稚ザリの命名に悩んでるというだけの話。(2020/7/4)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。今日も暑過ぎることのない一日だったなと振り返って思うのですが、最近はどうも自分の調子がおかしいです。いろんな意味で疲れてますし、今後近いうちに起こることとか、自分の将来について考えると不安しかありません。メダカ作業に追われ過ぎなのかもしれないです。今夜は、バターライスとハッシュドビーフを使ったオムライスを作ってみました。自宅の定番料理です。(^^)

キャッシュレス決済のポイント還元のキャンペーンが先月末で終了しましたが、私の場合は今後も一部のキャッシュレス決済(ペイペイ&メルペイのID払い)は変わらず使っていこうかなと思っています。ペイペイの場合は独自に決済ごとの還元があるので、同じものをスーパーで買い続けるならペイペイは現金よりお得。ID払いも、手荷物がいっぱいでお財布出せない時なんかに活躍してくれました。

 

ただ、キャッシュレス決済を試すようになってから現金をあまり持たなくなって、そのせいで買いたい物が買えずにわざわざATMへ下ろしに行くことがこれまで何度かありました。また、スマホの電池残量が少ないとバーコード決済は使えなかったりするので、結局現金ってある程度持たないといけないんですよね。現金払いの方がレシートをちゃんと財布にしまうし、金銭感覚が身近になって無駄遣いも減るので、本当の意味でお得なのは現金なのだと思います。だから、今後もキャッシュレス決済にはお世話になるけど、現金の重要性が下がることは私の場合はないです。

 

本題に入りますが、冒頭にて書いたように今の私は心身ともに具合がよろしくないので、頭が全然回りません。今回のネタが一向に降りてこないので、稚ザリの命名に悩んでいるということを今日はお話することにしました。このブログには、労力のとても費やしてる記事もいくつかあるので、そういう記事の為にも駄作記事の存在もいっぱい必要ですよね!?・・・と、割り切ってみます。(笑)

( 365日ず~っと記事書いてるのだから、そりゃ所々で手を抜かないと続きません!笑 )

まず、現在の私が命名に困っている稚ザリの写真を載せますね!いずれも本日撮ったものです。

命名に困ってる稚ザリ

命名に困ってる稚ザリ ②

稚ザリが食べてるのは、力尽きてしまったダルマメダカです。自家繁殖で生まれた個体ではありますが、 認知したのは誕生から時間が経ってからでした。母親である水まちゃんが2020年6月4日に死んでしまい、その後「水ま水槽」を畳まず放置していて、ウーパールーパー(=命名:ピータン)をお迎えしたのをきっかけに「水ま水槽」をウーパー仕様に変えようとしたら、水槽底から3匹の稚ザリが見つかったのです。これまでの自宅のザリガニ一家の血筋が断絶してない事実は大変喜ばしかったのですが、「じゃあウーパーどこで飼うの??」という問題が発生しました。・・・脱線してますね。(汗)

※ 関連記事 → 2020年6月15日の投稿:ザリガニ一家に起こった “ 奇跡 ”

悩んだ結果、3匹のうち1匹を室内の「水ま水槽だった水槽」で、他の2匹を室外のメダカ水槽にて各々バラバラに飼うことにしたのです。室外にいる2匹については、なかなか様子を見れないので放置していて、「水ま水槽だった水槽」で飼う1匹について名前を付けたいなと。

 

命名に困っている個体は、自宅のザリガニ一家の第4世代ということになります。名前を付けてきたザリガニはたくさんいて、一部をピックアップしてみると、

曾祖父:父ザリ
曾祖母:母ザリ
祖父:ブルーチーズ君
伯祖母:小葱ちゃん

祖母:玉葱ちゃん
父:婿殿
母:水まんじゅう(=水まちゃん)

このようになります。最初に飼っていた第1世代については、そもそも命名してなくて、第2世代が生まれてからは「父」や「母」という立場をそのまま名前に当てていました。 ※2 「婿殿」という例外もありますが、基本的には食べ物関連の名前を付けてきたわけなので、今命名に悩んでいる稚ザリにも食べ物系の名前を付けたいなと考えているのです。

※2 婿殿の場合、命名に困りに困って相応しい名前が見つからず、仕方なく水まちゃんの「婿」という立場を名前にしてみたのです。

黄色マーカーで印を付けたのが、私にとって特に大切な存在だったザリガニでして、おそらく今命名に困っている稚ザリも、長生きしてくれれば大切な存在になり得ます。黄色マーカーの3匹については【野菜】【和菓子】であり、【素材】【完成品】という見方も出来るので、その4つのタイプに属さないような名前が相応しいかなと。つまり、【肉】【洋食】【調味料】【未完成品】といったジャンルから選ぶのが順当かなと。

 

・・・予想外なのですが、この記事を書いてたら個人的にしっくり来る名前を思い付きました。でもどうしようかな・・・これで決定でもいいかな!?いいよね!?ということで、稚ザリの名前は

“ ブールマニエ ”

に決めました!!ぱちぱちぱちぱち...。

「ブールマニエって何?」と思われる方が多いと思いますが、小麦粉とバターを練ったものになります。手軽なホワイトソースといった感じで、シチュー等とろみを付けたい料理に加えて使います。この間、鉄腕ダッシュの企画でカニクリームコロッケを作る際に初めて存在を知りました。稚ザリが将来どんな体色表現になるのか分かりませんが、ブールマニエのような白っぽい体色をしているので、ピッタリかもなと思ったのです。(^^)

ブールマニエちゃん

最後の接写写真も、本日撮ったものです。オスかメスかまだ分からないですが、オスであっても「ブールマニエちゃん」という正式名称で行こうと思います。また、略した愛称は「ブーマニちゃん」にしようと思います!

( 愛称はブールちゃんもいいかなと思いましたが、そもそもブールという言葉自体がバターという意味なので、略してマニエの部分が完全になくなるのは避けました。汗 )

「名前が決まらない」ということだけをお話する予定でしたが、記事を書きながら無事に命名が決まって良かったです!(^^*)

 

本日の写真

婿殿

写真は、婿殿になります。ブーマニちゃんの父親です。現在、婿殿はブーマニちゃんの兄妹2匹と同様に、室外のメダカ水槽にて抱えています。室外のメダカ水槽だとまず観察が出来ないのですが、室内飼育より丈夫&速く育つ感覚がありますね。

 

「メダカとザリガニは混泳させても良いの?」と思われる方もいらっしゃるはずですが、メダカの為を第一に思うなら止めた方がいいです。室外でザリガニを混泳させている水槽は、繁殖の済んだOBOG高齢メダカの水槽にしていて、ザリガニに捕まればメダカはもちろん食べられてしまいます。でも、力尽きたメダカをカビまみれになる前に食べてくれる等の効果もあるので、 “ 水槽のお掃除屋さん ” としてザリガニに活躍してもらえる側面もあります。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!