漢検1級の勉強もう飽きてきた(2020/6/2)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今朝は、昨日の夜に作ったグリーンカレーの残りを結構食べました。あれってココナッツミルクを入れてるので、どうしてもお腹が緩くなりやすくて...今日は辛かったです。(笑) 今晩は、自分史上初めてエシャレット小茄子を扱ってみました。前者は玉葱の代用でコロッケの中身にし、後者は縦の薄切りにしてからし漬けにしました。どっちも美味しかったです。

私の大学時代の知人男性に、先日芸能界からの引退を発表された元AKB48の渡辺麻友さんの大ファンがいました。彼に対し私は大失態を犯したことがありまして、大学からの帰りの電車の中、渡辺麻友さんの話題が出た時に彼女をディスるような発言をそれなりにしてしまい、その発言を一通り聞き終えた後に彼がファンだと告白してきて場の空気が凍り付いたという...今でも本当に申し訳ないなと思います。

( その時は1対1で沈黙が怖く、会話を盛り上げたかったので、つい思ってもないことを言ってしまいました。汗 )

話は少し変わりますが、AKB卒業後の渡辺さんご本人が、主演舞台?への意気込みをインタビューで語るのを、何かのテレビ番組で見かけたことがありました。その際に彼女が「死ぬ気で頑張りたいと思います!」のような発言をされていたことが、個人的に物凄く印象に残っています。比喩であっても「死ぬ気で」という言葉を使ってほしくないのと、物凄く真面目でストイックな方なんだなと思いました。

 

では本題に参ります。今回はネタが特に思い浮かばなかったので、悩んだ挙句に漢検のお話をしようと思いました。先月のいつかの記事にて触れましたが、今の私は漢検1級の勉強をしています。

漢字検定1級のテキスト

上の写真が、現在使っているテキストです。何で漢検1級の勉強を始めたかというと、

・ノリ
メダカの新種命名に役立つかもと思った
・そろそろ新しい資格が欲しくなった

といった動機からになります。「ノリ」とありますが、物事を進める動機になるのなら、ノリも物凄く大切な味方(モチベーション)だと真面目に思っています。

現時点の私は、自身が作出した新種だと誇れるようなメダカは抱えていないですし、新種に近いメダカ系統も抱えていません。でも、私の “ 生 ” のある限りはオリジナルの新種作出を目指し続けるので、いつかは作出できるわけです。

( 作出したメダカが魅力的かどうかに拘らなければ、誰だって長い年月を掛ければいつか作れます。 )

そして、アクア系雑誌に載るような新種メダカや、ツイッターでFF関係にある方の飼育品種一覧ツイートなんかを拝見していると、「難しい漢字」や「漢字の難しい読み」を新種名に当てているケースが少なくないわけです。漢検1級の勉強をすれば、いつか自分の作出する新種メダカに面白い名前を付けられそうじゃないですか?そう考えるとワクワクするのです。

 

あと、これまで1級をちまちま勉強してみて分かったのが、1級の出題漢字やその熟語にはキラキラネームな読みが物凄く多いです。3文字熟語なのに読み仮名は2文字とか、特徴やイメージを漢字で当てただけで読みがエキセントリックだったりと、意外と現代の子供の命名に通ずる部分が多いのです。そこは面白いなと思います。

 

過去に取得した資格の話になりますが、最後に取得したのは確か大学時代の秘書検定2級だったと思います。就活に役立つかなと思って、でも取得自体は全く役立たなかった資格。(笑) それ以降は何かの資格を取得する気になれなかったですね。

 

でも、(これも以前お話しましたが)中学の時に漢検2級までは取得していたので、その延長線上に1級を目指すことは、 “ 過去の自分を確かに越える ” 意味でもやり甲斐があるのかなと自然と思えますね。(^^) だから、今後も1級の勉強は続けていきます。

・・・ということなのですが、残念ながらタイトルにあるようにもう勉強に飽きています。(笑) 習得しなくてはいけない漢字が膨大過ぎるのです。まだ「書き覚え」の方には全く手を付けてないですし。今のところの意気込みとしては、2~3年後に受験して一発合格することを目標にしています。目標設定を遠くにし過ぎかな!?

 

本日の写真

ダルマ体型のメダカ達 ①

写真は、自宅のダルマ体型メダカ達になります。全部で4つの系統から、半ダルマ体型本ダルマ体型の子を集めていますね。

ダルマ体型のメダカ達 ②

私の場合、ダルマ体型のメダカについてはまず親魚に選ぶことはありません。ダルマ体型の固定化に興味がないのと、 ダルマ体型を親魚としてペアリングしても有精卵の入手率の下がる可能性が高いからです。でも、簡単に選別外の扱いにするのも違うなと思って、ダルマ体型はダルマ体型で一つの水槽にまとめているのです。

※ 参考記事 → 2020年6月1日の投稿:メダカの「繁殖目的のペアリング」における注意点

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!