【マメルリハ】男の子の発情行動を減らせました(2023/11/24)

こんばんは。(晴れ)レモンパイです。一昨日の話なのですが、海釣りに行った際に、近くに居合わせた名人?な方から釣れたばかりのチヌ(黒鯛)を頂きました。お刺身あら汁だけでは消費しきれなかったので、更に昆布締めにした刺身で握り寿司まで作ってみました。

頂いたチヌ(黒鯛)

黒鯛の昆布締め握り(レモンパイの料理)

お寿司が完成したのが深夜だったので、翌朝食べることに決めて就寝したところ、私が起床する前に家族に全部食べられてしまい、結果味見すら叶いませんでした。(笑) ということで、寿司リベンジの為に今度は自力てチヌを釣ることに決めました!

 

オスインコの発情行動を減らすことが出来ました!

それでは、本題に入ります。「マメルリハ記事」の投稿です。先月は、1羽飼いの飼育下で産卵してしまった女の子について投稿しましたが、実は同時期にもう一羽、発情関係で心配していた男の子がいました。彼について容体が落ち着いたことから、事の経緯を整理してみることにしました。

 

同じく愛鳥のオスの発情行動で悩まれている方の、何かヒントになれれば幸いです。

私は小鳥専門の獣医でも何でもない、ただの一般飼育者です。読者の皆様の飼われる愛鳥の健康面に不安点や問題のある場合は、掛かり付けの獣医さんを頼りましょう。

グリーンちゃん(マメルリハ)

まず、上の写真に写るマメルリハインコのノーマルの男の子が、今回の主人公グリーンちゃんです。2023年11月時点で3才9か月になります。お迎え直後の ※1 マクロラブダス症やら ※2 鼻水治療やらで、現在飼育する4羽の中では一番病院のお世話になってきた子でもあります。そして、一番お喋りが得意なナルシスト君。

「ナルシスト」と表現した理由は、鏡に映る自分の姿に見惚れてしまうからです。まるでタイプの女の子が目の前にいるかのように明らかに機嫌が良くなるので、お外に出す際は敢えて洗面台の化粧鏡の前に連れて行ったりすることもありました。

 

しかし、グリーンちゃんを鏡の前で長居させてしまうと、高確率で発情行動(交尾の際のお尻を当てようとする行為の疑似)に移ってしまうことから、化粧鏡や姿鏡を見せる時間は一瞬だけにして離す・・・というルールで遊ばせてきたのが2023年9月頃までのこと。

 

マメルリハを累計16羽飼ってきた経験から、男の子の場合は求愛行動(吐き戻し等)や発情行動をしやすいなと感じていたので、男の子であるグリーンちゃんについて当初はあまり気にしてはいませんでした。しかし、ケージ内に1羽で居る時に発情行動をすることや、尿量やフン量の多い状態、そして体重の重めな状態が他の子に比べて長く続くようになりました。

 

そんな中、同じく発情問題(←産卵に至る)で「あめちゃん(♀)」を病院へ連れていく機会があったので、ついでにグリーンちゃんも診てもらうことに。触診やフンの顕微鏡観察等を終えての診察結果としては、何か病気があるわけではなく、単に発情しているのだろうというもの。ということで、以降はより明確に発情対策に力を入れることにしました。

 

診察後の2023年10月より、グリーンちゃんに具体的に行った発情対策はこちらになります。

(1)日中はケージ内を出来るだけ明るくする
(2)鏡付きブランコを外す

単独飼いで産卵したインコ記録 ⑪

単独飼いで産卵したインコ記録 ⑫

まず(1)のケージ内の明暗調整については、産卵してしまったあめちゃんに対しても行ったことです。冬の寒さ対策として、ケージ内に取り付けたヒーターの熱が逃げないように、今まで日中は【カバーは正面だけ開ける】ことにしていました。それを、今回から【カバーは正面+側1面を開ける】ことに変え、より明るい環境になるようにしたのです。風邪を引かせない為の保温の更なる工夫も必要になったものの、これで日中に薄暗くなるエリアを減らすことが出来ました

インコの生活リズムを守る上では、日中は飼育ケージ内を明るくし、夜寝かせる際は光をきっちり遮断して真っ暗にさせることが望ましいです。

しばらく(1)の対処だけで様子見していたところ、グリーンちゃんの発情行動は明らかに減少しました。しかし、それでもまだ気になるなと思い、ケージ内にいるグリーンちゃんを遠目に眺めていたら、ある盲点の存在に気が付きました。

インコ用の鏡付きブランコ

実は、今まで飼育してきたマメルリハには、それぞれのケージ内に鏡付きのブランコをセットしていたのです。理由は、夜にブランコで眠る子が多いからなのですが、存在が当たり前過ぎてブランコに付いている鏡を見て、グリーンちゃんが発情してしまっていることに考えが及びませんでした。いや、良くないことは薄々気付いていたのかもしれないけど、とにかく最近まで見落としていました。(汗)

 

ということで「ブランコの鏡が良くない!」と考え、鏡の部分だけ覆う対処を施しました。しかし、ブランコに片足を乗せながら発情行動をすることはなくならなかったので、(2)のブランコごと取り外してみることに。それがクリティカルだったのか、この記事の投稿に至るまでのおよそ1ヶ月の期間、グリーンちゃんの発情行動はほぼほぼ見なくなりました。

2023年11月下旬のグリーンちゃん

こちらは投稿日付近で撮影したグリーンちゃんになります。発情行動を制御出来るようになっただけでなく、並列してフン量も尿量も体重も落ち着いて良かったです。体重について、具体的に発情期間は 31~33g だったのが、 28~29.5g の間(←この子の昔からの体重と同レベル)で安定するようになりました。

 

これにて本題は以上になります。今回お話した内容は、あくまで主観要素の多分に入った一事例です。重ね重ねになりますが、読者の皆様の飼育される愛鳥の健康問題については、獣医さんに直接診てもらい現状を正確に把握し、その後の指示を仰ぐことが最善であることを忘れないでください。

 

本日のメダカ写真

北辻ヒレロングメダカ

今日は室外水槽の見回りをしていたところ、北辻ヒレロングメダカを見つけました。繁殖目的で1ペアをお迎えしたものの、無精卵を一瞬作っただけで繁殖が止まり、相方のオスが死んでしまい、その後他の種類との交配を試みるも上手く行かなかったメス個体です。

 

“ 健康体だけど繁殖しないメダカ ” の問題について、改善策は分からないものの、ストレス等に起因とするにスイッチのオフが実態像ではないかなと考えています。予防策として考えられるのは、出来るだけ変なストレスを掛けないこと...かな?  “ 変なストレス ” が何なのか問われても困りますけどね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!