病気と飼育グッズ

こんにちは。(晴れ)レモンパイです。

 

私はメダカの飼育が4年目なのですが、今までに20~30種類のメダカを購入してきました。その中には、私の力不足によって維持が叶わなかった種類もたくさんいるのですが、特に “ 螺鈿光メダカ ” は、今でも飼育を夢見ているメダカですね。

 

何故かアクアショップでは、 “ 青系体色の光体型でしかも幹之と区別の出来ない見た目の螺鈿光 ” を多く見かけるのですが、私が夢見ているのは、白系体色普通体型オスの出現率が著しく低く背中に光が斑紋に入るクラシックな螺鈿光メダカのことです。アルビノのように、どこか儚さが感じられる部分に惹かれているのだと思います。

 

メダカの病気と飼育グッズ

では、本題に入りましょう!メダカの病気に関わる飼育グッズの扱いについてです。飼育グッズとは、水槽やメダカの掬い網などのことです。取り扱い時に注意しなければいけないことについて、お話します。

( 当記事の関連記事 → 2016/11/19の記事:「病気の基本対応」 )

 

飼育グッズの取り扱いの原則

水槽や掬い網、床材、フィルター、プリンカップなど、メダカ本体や彼らの飼育水に触れる可能性のある飼育グッズは、他の水槽のメダカへの病気の蔓延や寄生虫の移動を防ぐ為に他の水槽へ使う際はきちんと洗浄する必要があります。

 

洗浄に使うのは、水道水で構いません。病気や寄生虫の確認されたことのない水槽でも、一度飼育グッズを使用したら洗いましょう。洗った後は、水滴を拭いたり軽く乾かしたりします。

 

私は急いでいる時や面倒に感じられる時は、ついつい飼育グッズの洗浄をしないで他の水槽へプリンカップを使い回すこともあるのですが、望ましいことではありませんね。

 

病気発生時のグッズの扱い

そして、実際に病気( 寄生虫も )の発生が確認されている水槽で飼育グッズを使用した場合は、普段よりも念入りに洗浄をする必要があります。私の場合は、水道水で丁寧に洗った後に、直射日光の当たる場所で1日以上天日干しにしています。水槽の場合は、壁に付いたコケなども、使わなくなった歯ブラシで丁寧に擦り落とします。

 

最後に、洗浄&天日干しの処置が終わった飼育グッズを使う時が来たら、もう一度水道水で洗ってから使うようにしましょう。

 

( 中には、洗剤や観賞魚用ではない薬剤を使って、飼育グッズを除菌したり掃除する方もいらっしゃいますが、使用した洗剤などが飼育グッズに残留していたら怖いので、私はオススメは出来ません。 )

 

最後に

病気の収束した水槽では、収束後2~3週間程度は、まだ少し注意しながら使った飼育グッズを洗浄するようにします。

 

私はたくさんの水槽を抱えているので、どうしても限られた飼育グッズを使い回す必要があるのですが、水槽数が少なかったり金銭的な余裕のある方は、水槽ごとに飼育グッズを使い分けたり、飼育グッズを使い捨てするという選択肢もありますね。

 

水草は、メダカ飼育において重要な飼育グッズとも言えますが、病気の発生した水槽で使用していた水草は、使い回さない方が無難ですね。

 

本日の写真

ロンサム東天光

写真は、久しぶりのロンサム東天光です。今日はスモールアイメダカの繁殖用水槽で床掃除を行ったので、その際に撮影しました。

 

写真では分からないかと思いますが、室内にいた時よりも太っていてヒレが少し大きく開いています。おそらく、あと1週間以内には室内にまた呼び戻すことになりますね。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!