飼育記録( 2017/3/30 )

こんにちは。レモンパイです。

 

私は、自宅で稼動しているいくつかの水槽に名前( 親ザリ水槽、ヒメツメ水槽など )を付けていて、そういう名前をブログ上で何度も使ってきましたが、はっきり言って読者の方々には何のことか分かりづらいと思います。そのことは以前から自覚しています。

 

ということで、「ギャラリーの中で名前の付いている水槽を紹介する」という企画も考えたりしています。でも、水槽はすぐに畳むことがありますし、何より誰かに見せられるような美しい水槽が自宅にはほぼないので、わざわざ写真でご説明するのはとても恥ずかしいです。(笑)

 

2017/3/30 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 12.3℃(最高 17.6、最低 6.9)

○エサやり回数:室外3回、室内2回

○病気&治療中:5匹

○室外水槽数:室外34個

○室内水槽数:室内3個

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

昨日の夜、父ザリが脱皮をしました!最後に脱皮をしたのが2月11日なので、およそ1ヶ月半ぶりということになります。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

今日の朝~昼過ぎは暑かったです。室外メダカたちはかなり活発だったので、エサは3回与えました。しかし、明後日の4月1日はとても冷え込むらしいので、子孫の確保を目指す全メダカの繁殖の解禁は、もう少し遅くなることが予想されます。また、オカメメダカ F1 の水槽では、今日も抱卵しているメスは確認出来ませんでした。

 

室内メダカは全て選別外なので、室外メダカたちのように「繁殖の為に」気を遣うことはありません。エサが足りない個体が出てこない限り、エサの回数は2回で固定し続けるつもりです。

 

父ザリの脱皮には、今回は完全にノーマークだったので驚かされました。最後に脱皮をしたのがつい1ヶ月半前なので、水質の急激な変化や悪化が原因ではないかと一回思いましたが、親ザリ水槽では水換えをちゃんとしていましたし、飼育水から異臭がするということもないので違うのかなと思います。

 

○ 私の予想では、「父ザリがまだ完全な大人ザリガニではないから」脱皮をしたのだと思います。自然界であれば冬眠をする冬の時期は、脱皮を出来なかったけど、段々水温が上がってきて活発に動けるようになったので、先月から脱皮&成長を再開した。・・・ということではないかと思います。とにかく、脱皮を無事に終えられたことが何よりです。

 

本日の写真

梵天メダカ F1

ちょっと右個体がブレてしまいましたが、梵天メダカ F1 の繁殖用水槽のメス2匹です。次に繁殖が開始する可能性が高いのは、この梵天水槽ではないかと踏んでいます。

 

まだオスメスの断定が出来ていない種類の繁殖用水槽もあるので、それらの種類については近いうちに調べ直そうと思います。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!