切な存在でした。彼女との思い出は、玉葱ちゃんの写真というページに収めています。

婿殿について図の中では「secret」と表記してますが、先々月にあたる8月の末にお迎えしたのにも関わらず、まだ名前を決められていないです。また諸事情により、名前を付けはしてもブログ上で正体を明かす予定は今のところないですね。(汗)

 

以下では、今回【第5期】の繁殖の経緯についてご説明しています。

 

繁殖の経緯①:ザリガニ一家絶滅の危機!

※2 前回【第4期】の繁殖では、水まちゃんと弟の厚揚げ君による姉弟繁殖を試みました。結果20個弱の卵の孵化にまで辿り着いたのですが、水まちゃんが孵化したての我が子をぱくぱく食べてしまい、1匹の稚ザリしか残りませんでした。その1匹の稚ザリは何とか救出出来ましたが、脱皮不全により間もなく力尽きてしまいました。

※2 前回繁殖の概要については、【第4期】ザリガニの繁殖①という記事にまとめています。小さくて可愛い水まちゃんが出てくる(笑) ので、ご興味があれば覗いていただければと。(^^)

前回の繁殖にて子孫の一時的な入手は出来たものの、肝心なバトンタッチは失敗してしまったわけです。私の頭の中では、姉弟が更に大きくなってからもう一度繁殖を行い、バトンタッチを成功させようと考えていました。

 

しかしながら、弟の厚揚げ君が2019/8/23に死んでしまいました。直接的な原因は分からないのですが、徐々に衰弱していった感じです。厚揚げ君が天国へ逝ってしまったことにより、水まちゃんがラスト・ザリガニになってしまったわけです。水まちゃんに繁殖可能なサイン(=セメント腺)が出て、そのタイミングで誰かお婿さんを連れてこないとなと考えました。

( 8/23の時点では、水まちゃんにはまだセメント腺は現れていませんでした。 )

 

繁殖の経緯②:水まちゃんにセメント腺!&婿殿のお迎え!

このままザリガニ一家は3代で終わってしまうのかと悩んだのですが、幸いなことに厚揚げ君とのお別れから4日後の2019/8/27、水まちゃんにセメント腺の出現を確認することが出来ました!

水まちゃん①

尻尾(尾肢)にうっすら浮かんでいる楕円っぽい白模様がセメント腺ですね。この繁殖可能な機を逃すわけにはいかないので、早速水まちゃんのお婿さんを探すことにしました。

 

そして8月末に、私が昔からお世話になってるアクアショップで見つけたのが、まだ名前の決まっていない婿殿ということになります。スノースパイン(種類名)として売られていた、水まちゃんより一回り小さいオスでした。

 

繁殖の経緯③:お見合いの実施

今回【第5期】の繁殖で、水まちゃんと婿殿をお見合いさせたのは計4回です。整理してみると、

9/1、1回目の合体時間:13分
9/6、2回目の合体時間:11分
9/14、3回目:失敗
9/28、4回目の合体時間:30分

となりました。何度もお見合いさせたのは、複数回試みた方が有精卵の出来る確率が上がるかなと考えたからです。1~3回目は、婿殿の飼育水に水まちゃんを連れてきて、最後の4回目は水まちゃんの飼育水に婿殿を連れてきました。

( 余談ですが、私は基本ザリガニは室内水槽で飼育するものの、婿殿は室外で飼育しています。室外の方が、メダカと同じで健康的になるように思うからです。)

お見合い

上の写真は、4回目のお見合いの時のものです。3回目の失敗した際は、水まちゃんが婿殿に対して怒ってたように記憶しています。

 

繁殖の経緯④:水まちゃんが産卵!!

水まちゃんはずっと食欲旺盛だったものの、9月の中旬頃からだんだん食欲が落ちてるようで心配してました。しかし、この記事の投稿日前日の2019/10/2に、水まちゃんが抱卵しているのを見つけました!!ホッとしましたね。(^^)

水まちゃん②

これが昨日に撮影した写真です。ねんどを丸めただけみたいな粒がたくさんあります。(汗)

水まちゃん③

拡大するとこんな感じ。前回【第4期】の際は、水まちゃんの体が小さかったこともあって、お腹の抱卵スペースはスカスカだったのですが、今回はもっさりしています。これなら、水まちゃんがある程度食べちゃっても大丈夫です。(笑)

 

今後の予定など

「今後の予定」という程の予定はありません。今まで通り水まちゃんには接していこうと思います。食欲が落ちてるので最近はエサを与えていませんが、水質の状態には目を光らせようと思います。

 

本日の写真

水まちゃん④

写真が、本日10/3に撮影した水まちゃんですね。隠れ家の塩化ビニル管でじっとしているところです。よくよくお腹の方を観察してみると、たまにゆっさゆっさと卵を揺らしてケアをしています。

 

まだ卵がどうなるのかは分からないものの、これでザリガニ一家の物語が終わらずに済むかと思うと、本当に良かったなと思います。(^_^)

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!