飼育記録( 2017/5/12 )

こんばんは。レモンパイです。遅い時間帯から当日の記事を書くのは久しぶりです。

 

最近になって、飼育記録記事のデータ項目( 天気、水槽数など )を、少しずつ弄っています。それらの情報については、はっきり言って読者の方々にとって有益な情報はあまりないかなとは思いますが、私のメダカノートの代わりとしての意味合いが強いですね。

 

「絶滅したメダカ」という項目を設けていますが、去年の12月に私が想定していたよりも、何かを記載する機会がないので嬉しいですね。その項目において、「なし」という記載の固定率を上げ続けることは、私の一つの目標になっています。(笑)(笑)

 

2017/5/12 の飼育記録

○天気:晴れ

○気温: 21.7℃(最高 27.4、最低 18.1)

○エサやり回数:室外3回、室内2回

( 稚魚のエサやり回数:3回 )

○病気&治療中:

( 治療後の隔離中: 匹 )

○室外水槽数:室外31個( +2、-2 )

○室内水槽数:室内4個

○購入したメダカ:なし

○絶滅したメダカ:なし

 

☆メモ☆

前回記録時からの変化&出来事

● 本日をもって、繁殖や有精卵の確認できた水槽からの採卵は全て終わりました。

 

● 尾ぐされ病のような症状を見せていた楊貴妃パンダメダカ F2 の1匹についてですが、治療が終わったことにしました。

 

作業、気付いた/考えたこと、今後の予定など

● 今年一番の暑さを記録する場所が多かったみたいですが、私の地域だと “ やや暑い ” くらいの一日でした。室外メダカには3回エサやりをしましたが、まだ繁殖の確認出来ていない繁殖用水槽を除いた新親魚たちに対しては、2回程度のエサやりに抑えていくつもりです。

 

● 今日で、【 梵天メダカ F1 】と【 スモールアイメダカ 】、【 ブラックメダカ F1 】、【( アルビノ×魔王 )F2 のアルビノメダカ 】の採卵を完全に終了しました。一部の種類では、繁殖用水槽をそのまま単種だけを飼育する為の水槽として扱うことにしましたが、ほとんどの親魚には「第1~3の2017親魚水槽」に移ってもらっています。

 

● 長い間ブログで触れてきませんでしたが、病気治療中だった楊貴妃パンダメダカ F2 の選別外個体については、各種の大きなヒレが閉じ気味な状態が続いていました。病気自体はとうの昔に治っているはずですが、(笑) その個体についてはヒレの状態を元に戻すことを目的にしています。ずっと元気ではあります。

 

● 昨日は( 楊貴妃パンダ×アルビノ )F1 の繁殖用水槽を解体しましたが、実はその際に彼らの卵の入ったプリンカップを地面に落としてしまいました。幸いにも、7~8割の卵を拾うことができ、水槽の解体途中に底から多くの卵を回収することが出来たので、大事には至りませんでした。

 

地面に卵を落としてしまった場合は、とりあえず乾燥させないようにしてください。探している途中に霧吹きなどで保湿をしていれば、卵が力尽きてしまうことはありません。

 

本日の写真

セルフィン系メダカ F1 の卵と稚魚

写真は、セルフィン系メダカの卵&稚魚なので、今までの流れでいうとセルフィン系メダカ F1 です。この種類も、そろそろ改名させようかなと考えています。

 

メダカの卵を、稚魚用水槽とは別に管理容器( 私の場合プリンカップ )を使って管理している場合は、孵化する前に稚魚用水槽へ引っ越しをさせないと、孵化後間もない稚魚に水合わせを経験させなければいけません。今回は私の気が回らずに先に孵化してしまう個体が複数いる事態になりましたが、そうなってしまったら慎重に水合わせをしましょう。

 

本日はここまで。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!!