小学生の時以来の「まりも」!!!(2019/11/6)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。※1 昨日の記事ではコクワガタのオスの黒酢くんを冬眠させたことを書いたのですが、今日は暑かったので倉庫の中で黒酢くんが起きてご飯を探していなかったか心配です。あと、日中は日差しが強いというより眩しかったですね。(汗)

※1 関連記事 → 2019/11/5の記事:本日、「黒酢くん」を冬眠させました。

 

今年は何だかんだでアクアショップに足を運ぶ機会が多くて、今日は月1恒例のマイ神社への参拝をしに遠出したのですが、その帰りにもアクアショップへ寄りました。一説には、神社への参拝後はご利益を最大限自宅に持ち帰る為に寄り道はしない方が良いらしいのですが、私はよく参拝後にアクアショップに寄るので、アクアショップにご利益を置いてきているのかもしれません。(笑)

 

あと、昔からアクアショップで自分が働く姿を想像したりするのですが、アクアショップって基本暑いので、暑がりの私には身体的に耐えられないと思います。今日も店内で脇汗ダラダラにかきながら、メダカをじっくり観察してました。(汗)

 

本題に入りますが、一昨日の2019年11月4日にも私はアクアショップへ足を運んでいて、そこでは小学生の時以来ぶりにまりもを購入しました。まりもといえば、あの緑の丸っこいアレです。厳密には買ったのは私ではないのですが、私がまりもを管理することになりました。そこで今回は、購入後のそのまりもの扱いについて整理しようかなと...。

 

まず、まりもをどう飼えばいいのか調べてみたのですが、綺麗な水でないとダメみたいですね。てっきり、金魚水槽とかに入れてみたら早く成長するんじゃないかと思っていました。(汗) そこで、何か器となるものを用意して、そこに入れて管理しようかなと。

まりもの器

上の写真が、まりもの器としてセリアで購入したグラスです。「じょうぶなグラス プレール240ml」という商品ですね。これくらいのこじんまりとしたグラスが良いのかなと思っていて、観賞が楽しくなりそうな屈折した形のこのグラスを選びました。(^^)

( ところで、「プレール」って調べてもよく分からなかったのですがどういう意味なんでしょうね?フランス語かな?? )

 

まりも関連グッズ

またグラスと一緒に、観賞を楽しく出来るようなアイテムも一緒に買いました。上の写真の中だと、左から順にフラワービーズフラワーコースターです。どう使うのかは、後の写真でご紹介します。

まりも ①

遅れましたが、これが一昨日に購入したまりもの写真です。

まりも ②

近くで撮るとこんな感じです。大きさは直径 1cm くらいです。昔小学生の頃に、これくらいのサイズのまりもの入った小瓶のストラップをランドセルにくっ付けていて、休み時間とかに瓶の水換えをしていたのを憶えています。あの頃はまりもに蛇口の水道水を直接当てて洗っていましたが、まりもがほぐれてバラバラになってしまう可能性を考えると、まりもを洗う際は蛇口からの水流を直接当てない方が好ましいそうです。

まりも ③

更に、まりもをスマホ用のマクロレンズで接写してみました!こうやって見ると、他の藻類と何が違うのかよく分からないです。(笑) ちゃんと手入れをしていても、1年に数ミリ程度しか成長しないそうです。

 

まりも ④

そして、まりもをグラスに移すとこのようになります。グラスの中にビーズを沈め、グラスの下にコースターを敷いてみました。我ながら、なかなか良いセンスしているのかなと... “ まりもインテリア ” に関しては。(^^)

まりも ⑤

上見だとこのような感じで、グラスの内側の屈折している面がビーズの彩りを広げてくれています。

 

まりもに限らずですが、何かペットを飼育することになった際は、観賞を楽しめるような工夫をすると、結果的にそのペットとの距離を縮められたり大切に扱えるようになります。自宅の室内のザリガニ水槽や金魚水槽だと、観てて楽しくなるような背景を用意していますね。遊び心は常に大切です。

 

本日の写真

五式メダカ typeB ①

写真に写る地味なメダカは・・・実は、一昨日にアクアショップでまりもと一緒に購入した、五式メダカの typeB になります。私の下にも、ついに五式メダカがやってきたのです。(^^) 写真に写る1ペアを購入しました。

五式メダカ typeB ②

2枚目は横見で、手前にいるのがオスになります。ペアで3000円以上したのですが、ほぼ間違いなく五式メダカとしては選別外の表現になる個体のはずです。雑誌に載るような艶やかな体色のペアだと、1万円を超えてもおかしくないのかなと。本当は自宅メダカの飼育系統数を減らさないといけない状況なのですが、来年はこの1ペアからたくさん採卵して、面白い体色表現の個体を見つけたいです。

 

あと、 ※2 まだお迎えから3日目ということで、1ペアについてはかなり慎重に飼育しているところです。本当は今日撮影をするか迷ったくらいで、でも何かあった時のことを考えるとやっぱり写真は残しておきたかったので結局撮影してみた次第です。

※2  関連記事 → 2019/1/28の記事:メダカお迎え後の具体的な扱い&飼育

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!